個人の方への情報

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アイキャッチ 個人の方への情報

 

県民のみなさまへ型コロナウイルス感染症についてお知らせ)

 

相談窓口
帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)
一般的な相談窓口

厚生労働省相談窓口(フリーダイヤル)

緊急事態措置コールセンター

総務省「10万円の特別定額給付金」コールセンター(フリーダイヤル)(外部サイト)

厚生労働省「布マスクの全戸配布」電話相談窓口(フリーダイヤル)(外部サイト)

 

感染拡大を踏まえたオンライン診療について            

 

Information about COVID-19. (中文)

 

新型コロナウイルス感染症に関するチラシ

 

休業や失業等によりお困りの皆さまへ

県税の取り扱い(猶予制度)

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(PDF)

 

 


 

フェーズ2における行動自粛を、次のとおりお願いします。


○不要不急の大都市との往来自粛をお願いします。

・通勤など生活の維持に必要な場合を除き、大都市との往来は自粛しましょう
・やむを得ない往来ではうつらない対策を徹底しましょう
・うつる可能性のある場所(繁華街の接客を伴う飲食店等)への訪問を避けましょう

・これまでの奈良県における新型コロナウイルス感染症患者のうち、感染経路(推定)が大都市に由来する感染者は、多数を占めています。

・東京都では、夜の接待飲食店のクラスター(患者集団)形成が報告されています。新型コロナウイルス感染症対策専門家会議においても、「3つの密がより濃厚な形で重なる夜の街において、夜間から早朝にかけて営業してるバー、ナイトクラブなど、接待を伴う飲食店業への出入りを控えること。」と提言しています。

 

フェーズ2においてお勧めする行動規範は、次のとおりです。

 

○働き方のスタイルを見直して出勤
  ・手洗い、手指消毒、身体的距離確保、室内換気の徹底
  ・出勤前の体温測定、発熱・風邪症状では出勤自粛
  ・在宅勤務、フレックスタイム、オンライン会議・名刺交換の推進

○感染防止に配慮して買い物
  ・ひとりまたは少人数ですいている時間に
  ・レジに並ぶときは、間隔を空けて

○十分な感染予防対策をとって行う娯楽・スポーツ
  ・公園利用は、すいた時間、場所を選ぶ
  ・ジョギングや自転車も少人数で間隔を空けて

○感染防止に配慮して外食
  ・大皿での取り分けを避け、料理は個々に注文、会話は控えめに

 

○うつらない・うつさない対策の引き続きの徹底
 感染予防のための「3つの徹底」をお願いします。
(1)手洗い、手指消毒の徹底

手洗い 


(1時間あたり)(参考文献)Yen Lee Angela Kwok, Jan Gralton, Mary-Louise McLaws. Face touching: A frequent habit that has implications for hand hygiene. Am J Infect Control.2015 Feb 1; 43(2):112-114

・ウイルスが付着した手で目や口、鼻を触ると、ウイルスは粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えます。
 ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、有効です。

 (新型コロナウイルスに関するQ&A 厚生労働省)


(2)接触しない、人との距離をとることの徹底

  予防

・せきやくしゃみをするとき、しぶきが2mほど飛びます。しぶきには病原体が含まれている可能性があり、他の人に病気をうつす可能性があります。

 

(3)症状がある場合の外出自粛の徹底

 

○生活様式の見直し
普段から

・人との間隔は、2m(最低1m)空ける
・会話は、できるだけ真正面を避ける
・症状が無くてもマスクを着用
・家に帰ったら直ぐに、手洗い、うがい、着替え、シャワー・入浴
・手洗いは30秒程度、水と石けんで丁寧に


外出時は
・感染流行地域へは行かない

・県境をまたぐ移動は慎重に、なるべく控えて
・出張もやむを得ない場合だけ

 

参考

「新しい生活様式」の実践例(内閣官房)(外部サイト)

「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項(消費者庁)(外部サイト)