学校案内

 
 
奈良県農業大学校の設置目的
  就農意欲の高い者に対し、農業経営及び農業技術等に関する実践的な能力を習得させる。
  基礎・専門・高度専門の3課程があり、単年度修業が可能(修了証書授与)。
  ただし、基礎と専門課程を連続修業することにより農業大学校卒業となる。
3課程制 

修業期間

基礎課程

1年

専門課程

1年

高度専門課程

1年

短期の研修

研修により異なる


専攻コース
基礎・専門・高度専門は、以下の各専攻コースに分かれて修業する。
〔専攻コース名〕野菜、花き、果樹、茶、畜産

教育実施場所(27年度)

課程

教育場所

所在地

基礎課程/専門課程
    
農業研究開発センター
(橿原市)
橿原市四条町88
     果樹・薬草研究センター 五條市西吉野湯塩1345
     大和野菜研究センター 宇陀市榛原三宮寺125
     大和茶研究センター 奈良市矢田原町乙470-1
     畜産技術センター 宇陀市大宇陀下竹103
  みつえ高原牧場 宇陀郡御杖村菅野1775-5
高度専門課程 上記いずれかの場所
 農業研究開発センターの移転整備に伴い、桜井校舎の施設・研修ほ場を再編整備するため、平成26年度から当分の間、橿原校舎で講義・実習等を行っています。
 なお、果樹・茶・畜産の各コースについては、果樹薬草研究センター(五條市西吉野町)、大和茶研究センター(奈良市矢田原町)及び畜産技術センター(御杖村等)で実施します。
 平成28年度は、8月までは、橿原市四条町88(橿原校舎)、9月以降は、桜井市大字池之内130-1(池之内校舎)を予定しています。