平成24年度西和圏域地域自立支援協議会の動き

a10月更新

大和郡山市自立支援協議会

9月 3・24日 大和郡山市障害者虐待防止対策会議
 最近起こった虐待事例について検討。継続ケースのDV(本人からの届け)と新規ケース知的障害者への虐待の疑い(近隣等からの相談)について検討。継続ケースについては、ヘルプや経済的な支援に実施。新規ケースについては、緊急性がそう高くないとの判断から、市と相談支援で現状把握を実施していくこと、また、各ケースについては、速やかな市への報告を行うことを確認。また、終結の判断についても具体的ケースを積み上げる中でルール化していく方向で検討。虐待防止対応マニアルについては、市としてセンターの設置要綱を検討中であり、それを掲載することも含め、10月1日の会議で確認し完結する。
(今年度の後半及び来年度の活動について)
・今年度:現在の活動を継続し、マニュアルの周知を図ることを当面の活動とする
・次年度:後半の活動状況も踏まえて今後検討

9月26日 暮らし部会医療ワーキング(臨時の開催)
1.医療資源マップ作成について
障害のある方への調査表の最終案について検討。FAXでの回答を前提として、アンケート部分をA4版に修正。また、バリアフリーの項目に、障がい者用駐車場の設置条件を設定するなどの修正を加える。自立支援協議会の各部会を通じて配布し、各部会への説明を考えると11月にアンケートを実施する予定。最終修正案については、各委員へ送付し確認をしてもらうことで調整。
2.講演会について
「口腔衛生について」の講演会は、講師の方と調整し12月6日に実施。テーマ及び実技講習の有無について確認を行う。特に実技講習にはこだわらず、口腔内の衛生の大切さと、障がい者の口腔衛生の問題点などを質疑形式で行う予定。10月中の打合せを行い、パンフレットの作成を進める。

a8月更新
大和郡山市自立支援協議会
7月12日 暮らし部会医療ワーキング
1.医療資源マップ作成について
郡山市医師会長との協議の意見を受け再検討。
改めて医師会を通じてのアンケート項目を検討する予定。受診受入れ状況や困難さ課題、要望を盛り込む。なお、具体的内容については、全チームの意見を聴取して考える。
2.講演会について
昨年の講師との相談会の実施と今年度講演会のテーマについて検討。
「口腔内衛生について」というテーマが挙げられ、歯科医師からの話を参考にするため歯科医師会を通して調整する予定。

7月27日 暮らし部会医療ワーキング
1.アンケートについては、当事者・医療機関双方にアンケートが必要。
医療機関については、障害者への受診について意識喚起を図ることが出来るように、当事者の要望事項もアンケート内に追加する。
2.講演会等について
「口腔内の衛生について」というテーマで、歯科医師会に所属する医師に依頼。
開催日は12月の休診日で調整。会場については、昨年と同様市民交流会館3階とする。
会場確保や講師料については、市に確認後歯科医師会の講師予定者と打ち合わせ実施予定。

生駒市地域自立支援協議会
7月 24日 生駒市自立支援協議会担当者部会
1.社協より報告(県モデル地域に)
これまでのアンケートなどから明らかになった課題。
1.窓口の必要性
2.支援者側の体制
3.専門職とのつながりがない
そこから市社協として成年後見制度専門相談を開始。包括や相談支援などからの相談を受ける。
委託弁護士との契約に基づき、社協がコーディネイト役をして相談を進める。
2.各部会からの報告。
・権利擁護部会
福祉と健康のつどい。成年後見制度講演会では、申請手続きの実際等がわかる内容で、福祉士会から「成年後見制度の概要と申し立ての作成」また、「成年後見人等の役割」と言うテーマで成年後見人をしている家族から話をしてもらう予定。また、虐待防止法のへの対応については、現在具体的には活動できていない。
・子ども支援部会
リーフレットの作成と共に先進地(滋賀県湖南市)の取り組みの研修(8月17日)
また、サポートブックについては、いろいろな所を参考に検討。10月までにイメージ化を図る。なお、生駒市は「切れ目のない支援」「支援者のために」をサポートブックの目的とする。
・就労支援部会
1.職場体験をしよう、2.働きたいを形にするNO.2を今年度の活動内容に。
2.サービス利用計画作成に向けて
生駒市としては、24年度後半にモデルケースの実施などマニュアル化を進め、25年度より具体的に進めていく予定。施行にむけて、独自のマニュアル作りを考え7月~9月にかけて集中的に論議。生駒市では児童・高齢者虐待のマニュアルがありそれらも参考とする。

西和7町地域自立支援協議会
6月19日 西和7町第2回総合部会
1.部会長の交代
部会長に高橋副部会長(虹の家)就任。また、副部会長については、芝田委員を選出。
2.サービス利用計画等について(部会報告を含め)
・サービス利用計画作成についての研修 7月4日やわらぎ会館(王寺町)で実施。
50名程度が参加。勉強会後、親が予想以上に関心を持っており、王寺町では具体的な計画が提出された。
また、事業所側・行政からもよくわかり理解が進んだとの感想があった。
今後セルフプランの定着にむけて、モニタリングの内容をどう進めていくかの検討も必要。
3.地域生活支援事業について
 検討が止まっているが、一覧表を配布。課題の抽出、不足サービスの対応、利用者の声などを把握し、検討を進める。
4.その他
特に全体会について
・全体会の段取りが進んでおらず、8月開催は困難。できるだけ年を越さない時期に実施予定。
・就労ワーキング:職場体験の実施に向けて事業所での内容や目標の明確化とともに、行政側での体験内容について提示を受け具体化。
・圏域ワーキングでの内容伝達:虐待防止センターについては、各町で実施。ただ退避場所の確保については、7町で検討中。
・みまもりカードの普及:奈良県SST勉強会で検討している「たすけてカード」の普及について提案があり、内容の検討及び発行元の県等の協力を確認する。

a7月更新
生駒市地域自立支援協議会
6月5日  生駒市自立支援協議会権利擁護部会
1.福祉と健康のつどいの講演内容については、家庭裁判所の書記官等の講演については、条件(集団申請、社会福祉士等成年後見人の受任者対象)に合わず困難となり、他の講演者を検討。基本のテーマについては「成年後見人の申請手続きと成年後見人の方の話」とすることを確認。また、相談啓発コーナーも設置。
2.虐待防止法のへの対応について
10月施行にむけ、独自のマニュアル作りを考え7月~9月にかけて集中的に論議。生駒市では児童・高齢者虐待のマニュアルがありそれらも参考とする。

西和7町地域自立支援協議会
6月19日 西和7町第2回総合部会
1.部会長の交代
2.サービス利用計画等について
・サービス利用計画作成についての研修 
7月4日やわらぎ会館(王寺町)で実施。今回については、制度の概要、計画書の作成(本来計画書はどんな内容か)など、セルフプランニングを実施する人たちを中心にする。また、今後も継続して研修を実施すると共に予算的処置も検討。
2.その他 
全体会について
・基本的には部会で提案、運営委員会で了承ということで決定する。
・全体会の構成は、午前中に総会、午後に研修を検討。研修内容については虐待防止やサービス利用計画作成等などがあるが、行政担当(河合町)でまとめる。

a6月更新
大和郡山市自立支援協議会
5月21日 暮らし部会
1.市民安全課長の出席を受け、大和郡山市の防災計画の現状を聞く。
現在、自主防災組織や災害時要援護者支援制度(要支援者名簿の作成等)の確立に向けて推進中。
(内容)
・郡山での地震による被害を想定した場合、土地の液状化が危惧される。
・防災マップや地域防災計画の更新・見直しを検討中であるが、地域で出来ることを考えることが必要。
・市内に320の自治会があるが、防災訓練は3分の1しか行っていない。
・出前トークなどで意識啓発を図っている。
・市内には29か所の避難所があり、新たに二次避難所として県立盲・ろう学校を加える。
・福祉避難所については現状2か所で、バリアフリー等の条件を考えると増加が難しい現状である。

2.権利擁護について
・権利擁護センターの設置をイメージした組織構成を考えていたが、市単位でのセンター設置は困難。
 したがって、改めてどう取り組むか検討する必要があり、障害者虐待防止法の施行など、権利擁護に向けた取り組みは今後引き続き重要になる。
・生駒市での障害者の現状を知ってもらう広報活動や虐待防止の取組みを切り口として自立支援協議会全体会での講演テーマなど様々な論題が挙げられたが、詳細は運営会議で検討予定。

5月25日 大和郡山市自立支援協議会
1.圏域Mの報告
圏域ワーキングが6月26日に予定。計画相談や被災地障害者支援センター、障害者虐待防止法の施行に伴う対応などを協議予定。また、虐待事例があり防止対策チームでの対策会議の実施を予定。

2.各部会からの報告
教育部会:サポートブックの利用について検討。具体的には保護者に対する勉強会を予定している。すくすくキッズクラブの活動については、水曜日で放課後デイと重なり利用が伸びていないが、選択肢を広げるという意味で必要。
就労部会:BonCafeの利用状況の報告。障害者雇用に関する企業向けアンケートについては、県のアンケート内容を検討したうえで実施。工賃倍増計画についての運動を進めていく必要がある。
暮らし部会:部会報告参照

3.検討事項について
・権利擁護については、虐待防止法の施行などに対応していくことが検討され、具体的な取組みについては、啓発が大きなウエイトを占めるため、関係機関等との連携した取組みが必要。また、人権施策課などが発信元となった活動も必要と思われる。今後も、虐待防止を含む権利擁護をどう進めていくか検討を行う。
・今後の会議については、隔月ごとに開催予定。

生駒市地域自立支援協議会
5月15日 生駒市自立支援協議会権利擁護部会
・リーフレットの変更
 相談支援事業所の紹介リーフレットに障害者虐待防止法施行の啓発を含める。
・成年後見制度講演会(福祉と健康のつどい)は、昨年度の講演会に引き続き、より具体的な内容で実施予定。
 ・後見人を務める保護者等の体験談と実際
 ・質疑応答 
 ・その他、福祉ショップや相談コーナーの設置
・障害者虐待防止法について
防止センター設置に伴う条例等は、市町村での判断により施行となるが、まだ開始していないところが多数。市としては、施行までにマニュアルを作成し、その検討を部会で担ってほしい。

5月22日  生駒市担当者会議
各部会からの報告
権利擁護部会
・7月7日の人権啓発「差別をなくす市民集会」に福祉ショップを出店予定。(3事業所の予定で、リーフレットや事業所紹介パネルの展示も可能)

生駒市障害者虐待防止センター
窓口は、市支援福祉課とする予定。マニュアルについても、国から提示されているが、生駒市版の作成を予定。

こども部会
途切れのない支援を目指し、学校等との連携を強化。
(具体的な活動)
・先進地(滋賀県)への見学
・サポートブックの検討
・リーフレット(ライフステージごとの支援事業所の紹介)の作成などが挙がっている。ボリュームも多いためワーキングでの分担作業を検討。

                
西和7町地域自立支援協議会
5月22日 西和7町第1回総合部会
サービス利用計画について
(1)7町での話し合い:相談支援従事者研修の増加を要望できないか検討。
(2)日中WTから:セルフで計画作成が出来るよう勉強会を実施予定。内容として、制度の説明(行政)と活用の仕方(民間事業)について協力して進めることが必要。
(3)意見交換:相談支援の強化事業(利用不可)を使った勉強会が出来ないか。
・各町の現状:河合町においては指定を満たす事業所が無く、引き続き依頼をしている。更新案内にサービス利用計画の案内の同封を検討中。
・事業所の指定が進まない理由は、相談支援従事者研修が受講できていないことが要因の一つ。
 計画作成を受託することの不安、サービス利用計画策定に向けた相談員の力量・事務量など進める上での不安があるため、そうしたことへのサポート体制が必要と考えられる。
 ・当事者と事業者とを合同で勉強会の実施を検討。しかし費用などを考慮すると、大規模での実施は難しい。
 
a5月更新
大和郡山市地域自立支援協議会

4月21日 暮らし部会
1.市担当者から、第3次福祉計画の配布。H24年度事業として入院時のヘルパー派遣事業以外に新たに、レス
 パイト(土・日)、緊急時ステイ(地域支援事業)を開始。レスパイトについては、郡山市住民以外でも受入可能。
 また、10月より施行される障害者虐待防止対策チームも昨年12月より活動を開始している。
 (以上の点については、啓発用のパンフレットを配布)
2.運営会議の報告
 委員の委嘱については、運営委員会で再度協議して決めることに。
3.本年度の体制
 各ワーキングチームの今年度の在り方を基に議論。3部会とも継続的に活動を行う。ただし、今年度半ばで完了 
 する活動もあり、完了後は別の課題への取組みを行う。その内容としては、災害時の対応、権利擁護などが
 出される。
4月25日 大和郡山市自立支援協議会
・圏域Mの報告・・・被災地障害者支援センターの取組み及び県全体会の報告。
・各部会からの報告・・・H24年度活動について
 教育部会:つながりのある支援をめざし「サービス利用計画のしくみ」を検討。
       3支援センターの広報誌「ひろば」は地域の小中学校の先生から好評。今後配布先を拡大する検討
       を。親御さん向けのサポートブックの学習会。
 就労部会:BonCafeの利用状況(利用者5名。売上70~80食/日)
       障害者雇用に向けての企業向けアンケートの検討(対象企業や回収方法等)
 暮らし部会:各WTとも今年度も活動を継続。それぞれに資源マップを課題として挙げている。
 なお、WTの区切りがついた段階で、権利擁護・災害時についての課題に取り組む。

(検討事項)
・「つながり」(市の広報誌)へ当事者の声の掲載を希望。
・権利擁護については、現在、運営会議で協議することとなっており、目標を明確にした取り組みが必要。活動の 
目的は啓発。具体的には部会等で内容を提案。
・災害時の取り組みについては、暮らし部会で生活安全課に入ってもらい、現状について理解を進める。
・委員の委嘱について・・・各部会で意見は分かれていたが、委嘱されていることの役割と位置付けを明確にし今
年度も委嘱することに決定。

生駒市地域自立支援協議会
4月27日 生駒市自立支援協議会権利擁護部会
主に今年度の活動について話し合う。
1.自己紹介の後、部会長の選出(池北氏を選出)
2.今年度の活動について
・障害者虐待防止への取組み・・・マニュアルの作成(施行まで)と虐待への意識共有
・成年後見制度の啓発・・・昨年度の研修会を踏まえ、具体的な成年後見の利用を促す学習
・障害者理解のための市民啓発・・・障害者週間の講演会など

西和7町地域自立支援協議会
4月24日 西和7町第1回総合部会
運営委員会報告
1.運営委員会の開催頻度・・・必要時に開催(総会での決定)
2.会長の選出・・・現状維持で2年後の幹事担当の一巡後検討
3.総合部会の委員について・・・幹事・部会長・副部会長・ワーキング代表・事務局で検討を協議。
  総合部会の構成・・・年度ごとに委員は確定されているが、任期は未定。また、要綱上の明確な規定はない。

4月17日 ほっとステーション 県自立支援協議会の報告(第1回の全体会報告)
      虐待防止法への取り組みや自立支援協議会の活動、相談支援事業の状況について。
1.西和7町:H23年度から部会を廃止し、総合部会で取り組む方向。WGについては、就労、日中活動を継続していくことで確認。相談支援の検討の中で、精神障害の方の未治療者への対応について検討。サービス利用計画書については、統一様式を検討中。
2.生駒市:H24年度より部会を再編。全体会、担当者会、権利擁護部会、就労支援部会、子ども支援部会に分かれる。なお、サービス利用計画作成については、今年度はよく検討して進めていく予定。
3.大和郡山市:部会構成は現状を維持。なお、新たな課題として権利擁護についても取り組む予定だが、同時に
委任についても現在検討中。新たな市独自の制度として、緊急時ステイ・レスパイトと事業を開始。指定特定相談事業所は5事業所が指定を受けている。
4.複数事業所連携事業については、H23年度で事業は終了しているが、今後も有志の事業所で継続を予定。


a4月更新
大和郡山市地域自立支援協議会
3月9日 大和郡山市自立支援協議会全体会
 災害時に備えた地域の取り組み ~平常時にこそ考えよう 要援護者支援について~
 <講演>災害時に備えた地域の取り組み 要援護者支援について
  佛教大 福祉教育開発センター 後藤 至功 氏
   東日本の被災地で見た様子(ハエの異常発生等)を交え、如何に災害時障害のある人たちが厳しい状況に置かれているかの話のあと、防災対策の3・3・3の法則(身の安全確保3分、救助体制の確保30分、最も危険な状況の方への対応3時間等)、福祉避難所の必要性などの話があり、まとめとして災害時こそ個別性の原則が重視されなければならないと話される。講演後、7グループに分かれて、講師の話を受け郡山での現状を出し合い情報の共有を図る。

3月15日 医療WT会議
1.暮らし部会に向けてWTの評価を行う。前回に加え、重度の人のみが医療の対象でないこと「生活を支える・人を診た医療」であることを軸に取り組んでいくことを確認。
2.医療マップ作成については、協力・配布先として障害種別を越えた形をとること。今後、スケジュールを確認し、具体的な動きを作る。
3.WTメンバーについては新年度移動に伴いメンバーの交代もあるが、所属部署からの選出をお願いする。

3月19日 大和郡山市自立支援協暮らし部会
(1)市担当者から、第3次福祉計画が策定、現在調整中。H24年度事業として議会の承認後、新たな事業としてレスパイト、入院時ヘルパー派遣を予定。
 4月以降の制度改正に伴い、サービス利用計画作成を順次実施することになるが、市としては質の担保と言う視点からも認定区分とセットで考えている。なお、基幹相談支援センターの設置については、今のところ考えていない。全体会を受けての災害時の取り組みについて、大和郡郡山市としては、市民安全課に要援護者のデーターは渡しているが、本人の同意書がないと情報を、民生委員等に流せないという現状(天理市の同意書の作成努力などを参考にしてほしいとの意見有)。

(2)各部会報告
 1.医療WT:上記WT報告のとおり。
 2.緊急時WT:災害時の対応については、WTの検討事項となっていないが、要望もあり今後検討。
  市のH24年度からのレスパイト事業に伴い、その一環としてガイドブックの作成を実施。
  なお、ガイドブックについては年度半ばで完了する。その時点でWTの解散も考えている。
 3.住まいWT:資源マップ作成に当たり、事前調査表を作成。一部の介護保険事業所へも送付予定。

3.来年度体制について
 各WTの要望は、次年度も継続。
(その他の課題)
1.権利擁護(虐待防止を含め)への取り組み
2.サービス利用計画の検討委員会の設定
3.H23年度活動評価
4.委員の委嘱については、協議会の在り方と関係しており、運営主体が市であるため、市への提案などが内容であれば必要。
5.当事者の参加については、希望があれば傍聴・参加も了承。
 また、自立支援協議会の役割は、地域課題を解決していくことで、入院時ヘルパー派遣やレスパイトなど市が課題を受け動くことで成果が少しずつ見えてきている。
           
生駒市地域自立支援協議会
3月27日 生駒市自立支援協議会担当者会
 全体会を終え、次年度の活動について検討。
1.部会構成の在り方と次年度の取り組み  構成メンバー、部会長の選出
  ・担当者会:障害福祉関係職員研修会の企画やサービス利用計画書等の質の向上図るための体制づくり、 
   日中活動事業所ブックの更新。
  ・権利擁護部会:虐待防止等に向けてのネットワーク強化やマニュアルの検討、市民啓発。
  ・就労支援部会:就労についての啓発方法の検討や相談会の開催。
  ・こども支援部会:サポートブックの導入や児童発達支援ネットワークの強化。
2.次年度特に大きな課題となるサービス利用計画作成等、相談支援の質の向上に向けた取り組みが必要。市
  としては充分な時間をかけ、様式・マニュアルなどの作成に努める。
○複雑なケースについては、市がほとんど受けているのが現状であり、今後は各指定の相談支援事業所が対応
してもらうことになる。

西和7町地域自立支援協議会
3月27日 西和7町運営委員会
H23年度を締めくくる運営委員会。次年度の運営方法等を検討。
1.総合部会からの提案
 ・運営委員会の持ち方:必要時に開催との提案に対し、事務局サイドとしては運営上目安がある方が良いとの意見もあり、基本的には定例(当初・中間・末)の会議と必要時に開催する方向で議論される。
 ・会長の選出方法:現在当番担当の町の町長が会長を務めている。役割として協議会の内容を意識してもらえるように互選で選出することが提案される。ただ、西和7町協会が発足して、まだ一巡していないため、一巡するまでは現在の形で実施。
2.その他
  圏域Mから、24年4月以降の相談支援体制について、相談支援事業者と共に、充分なイメージづくりをしてもらいたい旨を訴える。

 バックナンバー

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