大宮通り景観まちづくり

お知らせ

景観まちづくりワークショップは、平成22年度をもって終了しました。

 今後、大宮通り景観まちづくりについては、ワイワイがやがや井戸端会議形式で
 継続
して話し合っています(事務局は奈良市景観課に引継ぎました)。
 どなたでもいつからでも参加可能です。

【ワイワイがやがや井戸端会議について】(奈良市景観課にお問い合わせください)
決まっているのは、集まる日時と場所だけ! 
ワークショップのように、話し合いのテーマ設定はありません。
参加する人が、それぞれ話したい内容を持ち寄り、ワイワイがやがや、
情報交換・意見交換を行います。


奈良への玄関口、大宮通り
大宮通りは、第二阪奈道路・阪奈道路を通じて大阪方面から奈良公園へつながる、国道308号、国道368号、主要地方道奈良生駒線からなる主要幹線道路です。 沿道には商業施設や行政機関などの業務機能、近鉄奈良駅などの交通機能が集中しています。また周辺には、興福寺・平城宮跡の世界遺産をはじめ多くの観光資源が点在するとともに、道路から大和青垣を眺めることができます。



「古都奈良」を実感できる大宮通りへ
しかし、現在の大宮通りの景観は、眺望を阻害する電線や派手な色彩の建物・広告物、老朽化が著しい照明柱などの道路付属物、強剪定が進んだ街路樹など、多くの課題が存在します。

奈良県では、大宮通りを重点的に景観づくりに取り組む区域と位置づけ、景観整備の目標を『「古都奈良」を実感できる大宮通り』とし、景観行政団体である奈良市と連携しながら、景観づくりに取り組んでいます。
(奈良市景観計画では大宮通りは特に重点的に景観形成に取り組む必要のある区域として、大宮通沿道景観形成重点地区に指定されています。また、景観法に基づく景観重要公共施設に指定されています。)

特に、平城宮跡に面する国道24号から秋篠川の区間については、景観まちづくりのモデル地区に位置づけ、重点的に景観づくりに取り組んでいます。


<モデル地区 位置図>




モデル地区での取り組み

 地域の方々や沿道事業者の方々と一緒に景観まちづくりを進めています。

  ・大宮通り景観まちづくり作法集(平成22年3月作成)

  ・景観まちづくりワークショップ(平成20年度~平成22年度)
   → 井戸端会議の形式で継続していきます。詳細はこちらをご覧下さい。

  ・大宮通り「もてなし花づくり」の実施(平成22年3月22日に実施)

  ・都跡小学校との景観まちづくり学習(平成20年度)



その他の取り組み

  ・大宮通り沿道景観整備助成モデル事業

  ・奈良市沿道景観整備助成モデル事業(奈良市景観課)

  ・奈良市景観計画(奈良市景観課)