奈良県外国人支援センターでは、JETプログラムにより招致した国際交流員(CIR)が勤務しています。

○国際交流員(通称:CIR)とは

JETプログラムにより招致された外国青年であり、日本国内の地域レベルでの国際化や国際理解の推進のために地方自治体等に配属されている。


※JETプログラムとは、「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略称で、地方公共団体が総務省、外務省、文部科学省及び財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下に実施している。参加者の職種は、小学校・中学校や高等学校で語学指導に従事する外国語指導助手(ALT)、地域において国際交流活動に従事する国際交流員(CIR)及び地域においてスポーツを通じた国際交流活動に従事するスポーツ国際交流員(SEA)がある。


○国際課に勤務する国際交流員(中国・韓国・アイルランド・
フランス)の紹介は → こちら


外国人支援センターに勤務する国際交流員の紹介です。
Jackson Jonathon(ジャクソン ジョナサン
 

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・アメリカ合衆国 インディアナ州 フォートウェーイン市 出身
・2016年5月から8月 旧軽井沢にて通訳・翻訳のボランティアに従事
・2017年5月から8月 ロサンゼルスの日系の会社で会計係を務める
・2019年 インディアナ大学 行政環境大学院 財政学を専攻 卒業
・2019年8月から奈良県で勤務
・趣味:読書、筋トレ、温泉、スポーツ

 



Hello! こんにちは!
インディアナ州から来日した国際交流員のジャクソン ジョナサンと申します。
2019年8月から奈良県外国人支援センターで勤務しています。よろしくお願いします。
インディアナ州はアメリカの中西部にあって、製造業と農業で有名な所です。
高2の時に偶然に日本語の番組を見て、日本語を面白いと思いました。そして、日本語の番組を、字幕を付けずに見ることができればいいなと思い勉強を始めました。

大学1年生の夏に日本へ来て、翻訳や通訳の色々な仕事をし、日本が想像以上に素晴らしい所だということが分かり、日本の文化と人々に接して日本に住みたいと思いました。なので、奈良県で働くきっかけがあって大変嬉しいです。

JETプログラムが終わったらアメリカに戻って法律大学に行くつもりです。そして、日本にある国際的な法律事務所で働きたいです。そこで私しか出来ないような仕事をして、日本と日本の人々が教えてくれた、人生の面白さ、自分の目標を達成する自信、そして素敵な文化を体験できたことへの恩返しをしようと思っています。

よろしくお願いします。