奈良県・市町村土木職員採用共同試験申込状況New!


試験職種 

採用予定
人員

申込者数
(確定)

申込倍率 

(参考)前年度
最終申込者数

Ⅰ種

 8人程度

 24人

   3.0倍

 37人 

Ⅱ種

 5人程度

  10人

   2.0倍

 13人



奈良県・市町村土木職員採用共同試験とは

 奈良県人事委員会と県内市町村が共同で土木技術職員を採用するために行う試験です。 
平成29年度は、次の団体が共同で実施します。

天理市、五條市、宇陀市、山添村、川西町、天川村、下北山村、東吉野村
及び奈良県人事委員会

平成29年度の実施計画は、こちら(pdf 88KB)

試験の特徴

第1次試験を県と市町村が共同で実施し、第2次試験は各自治体が個別に実施します。
採用を志望する自治体を、第1志望から第3志望まで順に選択して、受験の申込ができます。
(※同一試験職種内での選択です。)
第1次試験は、筆記試験の成績順に、受験者が選択した志望自治体を優先し、各自治体の合格者を決定します。

試験の変更点 (Second Chance!) 

各団体が実施する第2次試験の機会を最大2回(「前期日程」:12月までに行う第2次試験、「後期日程」:平成30年1月以降に行う第2次試験)設けます。
前期日程で不合格となった場合でも、後期日程で他の自治体に合格する可能性があります。
          ※採用予定人員、前期日程の結果により、後期日程は実施しないことがあります。

<Second Chance!のイメージ図>
29年度試験イメージ 

試験職種と受験資格

 

  「Ⅰ種試験」と「Ⅱ種試験」の2職種の試験を実施します。
 ※いずれか一つの職種しか受験できません。  
                                   
試験
職種
受験資格  第1次試験の内容 
 Ⅰ種 昭和63年4月2日~
平成8年4月1日までに生まれた人 
 大学卒業程度の知識を問う教養試験、土木専門試験(いずれも択一式)
 Ⅱ種  昭和63年4月2日~
平成12年4月1日までに生まれた人
 高校卒業程度の知識を問う教養試験、土木専門試験(いずれも択一式)
 

平成29年度試験の採用予定人員

 

各自治体の試験職種と採用予定人員は、次のとおりです。
 ※申込みできる試験職種は、「Ⅰ種」又は「Ⅱ種」のいずれか一つに限ります。
  重複しての申込みはできません。(申込の重複が確認された場合、最初に申し込まれたものを優先し、他の申込みは削除します。)

 試験職種

自治体 

採用予定人員 

 Ⅰ種

 奈良県

2人程度

 天理市

2人程度

 五條市

2人程度

 宇陀市

1人程度

 川西町

1人程度

 Ⅱ種

 山添村

1人程度

 天川村

1人程度

 下北山村

2人程度

 東吉野村

1人程度


試験日程

第1次試験の日程

 参加自治体が共同して、次の日程で実施します。

 試験案内
配付開始日

受験申込
受付期間 

第1次
試験日 

試験会場 

第1次試験
合格発表日 

 7月14日(金)

8月18日(金)
午前9時~
9月8日(金)
正午 

 9月24日(日)

奈良県立
畝傍高校

 10月20日(金)
正午(予定)


第2次試験以降の日程

【前期日程】
平成29年10月21日(土)から12月20日(水)までの期間中の各自治体が定める日時
(第1次試験合格者に各自治体から通知します。)

【後期日程】
平成30年1月27日(土)から3月31日(土)までの期間中の各自治体が定める日時
(第1次試験合格者に各自治体から通知します。)

各自治体の採用予定人員が、前期日程で確保された場合、後期日程は実施しません。また、採用予定人員が確保されなくても後期日程を実施しないことがあります。

平成29年度試験の試験案内

 平成29年度の奈良県・市町村土木職員採用共同試験案内は、以下からダウンロードしてください。

 平成29年度奈良県・市町村土木職員採用共同試験案内

 

申込方法


 申込の受付は終了しました。

※上記受付期間以外は申込みできません。
※手続き名は、「平成29年度奈良県・市町村土木職員採用共同試験」です。
※申込み後、審査完了通知メールを配信します。同メール配信後の申込内容の変更は認めません。ただし、申込後に氏名・住所・電話番号に変更のあった場合は、速やかに人事委員会事務局までご連絡ください。
※スマートフォンからの申込みも可能です。
※申込みはインターネット受付のみとなっています。
 利用者の利便性を図るとともに、コストの削減にもつながりますので、ご理解・ご協力をお願いします。
※インターネットが利用できないやむを得ない事情がある人は、人事委員会事務局までご相談ください。

平成28年度奈良県・市町村土木職員採用共同試験実施結果

 
 平成28年度奈良県・市町村土木職員採用共同試験実施結果(pdf 27KB)

奈良県・市町村土木職員採用共同試験Q&A

試験制度の概要

①試験の概要を教えてください。
→試験の概要は、次のとおりです。

□この試験は、奈良県内の8市町村と奈良県が土木技術職員を採用するために共同で行う試験です。
□採用を志望する自治体を、第3志望まで選択して受験の申込みができます。
□第1次試験は、筆記試験の成績順に、選択した志望自治体を優先し、各自治体の合格者を決定します。第1志望の自治体で不合格の場合でも、第2志望あるいは第3志望の自治体で合格となる場合があります。

□今回の試験では、新たに「Second Chance制度」を実施します。
これは、第2次試験を「前期日程」と「後期日程」の最大2回受けられるもので、「前期日程」で不合格となっても、「後期日程」で他の自治体に合格となる場合があります。
(後期日程は実施しないことがあります。)

○○試験の概要は、こちら(pdf 215KB)○○

②後期日程は、必ず実施しますか?
→各自治体の採用予定人員が前期日程で全て確保された場合、後期日程は実施しません。
 また、採用予定人員が確保されなくても後期日程を実施しないことがあります。
 後期日程の実施は、12月末頃、この採用共同試験の受験者の方に電子メール及び文書でお知らせします。

③後期日程を受けるための手続きはありますか?
→後期日程を実施する場合、以下のながれにより受験対象者宛て通知します。
 後期日程の受験を希望する場合は、必ず下記の手続を行ってください。
 ※期限までに手続がない場合、後期日程を受験する意思がないものとして処理しますので、注意してください。

[後期日程実施のながれ]

□平成29年12月末頃、県人事委員会事務局から受験対象者に対し、後期日程実施の通知を電子メール及び文書にてお知らせします。
□後期日程の受験を希望する方は、同封した「受験確認書」に必要事項を記入し、郵送により提出してください。
 ※期限までに提出がない場合、後期日程を受験する意思がないものとして処理します。 

④後期日程の第2次試験を受験できる人は、どんな人ですか?

→次に該当するいずれかの方で、県人事委員会事務局に対し受験の意思を示した方を対象に、後期日程第1次試験の合否決定を行います。
後期日程第2次試験受験者には、受験先の自治体が個別に日程を通知します。
 □前期日程第1次試験に不合格の方
 □いずれかの自治体の前期日程第2次試験を受験したが、不合格の方
 □いずれかの自治体の前期日程第1次試験合格者となったが、当該自治体の前期日程第2次試験を受験しなかった方
 □前期日程でいずれかの自治体の最終合格者となった方で、平成29年12月27日(水)正午までに採用辞退届を最終合格自治体に提出した方

※ただし、全ての自治体が後期日程を実施するとは限らないことから、受験者の志望状況により、後期日程第1次試験の対象とならない場合があります。

<試験実施のイメージ図>
採用共同試験手続イメージ図

⑤第2次試験の科目は何ですか?
→第2次試験は、第1次試験で合格となった自治体が個別に実施しますので、自治体ごとに試験科目が異なります。
 口述試験、論作文試験、適性検査、実技等の中から各自治体が必要な科目を実施します。
 第1次試験合格者の方に、個別に自治体から通知されます。

⑥「Ⅰ種」と「Ⅱ種」の違いは何ですか?
→I 種試験は大学卒業程度の問題、II 種試験は高等学校卒業程度の問題による試験となっており、学歴を求めるものではありません。それぞれの試験の受験資格(年齢要件等)を満たせば、受験できますので、大学卒業見込みの方のⅡ種試験の受験、高校卒業の方のⅠ種試験の受験もできます。志望される自治体がどちらの試験職種か確認して、申し込んでください。 

試験の申込み

①申込はどうすればいいですか?
→8月18日(金)午前9時から9月8日(金)正午までに、インターネット(奈良県電子申請システム「e-古都なら」)で申し込んでください。
※原則としてインターネットでのみの申込です。インターネットが使用できないやむを得ない事情がある方は、8月30日(水)午後5時までに人事委員会事務局へご連絡ください。

②志望先の自治体はどうやって選択すればいいですか?
→試験職種の「Ⅰ種」又は「Ⅱ種」のいずれかの区分の自治体の中から、第1志望から第3志望までの採用を志望する自治体を選択してください。
 第3志望まで選択したのち、なおかつ、いずれかの自治体での採用を志望する場合には、電子申請画面で「いずれかの自治体で採用を志望する」ボタンを選択できます。この場合、第3志望までの自治体に不合格の場合でも、第3志望以外の自治体で合格となる場合があります。
※天理市は、第1志望~第3志望で天理市を選択した受験者の中から第1次試験合格者を決定しますので、「いずれかの自治体で採用を志望する」を選択しても、天理市の第1次試験合格者となることはありません。

③志望した自治体を変更することはできますか?
→選択された試験職種、志望自治体、志望順位については、受付事務完了後は、変更・追加・削除はできません。

④「後期日程」の志望自治体は、どうやって選択しますか?
→後期日程を受験する場合の試験職種、志望自治体及び志望順位は、受験申込の際に選択された試験職種、志望自治体及び志望順位をそのまま使用しますので、志望自治体を選択する際は注意してください。(選択し直すことはできません。)

⑤奈良県の採用Ⅰ種試験を受験しましたが不合格でした。採用共同試験を受験することはできますか?
→できます。申込受付期間中に申込をしてください。


合格者の決定方法

①第1次試験の合格者は、どのようにして決定しますか?
→前期日程及び後期日程の第1次試験合格者は、9月24日(日)に実施した第1次試験の成績及び志望自治体等により、各日程ごとに決定します。
前期日程第1次試験合否決定で不合格となった場合であっても、再度、第1次試験を受験することなく、後期日程第1次試験合格者となる場合があります。

<合格者の決定方法>
教養試験、専門試験の合計得点(200点満点)により、高得点の受験者から順に、受験者が選択した志望自治体を優先し、各自治体ごとの合格者を決定します。このため、第1志望の自治体で不合格の場合でも、第2志望あるいは第3志望の自治体で合格となる場合があります。
 また、第3志望までの自治体に不合格の場合でも、受験申込時に「いずれかの自治体で採用を志望する」を選択していた場合、第3志望までの自治体以外の自治体で合格となる場合があります。
※自治体によっては、専門試験に最低基準点がありますので、これに達しない場合は不合格となります。したがって、合計得点及び順位が上位であっても不合格となる場合があります。
※天理市は、第1志望~第3志望で天理市を選択した受験者の中から第1次試験合格者を決定しますので、「いずれかの自治体で採用を志望する」を選択しても、天理市の第1次試験合格者となることはありません。

②後期日程の第1次試験の合格者は、どのようにして決定しますか?
→9月24日(日)に実施した第1次試験の成績及び志望自治体等により、決定します。(再度、筆記試験等を受験する必要はありません。)
ただし、前期日程第1次試験で合格となった自治体がある場合、後期日程では、当該自治体の第1次試験合否決定の対象とはなりません。

③前期日程の第1次試験でA市に合格しましたが、第2次試験で不合格でした。後期日程を受験した場合、再度、A市で第1次試験合格となることはありますか?
→ありません。
 前期日程第1次試験で合格となった自治体がある場合で、後期日程を受験された場合、前期日程で第1次試験合格となった自治体は、再度、第1次試験合格となることはありません。

④第2次試験の合格はどうやって決まりますか?
→第2次試験は各自治体が個別に実施しますので、各自治体が第2次試験の結果に基づき、各自治体が定める合格決定基準により決定します。

試験に合格したら
①「共同試験」ですが、採用や異動はどのように行われますか?
→最終合格された自治体の職員として採用されます。
 異動は、採用された自治体の組織内での異動となります。

②合格してから採用までの手続きはどうなっていますか?
→最終合格者は、各自治体それぞれの手続きに基づき、採用されます。
 自治体によっては、最終合格発表後、意向聴取や健康診断、研修等を実施します。
 最終合格された方に、各自治体からお知らせします。

③各自治体の福利厚生について知りたいのですが?
→「参加自治体の紹介と採用情報」のページをご覧ください。


その他
①採用共同試験に参加している自治体の土木技術職員の採用試験の機会は、この採用共同試験だけですか?      
 →県では、採用共同試験のほかに、職員採用I種試験(平成29年度は6月25日。総合職総合土木区分)や、社会人経験者を対象とした採用試験(平成29年度は9月24日。)を実施します。
採用共同試験に参加している各市町村においても、採用共同試験のほかに、必要に応じて、大卒程度、高卒程度、職務経験者(社会人)の土木技術職員の採用試験を実施することがあります。
           
②試験の成績を教えてもらうことはできますか?
→この試験の受験者は、第1次試験(前期日程・後期日程共通)については奈良県個人情報保護条例に基づき口頭により開示を請求することができます。
 電話等による請求では開示できませんので、受験者本人が本人であることを証明する書類(運転免許証、旅券等)を持参のうえ、直接、県人事委員会事務局までお越しください。
 第2次試験以降の試験結果の開示については、受験した各自治体の個人情報保護条例等に基づき実施しますので、開示の方法、期間、場所等は各自治体に問い合わせてください。
開示の場所や手続など詳しくは試験案内で確認してください。

③出身県、学歴等で不利になることはありますか?
→採用試験は、地方公務員法の平等取扱の原則に基づき実施するので、受験資格を満たしていれば、出身県、性別、年齢、学歴などによる有利、不利は全くありません。
  

お問い合わせ

人事委員会事務局
〒 630-8113奈良市法蓮町757(奈良県奈良総合庁舎 2階)

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