平成27年度 入札契約制度の主な改正内容については次のとおりです。           
  

1.平成27年度の入札執行方法(発注基準)について

 

【改正事項】

 ・「建築一式」に係る設計金額1.5億円以上3億円未満の建築一式工事については、
   単体又はJV(2者)に発注するものとする。

 ・「設備」に係る設計金額1億円以上1.5億円未満の設備工事については、
   単体又はJV(2者)に発注するものとする。

 

【適用日】

  平成27年6月1日以降に公告を行う建設工事から適用する。

 

     ※平成27年度入札執行方法(こちらをクリックしてください。)


 

2.早期契約制度・フレックス工期契約制度の導入について

 

【早期契約制度の趣旨】

 建設工事の請負契約において、実工事期間(準備期間と後片付け期間を含めたものをいう。)の他に余裕期間を
与える契約方式を導入するもの

       ・余裕期間:発注者が定める「工事開始指定日」までの間

           (技術者の配置が不要となる)

       ・工事開始指定日:契約予定日から60日以内

      ・前金払い:工事開始指定日の14日前

 

                  (参考)制度の概要はこちら  

【フレックス工期契約制度の趣旨】

    建設工事の請負契約において、受注者が一定の工事開始日設定可能期間の範囲内で工事開始日を選択できる
契約方式を導入するもの

       ・工事開始日設定可能期間:県が指定する「工事開始期限」内で受注者が                  選択する工事開始日までの間(技術者の配置が不要となる)

       ・工事開始期限日:契約予定日から60日以内

      ・前金払い:工事開始日の14日前

 

                     (参考)制度の概要はこちら 

【適用日】

    平成27年6月1日以降に公告を行う建設工事のうちから、県があらかじめ選定したものについて適用する。