平成30年4月23日(月)午前11時に、北葛城郡河合町内の飲食店の利用客から「4月20日(金)に職場の同僚48名で食事をしたところ、参加した複数の者が食中毒様症状を呈した」旨の連絡が中和保健所にありました。
 同保健所が調査したところ、患者らは、4月20日(金)に同飲食店を利用しており、4月21日(土)正午を初発として26名が下痢、腹痛、発熱、おう吐等の食中毒様症状を呈し、うち17名が医療機関を受診していることが判明しました。
 調査の結果、有症者の共通食は当該施設が提供した食事のみであること、有症者及び調理従事者のふん便からノロウイルスを検出したこと、有症者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、同保健所は当該施設で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、本日から3日間(4月27日(金)から29日(日)まで)の営業停止を命じました。
 なお、入院患者及び重症者はおらず、全員快方へ向かっています。

 

報道資料はコチラ