食品の安全
食中毒の予防

保健所は、食中毒の予防、食品衛生の知識の普及啓発、食品などによる危害・事故がないように監視や指導を行っています。
万一食中毒が発生したら、原因を究明し、被害の拡大を防ぐため、患者の便や嘔吐物、原因と思われる施設や食品の調査を行います。原因施設には、再発を防止するための指導を徹底します。食中毒が疑われる症状のある人は、医師の診察を受けましょう。

◎給食施設・飲食店・製造所・販売店の立ち入り検査
  施設の衛生管理や食品の取扱い、食品の表示について点検し、指導します。
◎食品の細菌・添加物等の検査
  製造所や販売店から食品を持ち帰って基準に違反していないか検査します。
◎衛生講習会の実施
  給食の調理員や営業者、県民を対象とした講習会に講師を派遣します。
◎不良食品の対応
  不良食品や住民からの苦情を調査し、営業者を指導します。