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2017年9月23日(土曜日)から9月24日(日曜日)の2日間、奈良県吉野郡天川村の洞川温泉街で、温泉街の雰囲気に調和した「えんがわ音楽祭~水の音コンサート~」を開催します。


前回2016年開催時の会場の様子

昨年の様子

昨年の様子

昨年の様子

昨年の様子

この音楽祭は、祈りの聖地である洞川地区の雰囲気に調和する、人を優しく包み込む音楽で、訪れた人にのびやかな時間を過ごしてもらうためにおこないます。

当日は、メインステージでの野外コンサートを中心とし、旅館の縁側や大広間などでの公演を実施します。

音楽祭への参加料は無料、申込みも不要です。
温泉街の趣のある旅館に泊まって、極上のひとときをご堪能ください!



えんがわ音楽祭 ~水の音コンサート~の概要

チラシ

開催日

9月23日(土曜日)20時から <前夜祭>
えんがわコンサート〈第一夜〉
会場/各旅館の縁側


9月24日(日曜日)
・メインコンサート
14時から16時

・えんがわコンサート<第二夜>
16時30分から20時

・大広間コンサート
21時から



開催場所
奈良県吉野郡天川村洞川(洞川温泉街)





【電車・バス】
近鉄大阪阿部野橋駅より特急で下市口駅まで60分。
下市口駅より奈良交通バス〈洞川温泉行〉で約70分。

【車】
近畿道吹田ICより南阪奈道路終点の橿原まで40分。
それよりR169・R309経由で約80分。


宿泊のご案内
大峯山洞川温泉観光協会が対応いたします。
電話番号 0747-64-0333



主催 洞川音楽祭実行委員会
大峯山洞川温泉観光協会、大峯山洞川温泉旅館組合、洞川区、天川村、奈良県で構成



出演アーティスト

藤原道山
藤原道山(尺八演奏家)<24日のみ>
10歳より尺八を始め、人間国宝山本邦山に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修了。
2001年アルバム「UTA」でCDデビュー。以来、これまでに古典アルバム「壱」、15周年記念ベストアルバム「道」、ウィーンにてレコーディングを行ったシュトイデ弦楽四重奏団との共演アルバム「FESTA」他多数のCDアルバム、DVD、ブルーレイをリリース。並行して、坂本龍一、ケニー・G、野村萬斎などアーティストとのコラボレートを積極的に行う。
ソロ活動では、映画『武士の一分』(山田洋次監督、冨田勲音楽)にゲスト・ミュージシャンとして音楽に参加、『スーパー歌舞伎Ⅱ』(四代目市川猿之助演出)、『ろくでなし啄木』(三谷幸喜演出)などの舞台音楽を手掛ける。古川展生(チェロ)、妹尾武(ピアノ)と結成した「KOBUDO-古武道-」、マリンバ奏者SINSKEと結成した「藤原道山×SINSKE」と、ユニットでの活動も精力的に継続中で、原点とオリジナリティを追求しながらもジャンルを超えた音楽活動を展開している。
現在、東京芸術大学音楽学部講師として後進の指導も積極的に行っている。NHK「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。昨年15th anniversary concertをサントリーホールにて開催、山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタとの共演を行う。

オフィシャルホームページ





横田美穂
横田美穂(フルート奏者)
フルート奏者。1982年生まれ。埼玉県出身。武蔵野音楽大学音楽部器楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。
まるで歌うたいのようなフルートの音楽を奏で、フルーティスト史上初めて5枚のオリジナルアルバムをリリース。これまでのフルートのイメージを変えるようなポップで楽しい曲、フルート本来の優しい音色を届け、親しみやすい音楽で世代を超えて楽しめるコンサートを目指して活動している。コンサートでの親しみやすいトークも好評。
オリジナルの楽曲はテレビ等メディアでも多く使用されている。 2016年4月よりニッポン放送「魔法のラジオ」(毎週・日・5時06分〜)にてパーソナリティを努め、テーマソング、音楽を担当。
番組内で音楽ユニット「オトのハコブネ」を結成し、ピアニスト佐々木祐子、チェリスト櫻井慶喜、ギタリスト中村修司、パーカッショニスト今野多久郎と共に「オトのハコブネコンサート」を全国で展開。
フルートの音色を中心に様々な楽器の奏でる音色のアンサンブルで、フルート音楽の新たな可能性を追求している。
2017年1月ニッポン放送「新春スペシャル魔法のラジオ」お正月特別番組が放送される。
2017年鹿島建設「月報KAJIMA」2月号において連載「つくる」へ寄稿。3月、オールナイトニッポン.comにインタビューが掲載され、話題を呼ぶ。5月、KITTE丸の内「Holiday live in KITTE」にオトのハコブネとして出演、好評を得る。

オフィシャルホームページ




桑山哲也(ボタンアコーディオン)
1972年札幌生まれ。アコーディオン奏者であった父、桑山真弓(アコーディオニスト、作曲家)の影響で6歳からアコーディオンを学ぶ。
12歳で第4回全日本アコーディオンコンテスト(名古屋)ジュニア第一位。14歳の時、フランス屈指のアコーディオン奏者故デデ・モンマルトル(アドレアン・レジャン)氏に師事。同時にボタン・アコーディオンに転向。15歳で第5回全日本アコーディオンコンテスト(札幌)ジュニア2部で1位、総合でも準優勝。10代から札幌でプロ活動をはじめ、20歳の時上京、シャンソン歌手のライブコンサートのバック・バンドを経て、菅原洋一のツアー・バンドのメンバーとなる。1996年に初めて渡仏、シャルトル・アコーディオン・フェスティバルへ最年少で出演。フランスの聴衆から暖かく歓迎される。
また、本格派フランス・ミュゼット(アコーディオンを中心としたフランス大衆音楽)のバンド「ビストロ・テンポ」にも参加し、「恋人たちのミュゼット」など5枚のアルバムをリリースし、ボタン式アコーディオンを操る最年少アコーディオン奏者として注目される。1998年7月、オーチャードホール、スーパーアコーディオン・コンサートにゲスト出演し、アコーディオンの神様マルセル・アゾーラより絶賛される。シャンソンやタンゴの伴奏で大忙しの日々を送る一方で、1999年にミュゼットやタンゴをカヴァーしたファースト・アルバム『ぼくのミュゼット』を発表。
2000年からは本格的なソロ活動をはじめ、情感あふれる表現力と抜きん出たテクニックで多くのファンを獲得。クラシックの赤坂達三、矢部達哉、ジャズの寺井尚子、村上“ポンタ”秀一、シャンソンの石井好子、加藤登紀子、佐々木秀美、クミコ、タンゴの菅原洋一、小松亮太、ボサノヴァの小野リサ、津軽三味線の上妻宏光、ジャズピアニストのアキコ・グレースらとの共演、DEENや中森明菜などJポップ・アーティストのアルバムでの客演、作家・江國香織のプロデュースによる同名小説のイメージ・アルバム『冷静と情熱のあいだ』への参加、エディット・ピアフを題材にしたミュージカルに出演、2013コンサート「マイ・ピアフ(出演:大竹しのぶ)」の音楽監督を務めるなど、その才能は幅広いジャンルのアーティストから高く評価されている。
桑山哲也の演奏するアコーディオンは、ボタン鍵盤式で、その中でもベルギー配列の楽器であり、この種類のアコーディオンを演奏するのは、現在、日本において桑山哲也ただ一人である。
近年では、海外からの招待アーティストの公演で、ゲストプレイヤー 兼 司会進行も務めるなど、エンターテイメント性溢れるトークでの才能も発揮。妻で女優の藤田朋子と共に、テレビ、ラジオ等メディアにも多数出演し、幅広い層の観客に受け入れられている。
また、2017年1月には土曜ワイド劇場「弁護士 倉沢由法の事件ファイル」での劇伴を担当するなど、多岐にわたって活躍の場を広げている。

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山口岩男(ウクレレ奏者)<24日のみ>
山形県天童市出身。ギタリスト、シンガー・ソングライター、ウクレレ奏者。茅ヶ崎の海の近くに暮らし、湘南の風をギター&ウクレレで表現するナチュラル・アーティスト。ウクレレ奏者としては、ハーブ・オータ、ジェイク・シマブクロなどと共演するほか、ハワイ、ニューヨーク、タイ、オーストラリア、韓国、台湾などで演奏する。ギタリストとしては、原田真二、森山直太朗、ケツメイシなどのトップ・アーティストのツアーをはじめ、多数のレコーディングに参加。2017年5月 ,ハワイのグラミー賞と称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」最優秀インターナショナルアルバム部門に、アルバム「“Slow Music” Iwao’s Hawaiian Collection1」がノミネートされる。

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浅野祥(津軽三味線奏者)<24日のみ>

宮城県仙台市出身。祖父の影響により、3歳で和太鼓、5歳で津軽三味線を始める。
その後、三絃小田島流 二代目小田島徳旺氏に師事。7歳の時、青森県で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。2004 年 津軽三味線全国大会 最高峰のA級で最年少優勝。その後、2006 年まで連続優勝し3 連覇を達成し、殿堂入りを果たす。海外でも活躍の場を広げる。2016 年1 月6 日には『忠治が泣いている』で演歌歌手デビュー。各界の第一線を走り続ける男性たちが、ジャンルの垣根を超えてコラボレーションする“踊りと音楽の饗宴”こと「クレメンティア」シリーズの第3 弾。『Clementia Vol.3』-相受け入れること、寛容-にも出演。
また、2011 年から行われているコレオグラファー(振付師)のコンテスト「Legend TOKYO」(レジェンド・トーキョー)の歴代受賞者15組が集い、行われた『FINAL LEGEND V』にもゲスト出演、ヒップホップと津軽三味線の意外な組み合わせで観客を魅了するなど本来の民謡、古典芸能はもちろん、ジャンルを超えて活動を広げている。2017年デビュー10周年を迎え、古典や民謡を学び伝承を目指しながら、楽器としての津軽三味線の可能性を追い求め続けている。


オフィシャルホームページ





(問合せ先・記事投稿者)
洞川音楽祭実行委員会事務局(奈良県庁移住・交流推進室内)
担当 柴田
電話番号 0744-48-3016

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〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
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