7月18日(月)午前4時に、吉野郡大淀町内の医療機関から「7月17日(日)に葛城市内で開催された花火大会で出店している屋台を利用した者がおう吐、下痢等の症状を呈している」旨の連絡が医療機関を管轄する吉野保健所にありました。
  花火大会の会場及び有症者の住所地を管轄する中和保健所が調査したところ、調査が終了した5グループ20名が7月17日(日)に屋台を利用しており、うち6名が、おう吐、下痢等の食中毒様症状を呈し、4名が医療機関を受診していることが判明しました。
  調査の結果、有症者の症状が類似し全員がケバブを喫食していたこと、有症者のふん便から黄色ブドウ球菌を検出したこと、有症者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、同保健所は当該屋台で提供されたケバブを原因とする食中毒と断定しました。
  なお、入院患者及び重症者はおらず、全員回復しています。
 

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