★展覧会の入れ替え中は休館となりますのでご注意ください


 開催中

2019年4月13日(土)~6月2日(日)

特別展  ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅

展覧会の詳細はこちら

展覧会ちらし (pdf 658KB)(pdf 661KB)


次回

2019年6月29日(土)~9月1日(日)

ふるさと知事ネットワーク美術館交流(奈良県・石川県)

企画展   富本憲吉入門―彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか

展覧会の詳細はこちら

展覧会ちらし 表(pdf 572KB)(pdf 640KB)

プレスリリース (pdf 986KB)

奈良県が生んだ陶芸家・富本憲吉(1886-1963)。没後半世紀以上過ぎてなお、その作品は高く評価されています。では富本はなぜ「日本近代陶芸の巨匠」と呼ばれるのでしょうか。初公開となる新収蔵品も加えた展示を通して、富本の生涯と彼が生きた時代、その作品の特徴や独自性を紹介いたします。身近にあっても奥が深い陶芸の世界。その()と美の真髄を堪能できる機会です。


2019年9月28日(土)~11月17日(日)

開館300回記念特別展  生誕125年・没後40年 吉川観方―日本文化へのまなざし

日本画家で風俗史研究家の吉川観方(よしかわ かんぽう 1894-1979)の生誕125年・没後40年を記念して、これまで紹介される機会の少なかった観方の画家としての側面に焦点をあて、その活動を振り返ろうというものです。観方の収集した美術・工芸・風俗資料の膨大なコレクションは奈良県立美術館設立のきっかけとなりました。そこで当館オープンから数えて300本目の展覧会となる本展では、観方その人にフォーカスいたします。


2020年1月25日(土)~3月15日(日)

特別展  生誕90年 田中一光 未来を照らすデザイン(仮称)

グラフィックデザイナー・田中一光は、1930年に奈良に生まれ、2020年に生誕90年を迎えます。本展は、奈良に生まれ、世界的なグラフィックデザイナーとして活躍した田中一光の業績を振り返ります。