特に注意していただきたい「うつらない・うつさない」ためのポイント

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アイキャッチ 特に注意していただきたい「うつらない・うつさない」ためのポイント

・新型コロナウイルスは、人から人へうつることから、感染経路の類型を明確にすることにより、類型に応じた「うつらない」「うつさない」ための対策をとることができます。
・このため、これまでから感染経路の調査と推定に力を注いできており、7月以降8月31日までの感染経路の推定結果と類型毎の注意例は次のとおりです。

 

〇7月以降の感染では、学校・寮生活、家庭、友人との交流が目立っています。
〇また、県内事業所、飲食店、大学における部活動・学生寮 及び高齢者施設においてクラスターが発生しました。

 

 家庭
○ 家庭内で自身の体調に何らかの異変を感じてもコロナを疑わず、普段どおりの生活を続けていると、家庭内感染につながってしまいます
 

 ➣ 大切な家族を守るため、

 ちょっとした風邪症状も甘く見ず、コロナを疑い、ただちに家族と生活を分離!!

 

 

 寮などの集団生活
○ 相部屋、部屋間の自由な往来、トイレ・風呂の共同利用、食堂での食事などにより、感染が拡大
 

 ➣ 体調不良者が1人でも出たら、全員の個室管理を徹底

 ・1人部屋

 ・食事は部屋まで配達

 ・トイレ、入浴以外は部屋から出ない、使用後は必ず消毒

 ・入浴は時間を割り当て

 

 

 友人との会食
 ○ 陽性者がいた場合、感染の拡大を食い止めることは困難
 

 ➣ 参加者全員が感染リスクをチェックし合う

 ・発熱、身体がだるい、喉が痛いなどの症状がある者

 ・数日以内に感染リスクの高い場所へ訪問歴がある者 

 ↓

 参加させない

 

 

 職場
 ○ 食事や休憩時にマスクを外して会話などをすることにより、感染が拡大
 

 ➣ マスクを外したときはしゃべらない、会話は食事後、マスクを着用してから

 

県庁食堂の実践例

○ 対面で着席しないよう、席数を減らし、卓上に飲食スペースを明示

○ 食事中はできるだけ会話を控えるよう表記

○ 混雑緩和のため、長時間スペースを独占せず、食事後は早めに退席するよう表記