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  6. ~ヴァイオリンと和楽器のコラボ演奏も~「平成30年度聖徳太子シンポジウム」観覧者募集中!
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2021年に没後1400年を迎える聖徳太子。
奈良県では、聖徳太子ゆかりの県内市町村と連携して「聖徳太子プロジェクト」を展開しています。
その一環として、例年に引き続き2018年12月1日(土曜日)に「平成30年度聖徳太子シンポジウム」を開催します。


チラシおもて チラシうら
シンポジウムチラシ(※画像をクリックすると拡大します)



聖徳太子の新たな魅力を再発見する基調講演やパネルディスカッション、海外交流による文化の潮流を感じる演奏も

3回目となる今回は、聖徳太子の時代の海外交流に焦点を当て、その研究の第一人者の明治大学名誉教授・吉村武彦氏をお招きした基調講演やパネルディスカッションで聖徳太子の新たな魅力を再発見していただけます。

また、川井郁子氏によるヴァイオリンと和楽器のコラボレーションによる演奏で海外交流による文化の潮流を感じていただける内容となっております。

川井氏演奏

当日は会場に「お札となった聖徳太子」と題した展示や、聖徳太子ゆかりの県内市町村のPRブースも設置する予定です。

シンポジウムへの参加は無料ですが、10月31日(水曜日)までに申込みが必要です。概要は下記をご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしています!



第1部

基調講演:テーマ「聖徳太子の時代と文化」

吉村武彦氏
吉村 武彦 氏(よしむら たけひこ:明治大学名誉教授)
1945年、朝鮮・大邱に生まれる。京都・大阪育ち。1968年、東京大学文学部卒業。1973年、同大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学文学部助手、千葉大学講師・助教授・教授を経て、1990年、明治大学文学部教授。明治大学文学部長・明治大学大学院長を歴任。博士(文学・東京大学)。現在は、明治大学名誉教授。日本古代史を専攻。
主要著書に、『日本古代の社会と国家』(岩波書店)、『古代天皇の誕生』(角川選書)、『聖徳太子』『ヤマト王権』『女帝の古代日本』『蘇我氏の古代』(ともに岩波新書)ほか。


パネルディスカッション:テーマ「東アジアの文化と交流が導く日本の礎」

パネリスト
吉村 武彦 氏(明治大学名誉教授)
河内 春人 氏(関東学院大学経済学部准教授)
海野 啓之 氏(奈良県文化資源活用課)

コーディネーター
関口 和哉 氏(読売新聞大阪本社)



第2部

スペシャルコンサート:「響き合う音、結び合う音」 川井郁子(ヴァイオリン)と和楽器のコラボレーション

川井郁子氏
川井 郁子 氏(かわい いくこ:ヴァイオリニスト / 作曲家)
香川県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学(演奏学科)教授。国内外の主要オーケストラをはじめ、指揮者チョン・ミョンフンや、テノール歌手ホセ・カレーラスなどの世界的音楽家たちと共演。またジャンルを超えて、ポップス系アーティストや、バレエ・ダンサーのファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギュアスケートの荒川静香らととも共演。2008年ニューヨークのカーネギーホール公演にてアメリカデビュー。2013年映画「北のカナリアたち」で第36回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を受賞。
デビュー15周年、使用楽器ストラディヴァリウスが300年を迎えた2015年には、パリ・オペラ座公演を成功させ、国内外を問わず、精力的に活動している。また、社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。全日本社寺観光連盟親善大使を務める。



シンポジウム概要(無料、参加申込み必要)

シンポジウム名
平成30年度 聖徳太子シンポジウム~東アジアの文化と交流が導く日本の礎~


開催日時
2018年12月1日(土曜日)
開場12時30分、開演13時から終演16時30分(予定)


開催場所

桜井市民会館
(桜井市大字粟殿202)

【アクセス】
●近鉄大阪線・JRまほろば線桜井駅(北口)より北西へ徒歩約10分。
●会館に隣接した駐車場(市民会館、中央公民館の共用)がございます。(駐車料金は無料ですが、収容台数に限りがあります。)


聖徳太子プロジェクト推進協議会
聖徳太子没後1400年を迎える2021年に向けて、奈良県と太子ゆかりの県内市町村及び府県等が連携して様々なイベントによる情報発信を実施すること及び地域の聖徳太子関連歴史文化資源の活用につながる取り組みを推進することを目的として、設置されています。

【協議会参加市町村一覧(奈良県及び20市町村)】
奈良市、大和郡山市、橿原市、桜井市、香芝市、葛城市、宇陀市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、曽爾村、明日香村、王寺町、広陵町、河合町、大淀町



申込み方法

入場は無料ですが、事前の申込みが必要です。参加を希望される方は、下記の要領により2018年10月31日(水曜日)までにお申し込みください。
なお、定員1,200名で応募過多の場合は抽選を行います。

【必要事項】郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加人数(2名様まで)を明記し、下記いずれかの方法でお申し込みください。

インターネット:下記URLにアクセスし、【必要事項】をご記入のうえお申し込みください。
https://www.sap-co.jp/events/shoutoku2018/


往復はがき:下記あて先まで、【必要事項】をご記入のうえお申し込みください。
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13
ユニゾ小石川アーバンビル8階 聖徳太子シンポジウム事務局係


ファックス:下記番号まで、【必要事項】をご記入のうえお申し込みください。
03-6902-9996

※お申し込みはおひとりさま1通限り有効です。往復はがき、インターネット、FAXとも重複してお申込みの場合、いずれか1通を有効とさせていただきます。
※お申込み時にいただいた個人情報は、本シンポジウムのご案内のみに使用いたします。
※抽選の結果、ならびに当選された場合の整理券は11月中にお申込者全員にご案内いたします。


お問い合わせ

聖徳太子シンポジウム事務局(株式会社SAP内)
TEL:03-6912-0945 (平日10時から18時)



(記事投稿者)
奈良県庁文化資源活用課
記紀万葉プロジェクト推進係 北川
電話番号 0742-27-8975

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〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
広報紙係 TEL : 0742-27-8326 / 
FAX : 0742-22-6904
放送制作係 TEL : 0742-27-8056
県民相談広聴係 TEL : 0742-27-8327
相談ならダイヤル TEL : 0742-27-1100