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緊急版
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 奈良県においては、感染経路の類型を明確化したうえで注意の呼びかけを行うため、感染経路の調査を行っています。最近の感染動向の分析を進めたところ、 大阪関連の1次感染、家庭や友人との飲食による2次感染が目立っています
 県民のみなさまに、 感染拡大防止に向けた取組へのご協力をお願いします
 なお、県では、今後も新型コロナの入院・宿泊療養、重症化予防と通常医療の提供に万全を期してまいります。

 

緊急事態宣言の発出を受けて

1月7日に首都圏1都3県に、1月13日に関西3府県をはじめとして7府県に緊急事態宣言が発出されました。
本県では改めて危機感を持って以下の方針を堅持し、感染拡大防止に取り組んでいきます。

「感染者を早期発見・即時隔離し、感染されたすべての方に入院 治療、宿泊療養を提供する」との方針のもと、状況に応じて体制を見直しつつ、感染防止と重症化予防につとめる。

「感染経路の類型を明確化し、類型に応じた明確な注意をする」ことが、唯一最大の防御策であるとの考えのもと、これからも感染経路の分析を進め、類型に応じた「うつらない・うつさない」ための対策を呼びかけていく。

県民のみなさまには以下のことをお願いいたします。

 

・緊急事態宣言が発出されている地域への不要不急の往来を控えましょう。

・感染拡大地域でのリスクが高い場所への出入りを控えましょう。

・家庭内でも「うつらない・うつさない」よう十分に用心しましょう。

 

 

 県内観光を楽しむ皆様へのお願い
「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」も「うつらない・うつさない」行動の徹底をお願いします。

・特に、旅行中の飲食に際して、十分な感染対策をお願いします。

宿泊事業者飲食店の皆様にも「業界別のガイドライン」に基づく感染症対策の徹底をお願いします。

 

発熱などの症状がある場合

・まず、 身近な医療機関に電話相談してください。
・身近な医療機関がない方は、「新型コロナ・発熱患者受診相談窓口」に電話相談してください。

 電話番号:0742-27-1132  FAX番号:0742-27-8565 対応時間:平日・土日祝、24時間

医療関係者や感染された方、その家族などに対する中傷や差別は、絶対にやめましょう。

 

感染拡大を防ぎ、あなたと、身近な人の命を守るため、うつらない・うつさない習慣を徹底しましょう

感染予防のための「3つの徹底」をお願いします。

 

(1)手洗い、手指消毒の徹底

・家に帰ったら、まず手や顔を洗いましょう。できるだけすぐに、着替え、シャワーを浴びましょう。
・手洗いは30秒程度、水と石けんで丁寧に。
・手洗い後、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

・ウイルスが付着した手で目や口、鼻を触ると、ウイルスは粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えます。
 ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。
 石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、有効です。

手洗い 



(2)人との間隔は2m(最低1m)空けましょう

・会話は、できるだけ真正面をさけましょう
・症状がなくてもマスクを着用、咳エチケットの徹底、こまめに換気。

 (寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

人との間隔を2m(最低1m)あけましょう こまめに換気

 

(3)症状がある場合の外出自粛の徹底

・毎朝の体温測定。

・発熱や、かぜ症状がある場合は、自宅で療養しましょう。できる限り、家族と部屋を分けましょう。
・高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会うときは、体調管理をより厳重に。

 

働き方
●人との間隔をあけて
●対面での打ち合わせは、換気とマスク
●テレワークやローテーション勤務、時差出勤でゆったりと
●会議や名刺交換はオンラインで

●食事や休憩時にマスクを外したときは、会話を控える
働き方

買い物
●少人数で、すいている時間に
●レジに並ぶときは、間隔をあけて
買い物

娯楽・スポーツ
●公園利用は、すいた時間、場所を選びましょう
●ジョギングや自転車も少人数で、間隔をあけて
●マスクを着用した状態で、息が上がるほどの運動は避けましょう
スポーツ

外食
●多人数や向かい合わせ、長時間の会食や飲み会は控えましょう
●大皿での取り分けをさけて、料理は個々に注文
●会話は控えめに

●発熱や身体がだるい、喉が痛いなどの症状がある人、数日以内に感染リスクの高い場所への訪問歴がある人は、参加を控えましょう

 外食

●バーやクラブ等の接待を伴う飲食店や、その他の酒類の提供を行う飲食店のうち、感染拡大予防ガイドラインを遵守していない店舗の利用は、控えましょう。

(従業員のマスク着用、換気、座席間にパーティションまたは1m以上のスペース、真正面の配置を避けるかパーティション 等)

 

施設の利用
●施設の利用にあたっての留意事項は、こちらをご覧ください。

 

使用済みマスク・ティッシュの捨て方

●ごみに直接さわらない(ごみ箱に袋をかぶせる)
●マスク等は、小袋や不要な紙で包んでから、ごみ袋に入れましょう
●ごみ袋は、やぶれないように。空気を抜いて、しっかりしばって捨てましょう
●ごみを捨てたあとは、しっかり手を洗いましょう

 

季節の行事(ハロウィン、クリスマス、大晦日、初日の出など)

●参加される場合には 基本的な感染防止策を徹底しましょう。

●基本的な感染防止策が徹底されていない季節の行事への参加は控えましょう。

●特に、自然発生的に不特定多数の人が密集し、かつ大声等の発生を伴う行事、パーティ等へ参加は控えましょう

●当該行事の主催または参加にあたっては、適切な対人距離の確保、手指消毒、マスクの着用、大声での会話の自粛など、適切な感染防止策を徹底しましょう。

●街頭や飲食店での大量または長時間・深夜にわたる飲酒や、飲酒しての季節の行事への参加は、なるべく控えましょう。

●必要に応じて、家族同士で自宅過ごす、オンラインのイベントに参加するなどの新しい季節の行事の楽しみ方を検討しましょう

 

参考

「新しい生活様式」の実践例(内閣官房)

「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項(消費者庁)

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に(環境省、厚生労働省)

※気温、湿度が高いなかでのマスク着用は、 熱中症に気を付け、いつも以上に、こまめな水分補給に努めましょう(屋外で人と2m以上離れている時は、熱中症を防ぐために、マスクをはずしましょう)

 

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるため、接触確認アプリ「COCOA」をインストールしましょう。

 

○ 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
○ 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。 

 

厚生労働省(外部サイト)

・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application

・アプリのインストール方法

 App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストール。

 または、Google Play  App Store からインストール。 

接触確認アプリ「COCOA」チラシ

お問い合わせ先 厚生労働省(appsupport@cov19.mhlw.go.jp

接触確認アプリ

接触確認アプリのQRコード