平成24・25年度 建設工事(県内本店業者)に係る格付け基準等について

平成23年7月
公共工事契約課
技術管理課
建設業指導室


 県では、今回の格付け基準等を改正するにあたり、

 ・「技術と経営に優れた企業の育成」の観点から、技術力向上に意欲のある
  企業の育成を図る
 ・いびつな状態となっている「受注機会」の改善を図るため、発注金額区分の
  是正を図る

 
を基本方針として、以下のとおり改正を行うこととしました。



1 格付け基準

(1)技術者要件


技術者総数を廃止し、1級国家資格取得者はA等級を5名、
A1グループを10名とする

(2)主観点項目の見直しなど



2 発注基準

 新たに3千万円~5千万円の区分をA等級の発注金額区分として設定し、
B等級以下の発注金額区分も引き下げる



 上記についての、企業などからの意見等に対する県の対応方針として、

 平成24・25年度の格付け基準及び発注基準として改正した内容を変更する
ことは行いませんが、既雇用職員の育成や雇用の確保を図るなどの準備期間
が必要と認められるため、A1グループ・A等級の技術者要件の改正については
平成26年度格付け時より適用することとします。

 今後、県におきましては、技術力向上に向けた取り組みを行ってまいります。



  詳しい内容については、以下のPDFファイルをご覧ください。
 

概要版

詳細版

 格付け基準について

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 入札執行方法について
 (発注基準)

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土木・建築・設備・舗装
 
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造園 
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       発注基準におけるWTO案件の設計金額を修正(23億円→19.4億円)しました。(H24.4.10)