(挨拶の概要)

  平成27年仕事始め式
                                                              平成27年1月5日 第1会議室

 

 明けましておめでとうございます。
 日本国の新年ということで仕事始めを行うわけですが、一年に一度、気持ちを新たにして次のページをめくろうということだと思います。

 昨年から今年にかけて充実した仕事をやっていただき、楽しみが膨らんでまいりました。新年と掛けて例えるなら、県の仕事を中身のつまった「福袋」として、県民の皆さんへ届けていただきたいと考えています。
 皆さんが作成する資料は大変充実してきており、私も毎週福袋をいただいているようなもので、いつも開くのを楽しみにしています。時には中身にがっかりすることもありますが、「もう少し遊びが欲しいな」という程度です。数も増え、内容も充実してきているので、県民の皆さんにお届けすれば、大変喜んでいただけるものになっていると思います。
 福袋は、次の世代に届けるということも大事です。お子さんたちにとって将来の楽しみになる、夢が膨らむ福袋であることに意味があるのですが、そんな県庁福袋に育ってきていると感じます。

 箱根駅伝では、青山学院大学が「ワクワク走る」というコンセプトで優勝されました。奈良県庁も「ワクワク走る」ことを心がけてまいりましょう。本年もよろしくお願いします。