(挨拶の概要)

  平成26年仕事始め式
                                                              平成26年1月6日 第1会議室

 

 皆さん、明けましておめでとうございます。
 去年はたくさん仕事をしていただきまして、ありがとうございます。
 今日から今年の仕事始めでございます。頑張って仕事をしていきたいと思います。

 各部局で県政の目標が立って参りました。その目標も、抽象的な目標から、だんだん具体的な目標になってきていると思います。そこで、その目標を我が身の仕事に置き換えて、自分の部署でどのように取り組んだらいいのかということを、皆さんで議論していただきたいと思います。議論をすることで目標を認識するパワーが生まれ、目標へと向かう足並みも力強くなります。ややもすると穴に入り込んで高いところにある目標を見失ってしまうことがありますが、議論をすることで目標を再確認して、仕事を進めていただけたらと思います。
 また、県政の目標やその取り組み体制についても、まとまりがでてきた、統一性が出てきたと感じています。部局のミッションを確かめて、今年一年の概ねの目標を立てて、議論していただくことが、着実に歩みを進めるために大切だと思います。これまでも繰り返し取り組んでいただいていると思いますが、その結果、全体の歩みがそろい、実りも出てきていると思います。
 議論をして周りの方と一緒に進めようとしますと、色々な障壁がでてくることもあります。しかし、むしろ仕事を進めようとすると、多少の障壁があるのが普通ですので、その時は大変だと感じますが、あとから振り返るとスムーズに来たと思えることもあるものです。
 全体として、仕事にまとまりとリズムが出てきているように思いますので、引き続きリズム感をなくさないように、自信を持って仕事を進めていただきたいと思います。

  仕事の最終的な責任はすべて私自身にあります。皆さんと共に、歩んでいきたいと思いますし、私も精一杯頑張っていきたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。