奈良県立民俗博物館(ならみんぱく)は、郷土の風俗慣習及びこれに伴う生活用具等で

生活の推移の理解に欠くことのできない資料の保存と活用を図り県民文化の向上に資するため、

1974年(昭和49年)11月10日に開館しました。
 奈良(大和)に暮らす人々が、その風土の中で育み、改良工夫をかさねながら維持してきた生活用具など

民具の数々を収集し、これらを保存、展示公開する博物館です。

大和民俗公園は、26.6haの広大な敷地を有する都市公園で、自然との共生の場「里山」を活かしながら

「みんぱく梅林」「みんぱくしょうぶ園」のほか四季折々の草花や、森林浴・ウォーキングなども楽しんでいただけます。

また、公園内には昔懐かしい江戸時代の民家15棟を「町屋」「国中(奈良盆地)」「宇陀・東山」「吉野」の4ブロックに

分けて移築復原しており自由に見学できます。

ぜひ、奈良大和の地に育まれた生活の文化を体験しに「ならみんぱく」へお越し下さい。