県政Q&A

 



「熱中症」についておしえてください。
熱中症患者は、例年7~9月に多く発生します。
めまいや立ちくらみ、頭痛、吐き気といった症状があり、重症化すると意識障害などが起こります。少しの心がけで予防することができます。

熱中症の予防には、水分補給と暑さを避けることが大切です!!
●こまめに水分を取っていますか?
軽い脱水状態のときには、のどの渇きを感じません。のどが渇く前、あるいは暑いところに出る前から、水分を補給しておくことが大切です。

●私は暑さに強いから大丈夫!!と思っていませんか?
熱中症の発生には、その日の体調が影響します。食事抜きや寝不足、体調不良の場合は特に気をつけましょう。

●部屋の中でも熱中症対策をしていますか?
熱中症は、室内や夜間でも多く発生しています。エアコン、扇風機を上手に使い気をつけましょう。

●高齢者や子どもは特に注意が必要です!!
高齢者は若年者よりも体内の水分量が少ない上、加齢により暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなります。体に熱もたまりやすくなるので涼しい服装を心がけましょう。
子どもは地面の照り返しにより高い温度にさらされるので、こまめに水分を補給することが必要です。

熱中症になった時の処置は

1.涼しい場所へ移動させる 
2.衣服を脱がせ、身体を冷やす
3.水分・塩分を補給する

自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう!

問 県保健予防課 TEL 0742-27-8612 FAX 0742-27-8286  
URL www.pref.nara.jp/11098.htm

 


生活が苦しく、借金が膨らんでしまった。どうやって解決すればいいですか。
法律の専門家の支援を受けて解決しましょう。
多重債務に関する相談は県や市町村の消費生活相談窓口でも受け付けています。

  相談窓口では借金の額を確認しながら債務整理の方法を助言し、解決にあたる法律の専門家を紹介します。(無料)
債務整理にあたって、法律の専門家に依頼する費用が心配な方は、費用を一時的に立て替えてもらえる制度(資力審査が必要)もありますので相談窓口でご相談ください。
 相談内容は外部に漏れることはありませんのでご安心ください。
 借金問題は必ず解決できます!
 ご苦労やご不安はあると思いますが、一つ一つ解決していきましょう。




問 県消費・生活安全課 TEL 0742-27-8704
URL www.pref.nara.jp/11011.htm

 


<  前回へ       次回へ  >

※「県民だより奈良」は県内の各家庭にお届けしています。
 市町村窓口、県の施設などにも配置しています。
※点字と声による「県民だより奈良」も発行していますので、必要な方は県広報広聴課へご連絡ください。
 県では、経費削減のために、「県民だより奈良」の裏表紙に有料広告を掲載しています。
 広告の申込・お問い合わせは、株式会社ホープ(TEL:092-716-1404)まで

お問い合わせ

広報広聴課
〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
広報紙係 TEL : 0742-27-8326 / 
FAX : 0742-22-6904
放送制作係 TEL : 0742-27-8056
県民相談広聴係 TEL : 0742-27-8327
相談ならダイヤル TEL : 0742-27-1100

ナラプラスバナー
   ↑
スマホアプリ「ナラプラス」でも電子書籍版がご覧になれます。
詳しくはこちら

マチイロロゴ画像
   ↑
スマホアプリ「マチイロ」でも電子書籍版がご覧になれます。
詳しくはこちら