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緊急版
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全国的に3月以降、再び感染者が増加しています。
特に大阪府、兵庫県及び宮城県では、4月1日、「まん延防止等重点措置」の適用が決定されました。

本県でも、3月下旬以降、感染者が急増しています。
本県としては、この状況に対処すべく、早急に医療提供体制を拡充するとともに、県民の皆さまに感染を拡げない行動をお願いし、全力で命を守る取り組みを進めます。

(感染経路等に関する分析データは、こちら

 

「STOP!感染拡大」緊急メッセージ  

大阪由来の一次感染の対策

大阪市での飲食・カラオケは控えましょう

 

通勤や通学などで大阪市へ行く場合も、寄り道しないで、まっすぐ帰りましょう

 

余暇は県内で。屋外や、感染防止対策がとられている場所が安全です。

 

家庭内感染の対策

④ 家族に風邪症状の人がでたり、勤務先などで陽性者がでたら、できるだけ、家族と生活を分離しましょう
 ・食事や寝るときも、家族と別々で
 ・タオルや食器を、家族と共用しない
 ・お風呂は、感染しているリスクの高い人が最後に入る

 

クラスター対策

⑤ 医療・福祉施設や職場などで感染者が発生したら、速やかに関係者全員のPCR検査を実施し、陽性者を隔離しましょう

 

⑥ 感染症専門医等による現地指導を受け、施設内のゾーニングや消毒などを徹底しましょう

 

変異株への対応

⑦ 近畿圏内で流行している変異株は英国株です。感染力が強いため、今まで以上に用心しましょう。

 

 

発熱などの症状がある場合

・まず、 身近な医療機関に電話相談してください。
・身近な医療機関がない方は、「新型コロナ・発熱患者受診相談窓口」に電話相談してください。

 電話番号:0742-27-1132  FAX番号:0742-27-8565 対応時間:平日・土日祝、24時間

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、感染された方々、濃厚接触者、医療従事者等やその家族、その属する施設・機関に対する不当な差別、偏見、いじめ、 SNSでの誹謗中傷など、人権を侵害する事象が見受けられます。


 いかなる場合でも、不当な差別、偏見、いじめ等は決して許されるものではありません。


 県民のみなさまには、新型コロナウイルス感染症に関連する憶測、デマ、不確かな情報に惑わされず、人権侵害につながることのないよう、行政機関の提供する正確な情報に基づき、冷静に行動していただきますようお願いいたします。

 

 

感染拡大を防ぎ、あなたと、身近な人の命を守るため、うつらない・うつさない習慣を徹底しましょう

感染予防のための「3つの徹底」をお願いします。

 

(1)手洗い、手指消毒の徹底

・家に帰ったら、まず手や顔を洗いましょう。できるだけすぐに、着替え、シャワーを浴びましょう。
・手洗いは30秒程度、水と石けんで丁寧に。
・手洗い後、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

・ウイルスが付着した手で目や口、鼻を触ると、ウイルスは粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えます。
 ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。
 石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、有効です。

手洗い 



(2)人との間隔は2m(最低1m)空けましょう

・会話は、できるだけ真正面をさけましょう
・症状がなくてもマスクを着用、咳エチケットの徹底、こまめに換気。

 (寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

人との間隔を2m(最低1m)あけましょう こまめに換気

 

(3)症状がある場合の外出自粛の徹底

・毎朝の体温測定。

・発熱や、かぜ症状がある場合は、自宅で療養しましょう。できる限り、家族と部屋を分けましょう。
・高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会うときは、体調管理をより厳重に。

 

働き方
●人との間隔をあけて
●対面での打ち合わせは、換気とマスク
●テレワークやローテーション勤務、時差出勤でゆったりと
●会議や名刺交換はオンラインで

●食事や休憩時にマスクを外したときは、会話を控える
働き方

買い物
●少人数で、すいている時間に
●レジに並ぶときは、間隔をあけて
買い物

娯楽・スポーツ
●公園利用は、すいた時間、場所を選びましょう
●ジョギングや自転車も少人数で、間隔をあけて
●マスクを着用した状態で、息が上がるほどの運動は避けましょう
スポーツ

外食
●多人数や向かい合わせ、長時間の会食や飲み会は控えましょう
●大皿での取り分けをさけて、料理は個々に注文
●会話は控えめに

●発熱や身体がだるい、喉が痛いなどの症状がある人、数日以内に感染リスクの高い場所への訪問歴がある人は、参加を控えましょう

 外食

●バーやクラブ等の接待を伴う飲食店や、その他の酒類の提供を行う飲食店のうち、感染拡大予防ガイドラインを遵守していない店舗の利用は、控えましょう。

(従業員のマスク着用、換気、座席間にパーティションまたは1m以上のスペース、真正面の配置を避けるかパーティション 等)

 

施設の利用
●施設の利用にあたっての留意事項は、こちらをご覧ください。

 

使用済みマスク・ティッシュの捨て方

●ごみに直接さわらない(ごみ箱に袋をかぶせる)
●マスク等は、小袋や不要な紙で包んでから、ごみ袋に入れましょう
●ごみ袋は、やぶれないように。空気を抜いて、しっかりしばって捨てましょう
●ごみを捨てたあとは、しっかり手を洗いましょう

 

季節の行事(ハロウィン、クリスマス、大晦日、初日の出など)

●参加される場合には 基本的な感染防止策を徹底しましょう。

●基本的な感染防止策が徹底されていない季節の行事への参加は控えましょう。

●特に、自然発生的に不特定多数の人が密集し、かつ大声等の発生を伴う行事、パーティ等へ参加は控えましょう

●当該行事の主催または参加にあたっては、適切な対人距離の確保、手指消毒、マスクの着用、大声での会話の自粛など、適切な感染防止策を徹底しましょう。

●街頭や飲食店での大量または長時間・深夜にわたる飲酒や、飲酒しての季節の行事への参加は、なるべく控えましょう。

●必要に応じて、家族同士で自宅過ごす、オンラインのイベントに参加するなどの新しい季節の行事の楽しみ方を検討しましょう

 

参考

「新しい生活様式」の実践例(内閣官房)

「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項(消費者庁)

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に(環境省、厚生労働省)

※気温、湿度が高いなかでのマスク着用は、 熱中症に気を付け、いつも以上に、こまめな水分補給に努めましょう(屋外で人と2m以上離れている時は、熱中症を防ぐために、マスクをはずしましょう)

 

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるため、接触確認アプリ「COCOA」をインストールしましょう。

 

○ 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
○ 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。 

 

厚生労働省(外部サイト)

・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application

・アプリのインストール方法

 App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストール。

 または、Google Play  App Store からインストール。 

接触確認アプリ「COCOA」チラシ

お問い合わせ先 厚生労働省(appsupport@cov19.mhlw.go.jp

接触確認アプリ

接触確認アプリのQRコード