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奈良県

更新年月日:平成29年8月15日

第三者評価とは

福祉サービスを提供する事業者やその福祉サービスを利用している利用者以外の公正・中立な第三者機関が、専門的かつ客観的な立場から評価することです。
社会福祉法第78条において、「社会福祉事業の経営者は、自らその提供する福祉サービスの質の評価を行うことその他の措置を講ずることにより、常に福祉サービスを受ける者の立場に立って 良質かつ適切な福祉サービスを提供するよう努めなければならない」と記載されています。
福祉サービス第三者評価は、これを支援する一つの仕組みとして位置付けられています。
なお、同条では、自己評価について努力義務を規定していますが、福祉サービス第三者評価については法律上の義務はありません。

評価の手続き:契約~評価~公表

社会的養護関係施設の第三者評価

  第三者評価事業は、社会福祉事業の事業者が任意で受ける仕組みとなっていますが、 社会的養護関係施設(児童養護施設、乳児院、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設、母子生活支援施設)については毎年の自己評価の実施及び3年に1回の第三者評価の受審並びにその結果の公表が平成24年度から義務付けられました。
  以上の施設に、義務化の対象とはなっていないファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)及び自立援助ホーム(児童自立生活援助事業)を加えた7種の施設については、全国推進組織(全国社会福祉協議会)より社会的養護関係施設の認証を受けた機関が評価を行います。
  
  社会的養護関係施設の制度の詳細、評価項目、評価結果、評価機関一覧等については、全国社会福祉協議会のホームページをご覧ください。
   社会福祉法人全国社会福祉協議会ホームページ(外部サイト)

奈良県の特徴

未来志向の評価 粗悪なサービスを探し出し、排除するのではなく、受審することにより、施設自らがサービスを改善していける
自己評価の重視
組織としての自己評価
施設自らが提供しているサービスを点検・見直しすることにより「気づき」につなげる
施設の特色をアピール 施設が持つ特徴、特に優れている点を明確にすることが可能
相互評価の実施 制度が定着した段階で、事業者同士で相互に評価(情報交換)し、互いの取り組みを参考にサービスの質の向上を図り、結果的に県全体の福祉サービスの質の向上を目指す

ダウンロード

  • 基準・評価シート・検討シート兼アドバイスレポート・結果報告書をダウンロードできます
  • 福祉サービス第三者評価に関する要綱・要領・様式

    評価機関一覧

    一覧 

    評価結果一覧

    平成29年8月15日現在、16件の施設が、奈良県福祉サービス第三者評価を受審しました。

    募集

    第三者評価機関の募集:募集は終了しました

    評価の体制

    評価の体制・推進組織
    認証及び基準等委員会

    その他

  • 第三者評価に関するQ&A

     

  • wamnet_banner独立行政法人 福祉医療機構 WAM NET>開示情報>福祉サービスの評価

     

  • お問い合せ先:奈良県 福祉サービス第三者評価 推進組織 事務局 fukushi@office.pref.nara.lg.jp
     奈良県 健康福祉部 地域福祉課 地域福祉推進係 TEL:0742-27-8503 FAX:0742-22-5709