3月 6日 厚生委員会

厚 生 委 員 会 記 録
開催日時  平成21年3月6日(金)  16時58分~17時11分
開催場所  第1委員会室
出席委員  8名
        井岡 正徳 委員長
        大国 正博 副委員長
        浅川 清仁 委員
        高柳 忠夫 委員
        岩城  明 委員
        今井 光子 委員
        米田 忠則 委員
        出口 武男 委員
欠席委員  1名
        小泉 米造 委員
出席理事者  稲山福祉部長
         高木こども家庭局長
         竹村健康安全局長
         松永くらし創造部長兼景観・環境局長    ほか、関係職員
傍 聴 者  なし

議  事
 ・2月定例県議会追加提出予定議案について
 
<質疑応答>
 
○井岡委員長 それでは、ただいまの説明について、質疑があればご発言願います。なお、質疑は、ただいま説明のありました案件に限らせていただきますので、ご了承願います。
 
○今井委員 何点かお尋ねしたいと思いますが、長寿社会課のところで、老人福祉施設の地元調整の遅れということで、2箇所という場所はどこか教えていただきたいと思います。それから、地域医療連携課の代官山iスタジオの問題ですけれども、結局売れなくてこのお金は使わないけれども、実際の改修の方には予算が組んである。もし、代官山iスタジオが売却された場合には、またこの基金の積立に入るようになるのでしょうか、そのあたりがどんなふうな扱いになるのかお尋ねしたいと思います。それから、県営プールの問題ですけれども、文化財の発掘調査をしなくてもよかったのか、しなかったのか。そのあたり盛り土工法というのが意味がもうひとつよくわからなかったものですからその点お尋ねします。それから、県立病院の使用料のところの権利放棄ですけれども、破産ということでやむなしと思いますが、たとえば、平成13年、15年と同じ方が13万2千円、18万3千円ということで権利放棄をされておりますが、この間に回収の努力とかそんなことはなさらなかったのかどうなのか、またこうした場合に、保険者請求という制度があると思うんですけれどもそういうことは考えられなかったのか、その点をお尋ねしたいと思います。
 以上です。
 
○石橋長寿社会課長 特養整備の繰越の分でございますけれども、2箇所につきましては三郷町と五條市において建設中の特別養護老人ホームについてでございます。
 以上でございます。
 
○米田健康安全局次長 県立医科大学及び県立病院施設整備基金積立金でございますけれども、先ほどの本会議での知事の答弁にもありましたように、再度適切な時期に売却を図るよう努めるということでございます。売却された場合についてはまたこの基金に積み立てをするということになります。
 
○松永くらし創造部長兼景観・環境局長 ふつうは施設撤去後に埋め戻しをするわけですけれども、文化財発掘調査をするために埋め戻しをやめた。そのための経費が浮いてきたということです。
 
○川邊医療管理課長 権利放棄でございますが、この権利放棄は、いずれも個人負担分のものでございます。それから平成13年度、15年度同じ人がなっているということでございますが、もともとこれは民間の債権でございまして、時効の援用というのが必要でございまして、時効の援用をされない限り欠損処分しなかったということでございます。なお、平成17年の包括外部監査結果を踏まえて、会計局において、全庁的に、統一的に扱いを図るということで不納欠損処分の基準が定められたことから、今般、県立病院使用料にかかる債権について権利放棄を行おうとしたものでございます。
 以上でございます。
 
○今井委員 もちろん個人負担分だと思いますが、そこでどうしても徴収できない場合は保険者請求という制度があると思いますので、ぜひその点につきましても検討していただきたいと思います。
 
○井岡委員長 ほかにございませんか。ほかになければこれをもちまして質疑を終わります。次に議会閉会中の審査事件にかかる委員長報告につきましては、正副委員長に一任願えますか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 
○井岡委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
これをもって委員会を終わります。