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ハウスビジョン 夜の外観

7月30日(土曜日)から8月28日(日曜日)までの30日間、東京都のお台場で、15の企業と13人・ユニットの建築家・クリエイターがコラボレーションし、新しい「住まい」のあり方を提案する展覧会「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」が開催されました。





会期中は、約4万人の人々が会場に訪れ、奈良の木の美しいモニュメントを見学いただきました

木材業界のみならず、「住まい」に関わる企業関係者や建築関係者等が多く来場するHOUSE VISIONにおいて、より積極的に奈良の木をPRするため、奈良県は地方自治体としてこのイベントに初参加しました。

会場のメインテント内において、新国立競技場をデザインした建築家・隈研吾氏(東京大学教授)プロデュースの「奈良の木」を約1,500本使ったモニュメントの展示をおこない、「奈良の木」の手触りや匂い、色目などの良さを来場された多くの皆さんに感じてもらいました!




HOUSE VISION入り口ゲート
HOUSE VISION入り口ゲート









盛況の会場内の様子
メインテント内の会場の様子




奈良の木に関するリーフレットの他、奈良県南部東部地域への移住をテーマにした冊子も配布したところ、多くの方に興味を持っていただきました





会期中の8月10日を「奈良の日」に設定し、トークセッションなどをおこないました

8月10日(水曜日)の13時30分から16時20分に、より積極的に「奈良の木」をPRするべく、建築家・隈研吾氏(東京大学教授)プロデュースの「奈良の木」を約1,500本使ったモニュメントのあるメインテント内において、隈研吾氏、古谷誠章氏(早稲田大学教授)、荒井正吾奈良県知事の3人によるトークセッション「次世代に伝えたい木の活かし方」と、早稲田大学の学生による吉野材を活かしたデザイン案の研究発表をおこないました。



トークセッションの様子
左から順に古谷誠章氏、隈研吾氏、荒井正吾奈良県知事




トークセッション中の抜粋内容

荒井知事
  • 木には脳を刺激する作用がある。
  • 木に囲まれた空間ではいい睡眠がとれ、いいアイデアも浮かぶのでは。

隈氏
  • 都市には木がない。木があると変わってくる。そこに戻せるか。
  • 吉野の大径木を見たが、日本庭園にない感動があった。日本庭園でもあれには到達できない。
  • 木を使うには建築家に関心をもってもらうこと。

古谷氏
  • 今、木造を避ける傾向が緩くなっている。今がチャンス。
  • 奈良県庁は、都心のオフィスの見本になってほしい。

 

聴衆200人
200人に参加していただきました



動画でもご覧いただけます

8月14日(日曜日)放送の奈良テレビのニュース番組「県政フラッシュ」






早稲田大学の学生による吉野材を活かしたデザイン案の研究発表 

早稲田大学古谷誠章研究室の学生が、家庭での日常生活、休憩スペースなどの公共空間における吉野材を使った新しい木質空間デザインについて5つの案を発表しました。
発表内容に対して、古谷氏による総括、隈氏、荒井知事よる講評をいただきました。

また、会場内に5つの案のうち、実際に制作したキットを展示しました。


早稲田大学の学生による吉野材を活かしたデザイン案の研究発表
実際に制作したキット





展覧会概要(このイベントは終了しています)

HOUSE VISION入り口ゲート



展覧会名

「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」
主催 HOUSE VISION実行委員会




開催日時

2016年7月30日(土曜日)から8月28日(日曜日)の30日間
11時から20時(入場受付時間は19時30分)




開催場所

 東京都お台場・青海駅前 特設会場におけるメインテント内
(臨海副都心J区/東京都江東区青海2-1)





入場料(申込み不要)

一般 1,800円
学生 1,500円
一般3回券 4,500円
学生3回券 3,500円




HOUSE VISION TOKYO EXHIBITION

2013年に第1回の展覧会が行われ、今回で第2回目。
15の企業と13人・ユニットの建築家・クリエイターがコラボレーションし、新しい「住まい」のあり方を提案する展覧会。

※参加企業
ヤマトホールディングス、Airbnb、Panasonic、無印良品、三越伊勢丹、大東建託、LIXIL、住友林業、凸版印刷、TOTO・YKK、AP、TOYOTA、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、AGF、Cassina ixc.、蔦屋書店




担当者より

今回のHOUSE VISIONは、奈良の木を首都圏の多くの方に知っていただく良い機会であったとともに、奈良県が著名な建築家や企業とコラボレーションを行った最高の機会でもありました。

ご協力いただいた方、ご来場いただいた方、どうもありがとうございました!

会期が終わった現在では、この会場で使った「奈良の木」をリユースするために、奈良県は動き出しています。
リユース先が正式に決定しましたらご報告しますので、どうぞお楽しみに!





(記事投稿者)
奈良県庁奈良の木ブランド課
木材利用促進係 和田
電話番号 0742-27-7470

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