県民だより奈良 平成30年8月号

奈良養生訓
高齢者が気を付けたい
薬との付き合い方

高齢になると処方される薬が増え、
副作用が起こりやすくなるので注意が必要です。
薬が増えると副作用が起こりやすくなります
高齢者では、処方される薬が6つ以上になると、副作用を起こす人が増えることがわかっています。
高齢者に多い副作用は、ふらつき・転倒、物忘れです。その他にも、うつ、せん妄(頭が混乱したり、ボーっとしたりする症状)、食欲低下、便秘、排尿障害などが起こりやすくなります。
薬との付き合い方
自己判断で薬の使用を中断しない
「多すぎる薬は減らす」ことが大事ですが、「薬を使わなくていい」ということではありません。絶対に自己判断による中断はやめてください。
使っている薬は必ず伝えましょう
複数の医療機関にかかっている場合は、薬が重複したり増え過ぎないよう、医師・歯科医師・薬剤師に使っている薬(サプリメントなどの市販薬も含めて)を正確に伝えましょう。
お薬手帳は1冊にまとめて、自分の病気と薬をすべて把握してもらいましょう。
お薬手帳は、あなたと医師・歯科医師・薬剤師をつなぎます
県薬務課
電話 0742-27-8670
FAX 0742-27-3029
※「県民だより奈良」は県内の各家庭にお届けしています。
 市町村窓口、県の施設、コンビニエンスストアにも配置しています。
※点字と声による「県民だより奈良」も発行していますので、必要な方は県広報広聴課へご連絡ください。
 県では、経費削減のために、「県民だより奈良」の裏表紙に有料広告を掲載しています。
 広告の申込・お問い合わせは、株式会社ホープ(TEL:092-716-1404)まで

お問い合わせ

広報広聴課
〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
広報紙係 TEL : 0742-27-8326 / 
FAX : 0742-22-6904
放送制作係 TEL : 0742-27-8056
県民相談広聴係 TEL : 0742-27-8327
相談ならダイヤル TEL : 0742-27-1100

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