3月 9日 過疎地・水資源等対策特別委員会

過 疎 地・水 資 源 等 対 策 特 別 委 員 会 記 録
開催日時  平成21年 3月 9日(月) 16時38分~16時52分
開催場所  第1委員会室
出席委員  8名 
高柳 忠夫 委員長
        田中 惟允 副委員長
        井岡 正徳 委員
        森山 賀文 委員
        今井 光子 委員
        国中 憲治 委員
        米田 忠則 委員
        出口 武男 委員
欠席委員  なし
出席理事者  中野地域振興部長
           上野文化観光局長
           川端農林部長
   川﨑土木部長
           三毛水道局長        ほか、関係職員
傍 聴 者 な し
議  事
・ 2月定例県議会追加提出予定議案について
 
<質疑応答>
 
○高柳委員長 今までの説明及び報告について、質疑があれば、ご発言願います。
 
○今井委員 過疎地・水資源等対策特別委員会資料2ページの地域振興費のところですけれども、地域活性化事業総合補助金という、具体的にはどういうような中身の事業のことかおたずねしたいと思います。それから、繰越明許費がたくさん出てると思うんですけれ
ども、こうした場合に実際工事を請け負う業者のかたへの支払いはどんなことになるのか、かなりの額になっておりますので、そのあたりの点どうなのかおたずねしたいと思います。
 
○長岡市町村振興課長 過疎地・水資源等対策特別委員会資料2ページの地域活性化事業総合補助金の繰越でございますけれども、公園の整備という形で2月の補正にともなってあとで募集したものでございますので、どうしてもその期間で終わらないということで、通常は繰越はないのですが繰越をお願いするというものでございます。公園整備事業です。
 
○高柳委員長 もうひとつあったな。一般的なまとめての話やね。
 
○今井委員 お答えしていただく方が不明だということで、たとえば道路橋りょう費でもかなりの部分で繰越明許費がで出ておりますけれども、こうした場合には受けております業者の方への支払いは、どういう形になるのかをお答えしていただきたいと思います。
 
○仲谷土木部次長 全契約しておるものにつきましては、たとえば平成20年度執行可能額の9分該当金は業者に支払うようなかっこうになります。未整備区間は来年度予算として繰り越しますけれども、工事としては継続して進めていただいております。たとえば業者から出来高払いの請求があれば、払うようなかっこうになります。以上でございます。
 
○高柳委員長 ほかにございませんか。ほかになければ、これをもって、質疑を終わります。
 本日の委員会をこれで終わります。