「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」に向けて、第16回目のリレー放流を平成26年6月12日(木)に、黒滝村で実施しました。放流には、地元の黒滝村立黒滝小学校の児童、黒滝こども園の園児と保護者にご参加いただきました。

   
   

昭和41年にアマゴの人工ふ化を成功させた同村。
辻本 勝司(つじもと かつじ)黒滝川漁業協同組合長からご挨拶をいただいた後は、
村内の養魚場でふ化させたアマゴの稚魚を丹生川に放流しました。

   バケツから川へと泳いでいくアマゴを見て、
子どもたちは大興奮!
 「せーの!」と声を掛け合い、
 親子で放流しました。
 


リレー放流を通じて参加者に海づくり大会についての理解を深めていただき、
楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 
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昨年10月から開始した全16回に及ぶリレー放流は今回をもって終了しました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
今後も、海づくり大会のPRおよび機運醸成を目的として、
水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く訴え、
大会PRイベント等を通して山・川・海の健全な水循環の大切さを
伝えていきたいと考えています。