スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
・県立高校では、奈良高等学校、青翔高等学校が文部科学省から指定を受けています。
・科学技術振興機構(JST)が支援・協力を行い、ハイレベルな科学について学びます。
・大学や企業、研究室と連携し、研究室で研究を行ったり、大学生、教授等の研究者から
 直接指導や講演を通して先端科学について学び、研究者としての基礎をつくります。
・海外校との交流や海外の研究室との連携を通して、世界で活躍する科学技術系人材を育
 成します。
・研究の成果を地域の小・中・高校に発表会等を通して普及活動を行い、地域全体の理科
 教育の発展に貢献します。

・最新の情報は各校のホームページでご確認ください。

8月28日(火)に、奈良高校が「奈良高校公開講座」を実施しました。

 詳しくは、 こちら

8月8日(水)、9日(木)に、神戸国際展示場で、「SSH生徒研究発表会」が実施されました

 詳しくは → 科学技術振興機構(JST)

 SSH指定校(奈良高校、青翔高校)が参加し、ポスター発表を行いました。

7月28日(土)に、青翔高校が「サイエンスギャラリー(高校生ポスター発表会)」を実施しました。

 詳しくは、こちら

2月17日(土)に、「平成29年度 奈良高校SSH生徒研究発表会」が実施されした。
2月12日(月)に、「青翔高等学校スーパーサイエンス探究学研究発表会」が開催されました。

平成291028日(土)に、奈良高校の「まほろば・けいはんなサイエンスフェスティバル」と、青翔高校の「SSH交流会支援事業」がけいはんなプラザ(京都府精華町)で同時開催されました。

「まほろば・けいはんなサイエンスフェスティバル」では、京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所の久保田信准教授の講演会と、サイエンスチームならの研究グループや他府県も含めた1748タイトルの中高生によるポスターセッションが行われました。

また、青翔高校の「SSH交流会支援事業 けいはんな情報通信フェア 南極デー」では、京阪神の高校を含む1018タイトルのポスター発表と、昭和基地と生中継をしながらの南極授業が行われました。

当日は、多数の参加者が会場に詰めかけ、盛況のうちに終了しました。