件名 「奥大和」という表現

みなさまから寄せら

 県民だより奈良11月号の表紙に書かれている奥大和の「奥」を見て違和感を覚えま


れたご意見の概要 した。観光コースなどの案内でまったく見ないわけではありませんが、「国中、山中、

奥」を連想させるこの言葉は、行政がらみの場面ではすでに死語と思っていただけに

びっくりしました。

 京都にも洛中の者が洛外の者を「礼儀知らず、田舎者」などの意味合いで一段低く見

る意識があります。似たものを感じました。

受付年月日: 2016年11月10日

回答

 本県が使用している「奥大和」地域とは、奈良盆地の南部及び東部にあたる五條


市、御所市、宇陀市、山辺郡、宇陀郡、高市郡、吉野郡の中山間地地域の19市町村が

対象です。

 本県は、「奥大和」地域の19市町村において、移住・定住施策を推進しております。

 ご意見のように、当地域を低く見てのものではなく、「奥飛騨」、「奥日光」、「奥多摩」、

「奥伊豆」、「奥出雲」のように既にブランディングイメージが確立された地域にならい、

当地域においても地域のブランディングイメージの向上を目指し、「奥大和」地域という

呼称とさせていただいております。

担当課
103地域振興部

1230移住・交流推進室

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