奈良県・市町村土木職員採用共同試験

奈良県・市町村土木職員採用共同試験とは

 奈良県人事委員会と県内市町村が共同で土木技術職員を採用するために行う試験です。 

 令和2年度の参加市町村は、決定次第公表します。

(参考:令和元年度は、葛城市、下市町、天川村、野迫川村、十津川村、下北山村及び奈良県人事委員会が共同で実施しました。)

 令和2年度の実施計画は、こちら(pdf 形式)

 

〈試験の特徴〉

 第1次試験を県と市町村が共同で実施し、第2次試験は各自治体が個別に実施します。

 採用を志望する自治体を、第1志望から最大第3志望まで選択して、受験の申込みができます。

 (※試験職種は1つに限ります。また、申込時に選択した試験職種の変更はできません。)

 第1次試験は、筆記試験の成績順に、受験者が選択した志望自治体を優先し、各自治体の合格者を決定します。


〈試験のイメージ図〉

試験実施のイメージ

試験職種と受験資格

 

   I 種試験」と「 II 種試験」の2職種の試験を実施します。
 ※いずれか一つの職種しか受験できません。  
                                   
試験
職種
受験資格  第1次試験の内容 
 I 平成3年4月2日~
平成11年4月1日までに生まれた人 

 大学卒業程度の知識を問う教養試験、土木専門試験(いずれも択一式)

 II 平成3年4月2日~
平成15年4月1日までに生まれた人

 高校卒業程度の知識を問う教養試験、土木専門試験(いずれも択一式)

 

試験案内

   令和2年度の試験案内は、下記からダウンロードできます。

 令和2年度奈良県・市町村土木職員採用共同試験案内

 

  参加自治体・採用予定人員

 令和2度試験の試験職種ごとの参加団体及び採用予定人員は、下記のとおりです。

 各自治体の情報は、ホームページ及び「自治体紹介シート」をご確認ください。

 

《試験職種》 ※(  )内は採用予定人員

  I種:奈良県(2人程度)、宇陀市(2人程度)、野迫川村(1人程度)

  II種:山添村(1人程度)、下北山村(1人程度)

 

《自治体情報》 

 ・奈良県:ホームページ / 自治体紹介シート

 ・宇陀市:ホームページ / 自治体紹介シート

 ・山添村:ホームページ / 自治体紹介シート

 ・野迫川村:ホームページ / 自治体紹介シート

 ・下北山村:ホームページ / 自治体紹介シート

 

令和2年度試験日程

第1次試験日程(全自治体が共同で実施)

試験案内配布開始日

 10月30日(金曜日)

受験申込受付期間

11月2日(月曜日)午前9時~11月24日(火曜日)正午

第1次試験日

12月6日 (日曜日)

試験会場

奈良県奈良総合庁舎または奈良県自治研修所(受験票で確認していただきます。)

第1次試験合格発表日

12月22日(火曜日)

第2次試験以降の日程(各自治体が個別に実施)

 各自治体が定める日時(第1次試験合格者に各自治体から通知します。)

奈良県に合格した方へ

令和2年度奈良県・市町村土木職員採用共同第1次試験について、奈良県の合格者は、以下の注意事項を必ず確認してください。

 

【注意事項】
1. 第1次試験合格者は、別途郵送する合格通知書で指定された日時に 論文試験、適性検査及び口述試験を受けてください。

  合格通知書(12月22日発送予定)が12月25日までに到着しない場合は、 必ず12月28日17時までに

  奈良県人事委員会事務局(TEL:0742-20-4430)にお問い合わせください。

 

2.論文試験及び適性検査について

・令和3年1月12日(火曜日)に奈良県奈良総合庁舎(奈良市法蓮町757 2階)において実施します。

  ・合格通知書で指定された集合時間を厳守してください。

  ・ 論文試験または適性検査を受験(受検)しなかった場合は棄権とみなし、口述試験を受験できません。

  ・持ち物

   黒ボールペン、HB又はBの鉛筆(シャープペンシルも可)、消しゴム及び下記「3.提出書類」で指定された書類

 

3.提出書類

下記の書類を、令和3年112日の論文試験受験時に持参してください。

    (1)自己PRシート

      ①以下のファイルをダウンロードしてプリントアウトしてください。
        奈良県・市町村土木職員採用共同試験自己PRシート様式
      ②記載事項について、受験者本人が直筆で記入してください。
      ③論文試験及び適性検査当日(令和3年1月12日)に、検査会場で提出してください。 郵送等での提出は認めません。

    (2) 学業成績証明書……最終学歴の学校で取得できる成績証明書を提出してください。

              (卒業証明書の提出は不要です。)

 

4.口述試験について

  ・合格通知書で指定された日時に受験してください。(指定された日時は変更できません。)

      ・口述試験会場は、奈良県奈良総合庁舎(奈良市法蓮町757)です。

  ・集合時間に遅れると受験できません。

 

5.その他

  ・来場には、公共交通機関を利用してください。

  ・試験を辞退する場合は、必ず事前に連絡してください。

  ・公共交通機関の延着時及び試験を延期する場合の対応は、 こちらを確認してください。

・合格通知書に記載の注意事項もよく確認してください。

第1次試験合格発表

奈良県・市町村土木職員採用共同試験の第1次試験合格者及び合格自治体を発表しました。
合格者の受験番号と合格自治体はこちら 

注意】
○第1次試験合格者の方には、合格となった自治体から通知が送付されます。
○第2次試験以降の試験は、各自治体が個別に実施しますので、合格となった自治体の指示に従ってください。

奈良県に合格した方は、下記「奈良県に合格した方へ」を必ず確認してください。
○成績開示については、試験案内のP11『試験結果の開示』を確認してください。

 

 


【第1次試験実施結果】

R02共同1次

 

 申込状況(令和2年11月24日確定値)

令和2年度奈良県・市町村土木職員採用共同試験の申込状況をお知らせします。

令和2年度県・市町村土木職員採用共同試験申込状況確定値

Q&A

1 試験制度について

(1)共同試験とはどのような試験ですか。

 ○この試験は、奈良県内の市町村と奈良県が土木技術職員を採用するために共同で行う試験です。

 ○採用を志望する自治体を、最大第3志望まで選択して受験の申込みができます。

 ○第1次試験は、筆記試験の成績順に、選択した志望自治体を優先し、各自治体の合格者を決定します。

  第1志望の自治体で不合格の場合でも、第2・第3志望の自治体で合格となることがあります。

(2)第2次試験の科目は何ですか。

 ○第2次試験は、第1次試験で合格となった自治体が個別に実施しますので、自治体ごとに試験科目が異なります。(第1次試験合格者の方に、個別に自治体から通知されます。)

(3)「I 種」と「II 種」の違いは何ですか。

 ○ I 種試験は大学卒業程度の問題、II 種試験は高等学校卒業程度の問題による試験を行います。

2 試験の申込みについて

(1)インターネット申込について、家にパソコンがない場合はどうすればいいですか。

 ○スマートフォンからも申込みができますので、お持ちの方はご利用ください。スマートフォンをお持ちでない方は、図書館など公共の施設やインターネットカフェ等をご利用ください。

 ※身体の障害等インターネット申込ができないやむを得ない事情がある方は、11月16日(月曜日)正午までに県人事委員会事務局へご連絡ください。

(2)志望先の自治体はどうやって選択すればいいですか?

 ○試験職種の「I 種試験」又は「 II 種試験」の自治体の中から、採用を志望する自治体を第1志望から最大第3志望まで選択してください。

 ○第3志望までの自治体を選択したのち、なおかつ、いずれかの自治体での採用を志望する場合には、電子申請画面で「いずれかの自治体で採用を志望する」ボタンを選択できます。この場合、第3志望までの自治体に不合格の場合でも、第3志望以外の自治体で合格となる場合があります。

 ○ 申込時に選択した試験職種、志望自治体、志望順位については、人事委員会事務局で申込みを受理した後は、理由の如何を問わず変更を認めませんのでご注意ください。

(3)奈良県の I 種試験を受験しましたが不合格でした。共同試験を受験することはできますか?

 ○できます。申込受付期間中に申し込んでください。

3 合格者の決定方法について

(1)第1次試験の合格者は、どのようにして決定しますか?

 ○12月6日に実施した第1次試験の成績及び志望自治体等により決定します。

<合格者の決定方法>

 教養試験、専門試験の合計得点により、高得点の受験者から順に、受験者が選択した志望自治体を優先し、各自治体ごとの合格者を決定します。このため、第1志望の自治体で不合格の場合でも、第2・第3志望の自治体で合格となる場合があります。 また、第3志望までの自治体に不合格の場合でも、受験申込時に「いずれかの自治体で採用を志望する」を選択していた場合、第3志望までの自治体以外の自治体で合格となる場合があります。

※自治体によっては、専門試験に最低基準点がありますので、これに達しない場合は不合格となります。したがって、合計得点及び順位が上位であっても不合格となる場合があります。

(2)第2次試験の合格者は、どのようにして決定しますか?

 ○第2次試験は各自治体が個別に実施しますので、各自治体が第2次試験の結果に基づき、各自治体が定める合格決定基準により決定します。


4 試験合格後について

(1)試験に最終合格した場合、採用や異動はどのように行われますか?

 ○最終合格された自治体の職員として採用されます。異動は、採用された自治体の組織内での異動となります。
(2)合格してから採用までの手続はどうなっていますか?

 ○最終合格者は、各自治体それぞれの手続に基づき、採用されます。自治体によっては、最終合格発表後、意向聴取や健康診断、研修等を実施します。最終合格された方に、各自治体からお知らせします。

5 その他

(1)共同試験の参加自治体に土木技術職員として採用される機会は、この共同試験だけですか。

 ○奈良県では、この共同試験のほかに、職員採用 I 種試験(令和2年度は6月28日)や、社会人経験者を対象とした採用試験(令和2年度は9月27日)を実施します。
 ○共同試験に参加している各市町村においても、共同試験のほかに、必要に応じて、大卒程度、高卒程度、職務経験者(社会人)の土木技術職員の採用試験を実施することがあります。

(2)試験の成績を教えてもらうことはできますか?

 ○この試験の受験者は、第1次試験については奈良県個人情報保護条例に基づき口頭により開示を請求することができます。
 第2次試験以降の試験結果の開示については、受験した各自治体の個人情報保護条例等に基づき実施しますので、開示の方法、期間、場所等は各自治体に問い合わせてください。開示の場所や手続など詳しくは試験案内で確認してください。

(3)出身県、学歴等で不利になることはありますか?

 ○採用試験は、地方公務員法の平等取扱の原則に基づき実施するので、受験資格を満たしていれば、出身県、性別、年齢、学歴などによる有利、不利は全くありません。

お問い合わせ

人事委員会事務局
〒 630-8113 奈良市法蓮町757(奈良県奈良総合庁舎 2階)

お問い合わせフォームはこちら


任用審査課 TEL : 0742-20-4430
給与課 TEL : 0742-20-4430