県民だより奈良3月号を発行しました!

今月の表紙

今月の表紙は特集にも登場する小谷さんご夫婦です。
夫の勉さんは、55歳の時に「若年性認知症」と診断されました。
妻の弘子さんや、周囲の人のサポートで、今も生き生きと活動されています。


認知症になっても、住み慣れた地域で暮らし続けられるように。



高齢者の7人に1人が発症するといわれている「認知症」。
皆さんは認知症について、どれくらい知っていますか?


今月号の特集では、認知症についての正しい知識、認知症の人や介護者が受けられるサポート、認知症の人が生き生きと活躍する取り組みなどを紹介します

認知症を知る

認知症について漠然としたイメージはあっても、正しく理解している人は少ないのが現状です。

「加齢によるもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」の違い、
認知症を正しく理解し、応援者になるための「認知症サポーター養成講座」などを紹介しています。







日本認知症学会認定専門医である原健二先生へのインタビューも掲載しています。

認知症になったときに受けられるサポート

認知症になっても、たくさんのサポートがあります。

誌面では、認知症の人へのサポートだけでなく、家族や介護者が受けられるサポートも紹介しています。



家族が認知症や介護技術を学ぶとともに、家族同士の交流の場にもなる「家族のための奈良認知症介護教室」



認知症になってもできること、たくさんあります!

認知症になると何もできなくなると思われがちですが、実際にはできることがたくさんあります。

誌面では「認知症の人が働ける場所」として、認知症の人と地域の人が一緒に活動する「きずなや」さんと、実際に「きずなや」さんで仲間と一緒に働く「若年性認知症」と診断された小谷勉さんを紹介しています。



きずなやの皆さんと小谷さん



小谷勉さんと妻の弘子さん



今回の特集が、県民の皆さんが認知症について深く知るきっかけになればと思います。




こころの健康、考えてみませんか?

「奈良養生訓」では、3月の「自殺対策強化月間」にあわせて、こころの健康を保つ「ストレスとの上手なつきあい方」を紹介しています。


ストレスをため込まないためには、「睡眠」「リラックス」「十分な栄養を摂ること」が大切です。





詳しい方法は、ぜひ本誌をご覧ください。

誌面では、「死にたい」と思うほどつらくなった時や、学校・家庭での悩みがある時に、電話やメールで相談できる窓口も紹介しています。

自然豊かな公園におでかけしませんか?

「公園へ行こう!」では、「宇陀市立平成榛原子供のもり公園」を紹介しています。



この公園は、恐竜をイメージした全長400メートルの大型遊具があるほか、
原っぱ広場でのピクニックやキャンプ、ダムの湖畔でのバーベキューも楽しめます。



なんとバーベキュー場には石窯があり、ピザも焼けます。

春のおでかけにいかがですか?

 

今回ご紹介した特集やコーナーの詳しい情報、その他のコーナーについては、「県民だより奈良3月号」をご覧ください!


トップ画像

奈良県HP上でも公開しています!

Web版「県民だより奈良」
http://www.pref.nara.jp/30222.htm



(記事投稿者)
奈良県庁広報広聴課
広報紙係 中村
電話番号 0742-27-8326

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お問い合わせ

広報広聴課
〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
広報紙係 TEL : 0742-27-8326 / 
FAX : 0742-22-6904
放送制作係 TEL : 0742-27-8056
県民相談広聴係 TEL : 0742-27-8327
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