配偶者・パートナー等からの暴力(DV)、性犯罪、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為などの女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を実現していく上で、克服すべき重要な課題です。

県では女性に対するあらゆる暴力の根絶を目指し、県民の意識啓発を図るための取組をおこなっています。 

平成28年度女性に対する暴力防止フォーラム実施報告

 平成28年11月15日女性に対する暴力防止フォーラムが奈良県産業会館にて実施されました。
 詳細についてはこちらをご覧ください→平成28年度開催報告

毎年11月12日から25日は「女性に対する暴力防止運動」期間です。パープルリボンで女性に対する暴力を許さない社会を!



配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為等、女性に対する暴力は、女性の人権を侵害するものであり、決して許されない行為です。ひとりで悩まず、まずは相談してください。あなたの周りで悩んでいる人がいたら、相談できる場所があることを教えてあげてください。

関連ホームページ

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奈良県では女性に対する暴力をなくす啓発活動として、パネル展示やフォーラムを開催しています。みなさまも是非この機会に、女性に対する暴力の問題について考えてみてください。

パネル展

奈良県立図書情報館 10月12日から16日
なら・ヒューマンフェスティバル 10月29日
イオンモール大和郡山 11月1日から11月7日
奈良県庁屋上ギャラリー 11月11日から11月15日


平成28年度女性に対する暴力防止フォーラム「DVの実態と子どもへの影響」

講師は甲南女子大学教授の友田尋子さんです。


「女性に対する暴力防止フォーラム」について

DVは、身体的暴力だけでなく、行動や携帯電話のメールをチェックする等の精神的暴力も含まれ、被害を自覚していない場合も多いと言われています。
 
DV防止について理解し、あわせて、豊かなよりよい人間関係を築くことを考え、自分の身近な人との関係を見直すきっかけとし、広くDVのない社会を目指すことの大切さを学び、女性に対する暴力の根絶を目指して県民の意識啓発を図るフォーラムを開催しています。


平成28年度 女性に対する暴力防止フォーラム「DVの実態と子どもへの影響」

今年度は甲南女子大学教授の友田尋子さんを講師にお招きし、「DVの実態と子どもへの影響」をテーマにご講演いただきます。

平成28年度のフォーラム参加募集詳細ページへ移動する


過去に実施したフォーラムの開催概要一覧ページへ移動する

 

 

 

 

 



 

DV被害者支援について ~ひとりで悩まないで~

DVは、加害者に加害の意識がなく、また被害者も自分がDVの被害を受けていると認識していない場合もあり、苦しい境遇にいる人が少なくありません。

あなたや身近な人が、もしドメスティック・バイオレンスで悩んでおられたら、一人で悩まず相談窓口にご相談ください。
 

DV被害者支援パンフレット等啓発物品のご紹介ページ