件名 熱中症に関する県のコメント

みなさまから寄せら

 奈良市内の駐車場で、9歳の男児が熱中症と思われる症状で死亡したという報


れたご意見の概要 道を見たが、県のコメントは「室内でも熱中症は起こる」だった。

 エンジンを切った車内に1時間半もいたのだし、過去にもパチンコ店の駐車場でこ

ういったことは何度もあったのだから、室内でも熱中症になることなんてテレビでも

何度も言われていてほとんどの人が知っている。

 絶対にしないでくださいとか、もっと他に言うことがないのか。

受付年月日: 2017年7月26日

回答

 県では毎年、熱中症のリスクが高くなる5月頃から、県の広報誌やホームペー


ジ、電光掲示板などで熱中症予防の注意喚起を行っています。

 また、熱中症の救急搬送時の重症事例や今回のように死亡事例が発生した際に、県

民への注意喚起を目的にその事例や熱中症予防について、広く周知しています。

 今回の事案がマスコミ等に取り上げられたことは、同じ年頃の子をもつ保護者等へ

の注意喚起として有効だったとは思いますが、新聞、テレビの報道では死亡したとい

う事が掲載の中心となっておりました。

 今後は、熱中症予防の注意喚起の方法も含め、県民の心に響くような内容となるよ

う努めて参ります。

担当課
107医療政策部

1750保健予防課

お問い合わせ

広報広聴課
〒 630-8501奈良市登大路町30
報道係TEL : 0742-27-8325
広報紙係TEL : 0742-27-8326FAX : 0742-22-6904
放送制作係TEL : 0742-27-8056
県民相談広聴係TEL : 0742-27-8327
相談ならダイヤルTEL : 0742-27-1100