県民のみなさんへのお知らせ

  

インフルエンザのポスター

  【ダウンロード】(厚生労働省)    
                        
○お知らせ一覧

  1. インフルエンザの流行状況 
  2. 医療機関の受診について
  3. 医療機関について
     ・今診てもらえるお医者さんを探す → doctorなら医療情報ネット
     ・医療機関への受診の方法
  4. 電話相談について

    ・奈良県インフルエンザ相談窓口

    ・各保健所相談窓口

  5. インフルエンザの予防について

    ・かからないために
    ・うつさないために
      

  6. 厚生労働省からのお知らせ

    ・インフルエンザ関連情報 

インフルエンザの流行状況について

(季節性)インフルエンザの流行状況について


●15-16シーズン(2015年9月~2016年5月)
 15-16シーズン(平成27年9月1日から)、12月8日にシーズン初発の集団発生(奈良市内の小学校)が奈良市保健所から公表されました。現在はインフルエンザに対する注意が最も必要な季節になっています。

<注意報発令について>
 奈良県では、第4週(平成28年1月25日~1月31日)のインフルエンザの定点当たり患者報告数が「13.8(人)」となり、注意報発令の目安となる「10(人)」を超えました。(昨シーズンの「注意報発令」は平成26年12月17日付『第50週(平成26年12月8日~12月14日)』でした。)

報道発表資料「感染症の注意喚起~県内のインフルエンザの流行が「注意報レベル」になりました~」](PDF:130KB)  (平成28年2月4日発表)


<警報発令について> 
 奈良県では、第6週(平成28年2月8日~2月14日)のインフルエンザの定点当たり患者報告数「34.46(人)」となり、警報発令の目安となる「30(人)」を超えました。
(昨シーズンの「警報発令」は平成27年1月8日付『第52週(平成26年12月22日~12月28日)』でした。)

 既に大きな流行が発生していますが、今後、流行の本格化が考えられます。手洗い・うがいや咳エチケットの徹底など、感染の防止、感染拡大の防止対策の徹底と、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等の全身症状を伴うなどのインフルエンザを疑う症状が現れた場合は、マスクを着用の上、かかりつけの医療機関等を受診するようお願いします。
 
報道発表資料「感染症の注意喚起~県内のインフルエンザの流行が「警報レベル」になりました~」](pdf 175KB)(平成28年2月18日発表)  


<警報解除について>
 

奈良県のインフルエンザの流行状況については、県内54ヶ所の定点医療機関から報告された患者数が平成2828日から警報レベル(定点あたり30人以上)で推移していましたが、平成28328日に注意報レベルの10人を下回る9.98(人)となりました。

流行レベルは下がりましたが、引き続き手洗い・うがい・咳エチケットなどの予防を徹底しましょう。

報道発表資料



※県内の詳細な情報については「奈良県感染症情報センター」HPよりご確認ください。(クリックするとページが移動します)

 奈良県感染症情報センター(奈良県保健研究センター)のURL → http://www.pref.nara.jp/27874.htm

(参考)
国立感染症研究所 感染症情報センター「警報・注意報の基準」に関するページ → http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/inf-keiho/guide03.html

●14-15シーズン(2014年9月~2015年5月)
 14-15シーズン(平成26年9月1日から)、10月3日にシーズン初発の集団発生(奈良市内の小学校)が奈良市保健所から公表されました。現在はインフルエンザに対する注意が最も必要な季節になっています。

<注意報発令について>
 奈良県では、第50週(平成26年12月8日~12月18日)のインフルエンザの定点当たり患者報告数が「14.15」となり、注意報発令の目安となる「10」を超えました。(昨シーズンの「注意報発令」は『平成26年1月22日、第3週(平成26年1月13日~1月19日)』でした。)

[報道発表資料「注意報発令」](PDF:231KB)  (平成26年12月17日発表)


<警報発令について>
 
 奈良県では、第52週(平成26年12月22日~12月28日)のインフルエンザの定点当たり患者報告数「31.69」となり、警報発令の目安となる「30」を超えました。
 既に大きな流行が発生していますが、今後、更なる拡大が考えられます。手洗い・うがいや咳エチケットの徹底など、感染の防止、感染拡大の防止対策の徹底と、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等の全身症状を伴うなどのインフルエンザを疑う症状が現れた場合は、マスクを着用の上、かかりつけの医療機関等を受診するようお願いします。
 
 [報道発表資料「警報発令」](平成27年1月8日発表)のページへ移動する  

<警報解除について>
 平成27年1月8日に発令している奈良県内におけるインフルエンザ流行の警報発令を解除しました。例年よりも早い減少傾向にあります。今シーズンはA香港型が流行していますが、B型インフルエンザの報告も出てきましたので今後も注意が必要です。引き続き、外出時の手洗い、うがい等の感染対策に努めましょう。

  【報道発表資料【解除】】


(インフルエンザの予防について)                       

 県民の皆様には、「かからない、うつさない」を基本に、手洗い・うがいの励行など日常の健康管理を行うとともに、十分な睡眠、栄養補給に心がけ体調を整えるなど、感染の予防に努めて下さい。

 咳・くしゃみなどの症状があるときは、マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけてください。
インフルエンザ様の症状がある人は、なるべく外出を控えて下さい。


●13-14シーズン(2013年9月~2014年5月)

 13-14シーズン(平成25年9月2日から)、11月20日にシーズン初発の集団発生(奈良市内の小学校)が奈良市保健所から公表されました。現在はインフルエンザに対する注意が最も必要な季節になっています。
12月27日には、日本全体としての「インフルエンザ流行シーズン入り」が厚生労働省から発表されました。
[参考資料:厚生労働省(PDFファイル)]

奈良県では、2013年の第51週(12月16日~12月22日)に流行シーズン入りしました(定点あたり報告数が1.30:基準は1超過)。(参考情報「年末年始、インフルエンザ等に注意しましょう!」:PDFファイル

2014年の第3週(1月13日から1月19日)には定点あたり報告数が11.00となり、1月22日にインフルエンザ流行の注意報(基準は10)を発令しました。


●それ以前

2012-2013シーズン(平成24年9月2日から平成25年5月26日)、奈良県においては、2013年の第3週(1月14日~1月20日)にインフルエンザ定点当たり患者報告数が「12.40」となり、注意報発令の基準である「10」を超えた後、2013年の第5週(1月28日~2月3日)にインフルエンザ定点当たり患者報告数は最大の「27.07」となりました。

 
医療機関の受診について

      



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インフルエンザに関する医療機関の受診について


受診の際は、マスクを着用の上、お出かけください。

喘息等の慢性呼吸器疾患や人工透析中の方など基礎疾患のある方、妊娠中の方などは、重症化するリスクが高いので、あらかじめかかりつけ医と相談しておき、インフルエンザ様症状がみられたときは、すみやかに医療機関を受診して下さい。
 また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、重症化する可能性がありますので、すみやかに医療機関を受診して下さい。

●小児の場合
呼吸が速い、息苦しそうにしている、顔色が悪い(土気色、青白い等)、おう吐や下痢が続いている、落ち着かない、遊ばない、反応が鈍い等

●大人の場合
呼吸困難または息切れがある、胸の痛みがつづいている、おう吐や下痢がつづいている、3日以上発熱がつづいている等

 休日、夜間においても、これら重症化のリスクが高い人たちがすみやかに受診できますよう、熱や咳、のどの痛みなどの症状があっても軽症の方はできるだけ、昼間の診療時間内に受診していただくよう、ご協力をお願いします。

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  ※受診の際は、マスクを着用の上、お出かけください。


医療機関への受診の方法


インフルエンザ様症状のある方は、かかりつけ医など医療機関を直接受診してください
受診の際はマスクを着用して受診してください。

※インフルエンザに感染した場合にリスクが高い方への感染防止のため、透析病院、がん専門病院、産科病院等では診療を行わない場合があります。

※従来どおり、県内唯一の特定機能病院である公立大学法人奈良県立医科大学附属病院では外来診療は行いません。
 注)特定機能病院:地域の医療機関からの紹介により高度医療を提供することを目的とした病院

電話相談について


インフルエンザに係る一般相談は、県の保健予防課、保健所、各市町村の保健センターにて相談に応じています。
 
名称 奈良県保健予防課
電話番号 0742-27-8612
FAX番号 0742-27-8262
相談内容 インフルエンザに関する一般相談等
相談時間 午前9時~12時 午後1時~5時(平日のみ)

 ※健康相談は奈良県各保健所、奈良市保健所でも対応します。
 ※各市町村保健センターでは、高齢者等のインフルエンザ定期予防接種のほか、感染予防など一般相談等に対応します。 

各保健所相談窓口(相談時間:平日の午前8時30分~午後5時15分)


保健所

電話番号

FAX番号

管轄

奈良市保健所 0742-93-8397 0742-34-2486 奈良市
郡山保健所 0743-51-0194 0743-52-6095 大和郡山市 天理市
生駒市 山添村 平群町
三郷町 斑鳩町 安堵町
中和保健所 0744-48-3037
0744-47-2315 大和高田市 御所市 香芝市 葛城市 上牧町 王寺町 広陵町 河合町 橿原市 桜井市 宇陀市
川西町 三宅町 田原本町 曽爾村御杖村 高取町 明日香村
吉野保健所 0747-52-0551 0747-52-7259 吉野町 大淀町 下市町
黒滝村 天川村 下北山村
上北山村 川上村 東吉野村
内吉野保健所 0747-22-3051 0747-25-3623 五條市 野迫川村 十津川村

インフルエンザの予防について


かからないために

毎年流行するインフルエンザにかからないための予防法は、下記をご参考下さい。
人混みを避けましょう。(やむを得ず、人混みに入る可能性がある時はマスクを着用しましょう)
外出から帰ったら、必ずうがい・手洗いを行い、さらに食事前などこまめに手洗い・うがいをしましょう。
日ごろから、体の調子を整えましょう。

うつさないために

咳(せき)エチケット:咳やくしゃみが出る時に、他人に感染させないためのエチケット
咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ1~2メートル以上離れましょう。
咳やくしゃみといった症状があるときはマスクを着用しましょう。
ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)でおさえて極力、飛沫が拡散しないようにしましょう。
呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。
咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は、その後直ちに洗いましょう。
咳をしている人にマスクの着用を積極的に促しましょう。

急な発熱と咳がある方は自宅療養を
インフルエンザ症状がある方は、ひとに感染させるおそれがありますので、仕事や学校は休んで自宅療養に努めましょう。

  インフルエンザ拡大防止ポスター (厚生労働省:PDFファイル)

  インフルエンザの予防法 (厚生労働省 動画チャンネル)

  発熱したお子さんを見守るポイント(厚生労働省)

  インフルエンザ一問一答 みんなで知って、みんなで注意! (厚生労働省)

  

お問い合わせ

保健予防課
〒 630-8501奈良市登大路町30

感染症係TEL : 0742-27-8612
精神保健係TEL : 0742-27-8683
母子・保健対策係TEL : 0742-27-8661
がん対策係TEL : 0742-27-8928
難病・医療支援係TEL : 0742-27-8660