(挨拶の概要)

  平成25年仕事始め式
                                                              平成25年1月4日 第1会議室

 

 明けましておめでとうございます。
 昨年まで様々な出来事がありましたが、試行錯誤の中、「奈良県を良くしよう、ひいては国の発展に少しでも役に立つように」との志で仕事をさせていただきました。今年も県政の発展のため、工夫をしながら仕事を進めていきたいと考えています。

 最近、県の仕事に奈良の伝統・歴史が力を貸してくれているような気がいたします。われわれ個人の力だけでなく、また県庁だけの力でなく、この地域に根ざした蓄えられた力がある、まだ発揮していない力がある、ということを感じます。
 この力を「せんとくん」の作者籔内佐斗司さんの言葉をお借りして「やまとぢから」と名付け、「県勢発展の原動力」と定めたいと思います。

 今年は高い目標を掲げて船出をする年。
 「歴史のある奈良を少しでも良くしたい」という志を持って研鑽を積んでいれば、自然とそのような力を呼ぶと信じて、奈良県政の発展に努めていきたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。