林業振興の取り組み

林業振興の取り組み

提案型施業

 管内の人工林面積のうち、9割が8齢級(41年生)以上と資源が充実しつつあります。しかし、林内路網が整備されてないことが原因で、伐採木の搬出に費用がかかり、搬出して利用する林業の障害となっています。また、長らく続く材価の低迷により、森林所有者の施業への意欲が乏しく、コスト低減のための集約化も進んでいません。
 これらの問題を解決するため、森林を集約化して施業を行う取り組みを県、森林組合で進めています。現在、明日香村と御所市の2地区において森林経営計画が樹立され、搬出間伐がすすめられています。
 

御所市

 御所市の写真1

御所市の写真2


明日香村

 明日香村の写真1 明日香村の写真2