平成29年1月13日(金曜日)午後0時10分頃に、橿原市内のスーパーマーケットの店長から「店舗利用者からアニサキス様の食中毒を呈した旨の申出があった」旨の連絡が中和保健所にありました。
  中和保健所が調査したところ、有症者は、1月8日(日曜日)に同店舗で食品を購入し、同日夕食として喫食したところ、激しい胃痛を訴え、医療機関を受診していることが判明しました。
  調査の結果、医療機関において有症者の胃からアニサキスが摘出されたこと、症状がアニサキスによるものと一致すること、当該店舗で購入した食品以外にアニサキスが寄生していると考えられる食品は喫食していないこと、有症者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、中和保健所は当該施設が販売した食品を原因とする食中毒と断定し、1日間(1月15日(日))の営業停止を命じました。
 なお、有症者は既に回復しています。


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