【28.12.17】食中毒の発生について

 平成28年12月14日(水)午前11時30分頃に、大和高田市内の飲食店の利用客から、「12月9日(金)に友人3名で食事をしたところ、3名全員が食中毒様症状を呈した」旨の連絡が中和保健所にありました。
  中和保健所が調査したところ、12月9日(金)に大和高田市内の飲食店を利用した25名のうち、調査を終了した4グループ14名について、うち6名が12月10日(土)午後2時を初発として、下痢、腹痛、吐き気・おう吐等の食中毒様症状を呈し、うち5名が医療機関を受診していることが判明しました。
  調査の結果、有症者の共通食は当該施設が提供した食事以外にないこと、有症者のふん便からカンピロバクターを検出したこと、有症者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、中和保健所は当該施設が提供した食事を原因とする食中毒と断定し、12月17日(土)から3日間の営業停止を命じました。
 なお、入院患者及び重症者はおらず、有症者(6名)は全員快方へ向かっています。

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