東日本大震災の被災地で活動するボランティアの方々へ(防じんマスクの着用について)


 被災地では、今後の災害普及工事における建築物等の解体・改修工事やがれきの処理に伴い、アスベストを始めとする粉じんの飛散が懸念されています。
 アスベスト以外の一般粉じんでも健康に影響を及ぼす可能性があり、今後、被災地が乾燥していくことや、がれき処理および建築物等の解体作業が本格的に始まること等を考慮すると、防じんマスクの着用の徹底が必要です。
 このことから、被災地においてボランティア活動をされる方は、粉じんによる健康被害を防止するため、防じんマスク等の装備を持参の上、被災地に入るようにしてください。また、活動時には必ず防じんマスクを着用してください。


(関連情報)
 ○東日本大震災への対応について(アスベスト対策) (環境省ホームページ)
 ○アスベスト大気濃度調査に係る予備調査の結果について[PDFファイル:304KB]
 ○正しい防じんマスクのつけ方について  [PDFファイル:554KB]