中和圏域地域自立支援協議会情報

 平成27年度自立支援協議会情報

8月更新
<橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会>
3日PM:権利擁護部会 

・作品展示の募集と展示内容等について協議しました。期間は12月11日~18日、場所は万葉ホール1階となりました。募集先は、橿原市、明日香村、高取町にある生活介護事業所です。障害者週間の案内とともに、広報誌に掲載することになりました。
・ 研修会については、差別禁止法や合理的配慮について事例を通して理解しやすい内容で、パネルディスカッションできればと考えています。開催時期は11~12月で検討しています。

  
<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>
18日AM:運営委員会
・各部会及びプロジェクトの進捗状況の報告がありました。こどもプロジェクトでは、近隣にある事業所でどのような療育が行われているか、実態把握のための調査用紙について検討しました。
・各市町部会から挙げられた「困っていること」について議論しました。「地域課題の抽出」という切り口ではなく、相談支援専門員が今困っていることからの切り口で、地域に必要な資源開発について考えていきます。

18日PM:就労支援部会
・行政実習について、これまでの成果を参加者で確認し、今後の展開方法について話をしました。年々、福祉課以外での受入が広がっており、行政全体での障害者理解につながっていると思います。
・就労継続支援B型利用について、「各支援機関の連携による障害者就労支援マニュアル」、「就労移行支援事業所による就労アセスメント実施マニュアル」を確認しました。また、就労した方の生活支援の重要性や就労移行支援事業の効果についても話が出ました。

<その他> 
11日AM:相談支援連絡会
・7月15日開催のアドバイザー派遣事業利用による研修会のアンケート結果を分析し、次回開催の研修会について話し合いました。

28日AM:中和圏域内委託相談担当者会議
・成年後見制度に関する話題提供や、新規開設事業所の情報、県協議会の取り組み等について情報交換をしました。

7月更新
<橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会>
8日PM:就労支援部会

・6月23日に開催された「大淀養護学校のPTA懇談会」でのプレワーキングについて報告がありました。
各市町村における優先調達の実施状況の確認と、他の地域における優先調達に関する取組について情報交換をしました。
・就労された方への定着支援の実施状況について、協議会に参加している各機関での「定着支援」の実施状況や現状及び課題について共有しました。


7日PM:日中活動支援部会
・公共機関のバリアフリーに関するアセスメントについて協議しました。
・昨年度実施した「医療的ケアの必要な方の社会参加」について、対象者と外出希望先の調整について、話し合いました。
・医療的ケアの必要な方及びその家族と関係者による座談会については、対象者や内容について議論がまとまらず、次回の持ち越しとなりました。

 
<圏域活動>
15日PM:アドバイザー派遣事業研修
中和圏域では第1回目となる「アドバイザー派遣事業」を活用した研修を実施しました。今回はサービス等利用計画作成の基本とも言うべき「福祉職員の視点・考え方」について、ひまわりの家の喜多学志様を講師に講演とグループワークをしました。23名の相談支援専門員や行政職員等に参加していただきました。

<その他の活動>
7日PM:「みんなでわいわいえほんのひろばinしらかし」

「スノーキャンパス」主催のイベントに参加させていただきました。
この団体は、障がいのある幼児期の子どもとその兄弟を対象に、毎月1回地域の公民館をお借りして「おもちゃ図書館」を開催している団体です。
今回は、さらに多くの方々に活動を知っていただこうということで、しらかし会館(大広間)を借りて開催されました。当日は、100名を超える来場者と県内外の約40名のボランティアが一緒に、わいわいガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。
日本おもちゃ財団等からのおもちゃの提供や300冊を超える絵本の中で、本を読んだり、それに飽きれば走り回ったり、ダンボールの家で遊んだり、障害のある子どもたちだけでなく、大人も楽しめる空間になっていました。

図書館と言えば、「静かにしなければ…」と言うことになりますが、こんな「わいわいガヤガヤ」楽しい図書館が地域に欲しいなぁと思いました。

10日PM:ブリッジ連絡会議(大和高田市)

5月更新
5月12日PM:権利擁護部会
今年度の活動について話をしました。
基本的には前年度の活動を引き続き行いますが、部会委員に過度の負担がかかっている活動もあるので、その点については、活動の意義を確認しながら、負担にならない方法で継続していくことになりました。
また、理解・啓発に関する活動だけでなく、具体的なケース検討を通じて、障害のある方の権利擁護に関する地域課題を抽出し、解決に向けた活動を展開していくことになりました。

5月19日AM:運営委員会
設置要綱の改正について話をしました。今までは、構成市町村持ち回りで事務局を設置していましたが、本年度から橿原市で事務局を固定し、さまざまな事務機能を他市町村と協同することになりました。その為、委員の任期も1年に変更になりました。
また、相談支援体制の充実・強化を図る為、相談支援部会の設置について検討しました。現在の仕組みでは、相談支援専門員と協議会の結びつきが限られており、地域課題を十分に協議会の議論に反映できていません。相談支援部会を設置することにより、計画相談等で把握した個々の地域課題を集約し、協議会で地域課題を共有することにより、地域課題の解決及び社会資源開発という協議会の役割が果たせるようになります。

5月25日PM:全体会
新年度からの委員の紹介、各部会における今年度の活動計画、運営委員会での協議事項の報告がありました。また、市町村障害福祉計画に関しての概要報告がありました。


<圏域活動>
5月14日AM:相談支援連絡会
相談支援等に関するアドバイザー研修の活用について検討しました。
まずは、「障害のある方への支援とは」どうあるべきかという基本的なことから確認していくことになりました。
また、相談支援専門員のメンタルヘルスについて意見交換をしました。
 
5月26~29日:平成27年度相談支援従事者指導者養成研修(埼玉県所沢市)
いろんなものを頂いてきました。今後の県主催研修の企画等に活かしていきます!


4月更新
<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>
4月13日AM:運営委員会(大和高田市)
・平成27年度協議会活動について
 就労支援部会
  部会長交代については、部下内で協議する。年間活動計画については、次回部会で検討す る。
 こどもプロジェクト
  4月から若干の制度改正があったが、現在のところ大きな影響は出ていない。ガイドラインは出されたが、事業所
     によって支援内容が大きく異なる為、どこに焦点を絞ればよいのか分からない状況。児童発達支援は、地域で不足
     している。
 その他
  市町単位での相談支援事業所連絡会を開催し、相談支援の中で把握した地域課題を把握する。次回運営委員会で
     議事録等を持参する。
  現在の協議会はコアメンバーで構成されている為、議論が地域の関係者に伝わっていない。協議会の活動の周知や
      関係者の参加について協議していく。

<橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会>
4月14日PM:日中活動支援部会(橿原市子ども総合支援センター)
今年度の活動について協議しました。今年度は、昨年度実施した医療的ケアの必要な方の社会参加をより具体的にするため、そのような方が利用されるであろう施設の環境アセスメントを実施することになしました。また、昨年度のモデル事業も継続して実施していくことになりました。

4月21日PM:橿原市・高取町・明日香村 就労支援部会(橿原市保健センター)
参加委員から、現状と課題の報告がありました。中には長年引きこもっておられた方が就職されたなど、うれしい報告がありました。今年度も引き続き企業との関係構築を中心に活動していく予定です。


<圏域活動>
24日AM:中和圏域内委託相談支援担当者会議(はればれ2)
異動等によりメンバーの交代がありました。今回は、計画相談の進捗状況の確認や県障害者計画、その他の情報交換を中心に行いました。 

 平成26年度自立支援協議会情報

月更新
橿原市・高取町・明日香村相談支援事業所連絡会議
2月13日:権利擁護部会 成年後見制度に関する研修会

今回は成年後見人の実際の活動に焦点を当て、圏域弁護士の荒木秀夫さんに財産管理を中心に、社会福祉士の石井日出弘さんに身上監護を中心に、具体的な事例を交えてわかりやすくお話をしていただきました。
今回は協議会の委員と、橿原市内の相談員の皆さん約30名の参加がありました。

2月16日:就労支援部会

橿原市内にある就労継続支援A型事業所見学のまとめ、就労希望者の状況を事業所間で共有するプロフィールシート、行政内実習の報告等がありました。

2月25日:医療的ケアの必要な方の地域生活支援フォーラム

7月と9月に実施した「医療的なケアの必要な方の移動支援」モデル事業の報告と、医療的ケアの必要な方の地域生活支援の必要性について、地域に発信していく為のフォーラムを開催しました。当日は奈良県立医科大学附属病院の西久保先生に、NICUの現状等についてご講演いただいた後、保健師、訪問看護師、教員、福祉事業所、保護者など、様々な立場から医療的なケアの必要な方の地域生活支援に関する現状や課題についてお話していただきました。当日は40名を越える方に参加していただきました。

2月27日:運営委員会

各部会の進捗状況の確認、全体会の進め方、相談支援部会の設置等について検討しました。

2月27日:全体会

各部会からの報告の後、障害のある方の「住まい」をテーマに、各委員が関わった事例等についてグループで議論しました。賃貸契約に関する問題、保証人の問題、グループホームの運営に関する問題、地域との関係など、さまざまな課題が出されました。


<中和地区3市1町障害者自立支援協議会

2月4日:就労支援部会

株式会社CWS 専務取締役 藤井様に「障がい者雇用の取り組み」について講演していただきました。「障害のある方にとって働きやすい会社は、誰にとっても働きやすい会社」であることから、そのような会社を目指しているとのことでした。

2月17日:運営委員会(大和高田市)

各部会からの報告と、全体会の進め方について検討しました。


<その他>

2月2日:相談支援事業所とサービス提供事業所連絡会議(児童分野)

相談支援専門員と児童系福祉サービス事業所との連絡会議を開催しました。
これまで事業所間で顔を合わせることはほとんどなく、お互いにどのような事業を実施しているのかわからない状況でしたが、情報交換等を行うことにより、少しは顔の見える関係になったと思います。

2月18日:相談支援連絡会議(法人)

橿原市・高取町・明日村の指定特定相談支援事業所に集まっていただき、情報交換等をしています。一人相談員が多い中、ケースによっては対応が難しかったり、スーパーバイズが受けられない人がいます。スーパーバイズとまではいかなくても、愚痴を含め、さまざまな意見交換ができればと思っています。

2月26日:かしの木園保護者会 研修会

「子どもの将来」をテーマに、Tさんの生まれてから今までの生活の変化を追いながら、様々な生活のありよう、就労の状況についてお話しました。

 

11月更新
<中和地区3市1町障害者自立支援援協議会

 

 

橿原市・高取町・明日香村相談支援事業所連絡会議
11月13日(木)10時00分~12時00分 inやすらぎの丘・たかとりワークス

 

今回はサービス等利用計画及び障害児支援利用計画におけるモニタリングや関係機関との連携を中心に議論しました。モニタリングについては、その必要頻度についての市町村の認識の差が大きく、相談支援専門員の認識と大きくずれるところもあるようです。また、年に1度だけのモニタリングでは、依頼者との信頼関係の構築が難しいなどの意見もありました。さらに、相談支援事業所が少ないため、新規の計画作成に追われ、モニタリングにまで手が回らないなどの意見がでていました。

その他、計画作成に関する周知が徹底されていないことや、幼児童期における本人ニーズと家族ニーズの捉え方等について意見が交わされました。

この連絡会で提案された相談支援専門員とサービス管理責任者等との連絡会については、橿原市・高取町・明日香村主催で来年2月に実施することになりました。


<橿原市・高取町・明日香村地域生活支援協議会>
<権利擁護部会>

11月25日(火)15時30分~16時30分 in橿原市保健福祉センター

毎年恒例となった障害のある方の絵画作品を中心とした展示会のことを中心に話をしました。近鉄大和八木駅前にある橿原ナビプラザは、12月3日~9日までの障害者週間に合わせて実施し、イオンモール橿原は、来年1月14日~20日まで開催することになりました。今回も、橿原市内の特別支援学級の生徒が作成した作品や障害福祉サービスを利用しておられる方の作品が沢山展示されます。是非、足をお運びください。

その他、来年2月13日に開催する成年後見制度に関する研修について、役割分担等を行いました。今回は、実際に成年後見人として活動しておられる弁護士と社会福祉士を講師に迎え、活動の具体的な内容や課題等についてお話していただく予定です。

権利擁護に関する事案として、県営住宅入居に関することが挙げられました。


<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>
<就労支援部会>

11月27日(木)13時30分~15時30分 in香芝市総合福祉センター

今回は発達障害のある方の講演会を行いました。自らの生育歴や診断を受けた時の気持ち、就労における悩みなどを分かりやすく話していただきました。最後に、当事者会が果たす役割や支援者に求めることなど、沢山の課題を頂きました。部会として、1つずつその課題解決に向けて活動していくことになりました。

 

10月更新

 

 

<橿原市・高取町・明日香村地域生活支援協議会>

 

<権利擁護部会>

10月7日(火)15時30分~17時00分 in橿原市保健福祉センター

10月29日(水)に開催する権利擁護部会主催の研修会「障害者差別禁止に関する条例づくりについて」の最終確認を行いました。また、12月3日~9日までの「障害者週間」における近鉄大和八木駅前の橿原市ナビプラザでの作品展示や、来年1月14日~20日まで(予定)のイオンモール橿原での作品展示に関して協議しました。

<運営委員会>

10月14日(火)13時30分~15時00分 in橿原市保健福祉センター

各部会からの活動報告と、今後の活動について提案がありました。また、各市町村からは、次年度からの障害福祉計画における計画策定の進捗状況について報告がありました。

<日中活動支援部会>

10月15日(水)14時00分~16時30分 in橿原市子ども総合支援センター

第2回医療的ケアの必要な方の支援に関するモデル事業の報告と今後の活動について議論しました。今年度の取り組みのまとめと、関係者への取り組みに関する周知を目的としたフォーラムを2月に開催することになりました。詳細は今後お知らせします。

<就労支援部会>

10月16日(木)14時00分~16時30分 in橿原市保健福祉センター

行政実習に関する実施状況と予定の確認、就労移行支援事業所利用者のフォローアップ、プロフィールシートの更新方法について議論しました。利用者のフォローアップについては、一定の成果が得られたものとして、別の対象者を検討することになりました。

<全体会>

10月29日(水)14時00分~16時00分 in橿原市保健福祉センター

権利擁護部会の研修会として、「障害者差別をなくす奈良県条例をつくる実行委員会」からお二人の講師をお招きし、障害者権利条約から障害者差別解消法、そして障害者差別をなくす奈良県条例の制定に向けた動きを詳しくお話していただきました。

全体会としては、各部会からの報告と今後の活動について報告がありました。また、協議会会長の交代が承認されました。


<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>

<運営委員会>

10月22日(水)10時00分~12時00分 in大和高田市役所

各特別支援学校の進路担当教諭も運営委員会に加わり、教育現場からの意見も踏まえた議論ができるようになりました。また、協議会の運営方法について(予算等)議論しました。

 

<中和圏域内委託相談支援事業所連絡会議>

10月24日(金)9時30分~12時00分 inもちつもたれつ はればれ2

県協議会全体会の報告や各協議会の報告を中心に議論を行いました。特に、県と各市町村が作成している障害福祉計画の進捗状況や協議会との関係について意見を交わしました。

<その他>

【法人後見に関する研修会】

10月24日(金)13時30分~16時00分 in市町村会館

社会福祉法人奈良県社会福祉協議会が主催する法人後見に関する研修会に参加させていただきました。すでに法人後見を実施している市町村社会福祉協議会の方々の実践報告がありました。

【メンタルヘルスに関する研修】

10月29日(水)17時00分~18時00分 inブリッジ

某氏からの依頼により、職員のメンタルヘルスについての研修を実施しました。圏域Mもこの分野は未知の分野でしたが、関連書籍やインターネットを駆使し、何とか研修を終えることができました。心の中(メンタル)はなかなか複雑かつ怪奇で、職員の自己評価と集団の評価の違いにビックリしました。

月更新
<中和地区3市1町障害者自立支援援協議会
<就労支援部会>

7月24日(木)13時30分~15時30分 香芝市保健福祉センター

本年度最初の就労支援部会。優先発注、市町村における行政実習、発達障害に関するパンフレットなどを議論しました。また、県から「働く応援団」について説明していただきました。

橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会
<日中活動支援部会>

「医療的ケアの必要な方の移動支援に関する試行事業」【第1回】を7月7日(月)[13時00分~16時30分]に実施しました。この事業は、気管切開による痰吸引、酸素吸入や調整等、常時医療的なケアの必要な重症心身障害者が、日常生活及び社会参加活動を目的とした移動において、家族以外の者が支援することによる内容・効果等を測定し、制度化に向けた基礎データを収集するとともに、事業実施の必要性を明らかにすることを目的としています。そして今回のモデル事業は、日中活動支援部会員の他、医療的ケアの必要な障がいのある方、公益社団法人奈良県看護協会「橿原訪問看護ステーション」、橿原市障がい福祉課長にもご協力いただき事業実施ができました。

心配していた天候も、当日は曇り空で、日差しもきつくなく、障がいのあるご本人に負担なく移動することができました。今回のお出かけ先は、「イオンモール橿原アルル」です。ご自宅で、医療職と福祉職が家族からの引継ぎを行った後、移動支援を実施しました。道中は、慣れない外出で緊張していたのか、心拍数が上がったり、吸引が頻回になったりするなど、体調面での変化が見られましたが、外出に大きく影響するものではありませんでした。目的地では、ゲームセンターに行ったり、お気に入りのショップに行って、ウインドショッピングを楽しんだりしました。特に、ゲームセンターでは、普段の生活では見られない、とても嬉しそうな顔をされ、いつも関わっている看護師や支援員も驚かされました。ヘルパーが移動支援を行いながら、看護師が必要な処置を行うことがで、本人も安心して外出することができたと思います。家族も、いつも関わってくれている支援者が一緒に外出してくれることに喜ばれていました。

医療的ケアの必要な方は、移動支援が使いたくても、実際には利用できません。ほとんどの地域で看護師が移動支援の支援者として認められていない事や、看護師だけ、ヘルパーだけでの外出が難しいからです。本人の社会参加を目的とした移動についてはヘルパーが行い、本人の生活に関する医療的なケアは看護師が行うということがセットになって実施されないと実現しません。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

このモデル事業は秋にも実施しようと考えています。


7月16日(水)14時00分~16時00分 橿原市子ども総合支援センター

モデル事業について、関係機関からの報告を行いました。また、次回開催について、検討しました。


<権利擁護部会>

7月28日(月)15時30分~17時00分 橿原市保健福祉センター

恒例の障害者週間における「イオンモール橿原アルル」での作品展示について、会場の運営上の規則が変更されたようで、10月まで実施の有無が保留となりました。


<橿原市・高取町・明日香村 相談支援事業所連絡会議>

7月22日(火)10時00分~12時00分 やすらぎの丘・たかとりワークス

第2回会議を開催しました。今回は、前回提案していただいた「相談支援事業所一覧」と、計画相談支援事業所と委託相談支援事業所の役割分担について議論しました。

月更新
<中和地区3市1町障害者自立支援援協議会

<運営委員会> 

6月30日(月)

今年度から協議会事務局が大和高田市に交代になります。大和高田市→葛城市→香芝市→広陵町→と、2年でくるっと事務局が回ってきました(要綱通りです)。あっという間でしたが、一巡する間に相談支援はほぼ変わっていませんが、行政の方はがらっと変わりました。今まで積み重ねてきたものをより強化しながら、更に新しいものを積み重ね、誰にとっても住みよい街づくりを進めたいと思います。

今回の運営委員会では、本年度の協議会での取り組みと、部会やプロジェクトの進め方について確認しました。全体会は年2回開催、部会については隔月程度、プロジェクトは進捗状況を確認してから開催することになりました。各市町の相談支援を中心とした市町部会については、今後も各市町で相談支援連絡会議(仮称)を開催し、地域課題の抽出をいくことになりました。

 

 

<就労支援部会> 

7月24日(木)13時30分~ 香芝市総合福祉センターで開催予定です。


<橿原市・高取町・明日香村地域生活支援協議会>

<権利擁護部会> 

6月10日(火)

部会主催の研修について検討しました。1つは特別支援学級の先生方との合同研修。先生方の希望として、「卒業後の生徒の活動や生活の場所について知りたい」とありましたので、具体的な日程や事業所との調整をすることになりました。

→後日、先生方の研修の都合上、本年度は実施出来ない事になりました。是非来年は実施したいです。

2つ目は、現在検討されている差別禁止条例についての勉強会です。秋頃に開催を予定します。

3つ目は、成年後見制度に関する研修会です。来年2月頃開催予定です。現在のところ、成年後見人として活躍されている弁護士や社会福祉士から、後見活動における現状や課題等についてお話していただく予定です。

 

 


<就労支援部会>
 
 

6月17日(火)

障害福祉計画に関して、就労支援部会からの提言について検討をしました。また、今年度の就労支援部会の活動について議論しました。

 

 


<その他>
 
 

6月6日(金) 社会福祉総合センター

・奈良県社会福祉協議会 ボランティアセンター運営委員会


6
月13日(金) 田原本社会福祉協議会

二階堂養護学校の保護者会に出席しました。サービス等利用計画についてお話してきました。


6
月19日(木) 橿原市子ども総合支援センター

橿原市発達障害者支援体制整備事業連絡調整部会に出席しました。橿原市における発達障害児者に対する支援体制について協議しました。


6
月27日(金) はればれ2

中和圏域内委託相談支援担当者連絡会議を開催しました。各協議会における議論の進捗状況の確認や、サービス等利用計画の進捗状況、サービス実施事業所に関する情報交換等を行いました。サービス等利用計画に関しては、計画作成に関する契約について、圏域弁護士から助言いただいきました。

月更新
<中和地区3市1町障害者自立支援援協議会

ただいま運営委員会の開催に向けて日程調整中です。


橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会

5月13日

今年度の協議会活動及び全体会について協議しました。人事異動等もあり、部会構成員が変更になりました。また、権利擁護部会の部会委員を変更し、各部会の部会長出席を見直しました。


5
月27日:全体会

今年度の各部会の活動について報告した後、障害福祉計画の進捗状況や今後の策定スケジュールについて、各市町村から説明がありました。

全体協議では、昨年度議論した「災害時支援」についてのまとめが行われ、今年度のテーマである「障害者虐待と差別」について、各部会で話し合いを行いました。身近で感じる虐待や差別事案について、率直な意見交換を行いました。秋に開催する第2回全体会では、「障害者虐待と差別」をテーマとした研修会を開催する予定です。


5
月26日:日中活動支援部会

7月に開催する「医療的ケアを必要とする障害者の移動支援」モデル事業実施について、具体的な役割分野、プログラム内容について確認を行いました。

 

 
5
月14日:就労支援部会

 

各市町村が策定を進めている「障害福祉計画」に対する就労支援部会からの提案について協議しました。企業との関係構築を拡大していくことはもちろんのこと、障がい者の働く場を如何に作りだしていくかという議論になりました。


<その他>

5月26日:磯城郡自立支援協議会スキルアップ勉強会WG主催 第3回勉強会

[川西町役場]

協議会の委員向け研修会に行ってきました。今回は、サービス等利用計画についての基本的なお話をしてきました。参加者からは、制度の周知が不十分であること、サービス過多に陥っている方が出てきている、計画ばかりで地域へのアウトリーチ(支援を届ける・ニーズの掘り起こし)ができないなどの意見が出てきていました。

 平成25年度自立支援協議会情報

月更新
橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会
3月6日:就労支援部会
部会長と副部会長が来年度から交代することになりました。部会構成メンバーはほぼ変更なしです。
今回は来年度の部会活動について話をしました。来年度は障害福祉計画の策定年度になりますので、就労支援部会として計画に反映できるような提案を半年間協議することになりました。


<中和地区3市1町障害者自立支援援協議会

3月3日:就労支援部会
2月4日に開催した発達障害者支援研修会について、アンケート等を踏まえた協議を行いました。また、発達障害のある方への就労支援パンフレットについても、意見交換しました。優先調達に関するプロジェクトについては、各市町の実施状況を確認しながら、年数回の予定で優先調達に関する協議を進めていくことになりました。

<中和圏域内委託相談担当者連絡会議>
3月13日
1月17日(金)開催の平成25年度特別支援教育体制整備事業 第4ブロック研修会のアンケート結果を確認しながら、今後の教育と福祉の連携の必要性と実際の取り組みについて話をしました。また、協議会に関する情報交換や、計画相談の進捗状況について確認しました。県内市町村からだけではなく、県外からの依頼もあり、各事業所とも相談員がオーバーワークになっているようです。今後は新規相談支援事業所の開拓とバックアップについても協議していきたいと考えています。

 
月更新
橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会
1月14日:日中活動支援部会

医療的ケアの必要な方への移動支援について、協議会事務局である橿原市障がい福祉課の方と、今後の部会活動等について話し合いました。今後は担当係や高取町・明日香村も含め、行政としてできること、部会として出来ることを協議していくことになりました。

1月21日:権利擁護部会
 イオンモールと橿原ナビプラザにおける障害者週間作品展示について、反省会と来年度の実施に向けての意見交換をしました。また、来年度の成年後見制度に関する研修会の開催について検討しました。

1月28日:就労支援部会

 

就労移行支援事業所から一般就労したケースの状況報告や、市町村における行政実習の進捗状況等についての報告がありました。そして、今年度の取り組みを振り返り、来年度の活動内容についての検討を行いました。部会員の役割分担についても話し合いました。

 
<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>

1月14日:運営委員会
部会報告、プロジェクト活動の報告を行いました。相談支援体制の充実のため、各市町における検討会または連絡会の在り方について検討しました。また、3月10日(月)に開催する全体会の内容についても検討しました。

 

 1月22日:就労支援部会
発達障害のある方に対する就労支援パンフレット(仮)について議論しました。

優先発注に関して、各市町村が定める計画について意見交換を行いました。既に発表している大和高田市と葛城市の内容をもとに、来年度の計画策定に向けて検討を行いました。

 

〈その他〉
1月17日(金):平成25年度特別支援教育体制整備事業 第4ブロック研修会

大和高田市教育委員会事務局 学校教育課の方からの依頼で、第4ブロックの先生方(幼・小・中・県立高校)の研修会に参加させていただきました。当日は、なっつ(鎌田さん)、もちつもたれつ(大竹さん、東さん)、青垣園(堀さん)、しぇ~く(吉田さん)、まんだらトポス(西口さん)、ブリッジ(柏木さん)に協力していただき、具体的な事例(架空だけど現実にありそうな事例)を用いて、うつ病や統合失調症などの精神疾患や精神障害、両親の障害受容や手帳の取得、児童期における福祉サービス利用、学齢期以降の就労支援や生活支援について幅広くお話をしていただきました。先生方にお伝えしたいことや一緒にお話したいことは山ほどあったのですが、時間の都合で全てを詳しくお伝えすることができませんでした。今回の研修をきっかけに、顔の見える関係になり、実際に困っている子どもへの支援について、先生方と一緒にお話ができればと思っています。

 

 12月更新
<橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会>
12月3日、10日:権利擁護部会

橿原アルルでの作品展準備(搬入・搬出)

12月3日、10日:日中活動支援部会
橿原訪問看護ステーションに出席していただき、訪問看護の現状や課題についてお話していただきました。全国的には医保2割/介保8割のようですが、橿原市の特徴としては、医保5割/介保5割だそうです。約270名に対し、約1,700回の訪問されており、対象者の重度化、難病、精神等の困難ケースが増えているようです。訪問看護は、母親のレスパイトも兼ねていますが、沐浴等は看護師だけでは無理で、家族支援が必要となっているようです。医大からの研修も多く、NICUからの退院支援会議が頻繁に開催され、必要に応じて担当者が医大を訪問することもあるようです。入院期間の短縮し、早期の在宅支援を求められるが、看護師は不足している現状だそうです。市内訪問看護ステーション9ヶ所で、看護師4~5人の規模が多く、どこも忙しい状況だそうです。
 

<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>
12月16日:運営委員会
サービス等利用計画についての評価・検討の仕組みの一つとして、現在各市町で行われている相談支援の連絡会議を協議会の市町部会として位置づける事が検討されています。具体的な内容や実施については今後の運営委員会で協議していくことになっています。

<中和圏域内委託相談支援事業所連絡協議会>
12月20日
今回は通常の連絡会議と、検察庁の方をお招きし、研修会を行いました。検察庁の方からは、検察庁の業務説明と共に、罪を犯した障害者の支援について、今後どのような形で福祉と連携するのかという旨のお話がありました。いわゆる「出口支援」は地域生活定着支援センターが設置されていますが、「入口支援」についてはまだ確立しておらず、全国でも3か所のエリアで先駆的に行われているだけです。罪を犯した障害者に対する支援の在り方を考えていくとともに、罪を犯さない、犯罪に巻き込まれないための支援についても考えていかなければならないと思いました。

 

月更新
<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>
9月18日:就労支援部会
・優先調達推進法関係PJ

今回広陵町をテーマにブレーンストーミングという手法を使って、
アイデアの拡散をしました。
まず、広陵町の地域特性や現状と課題を行政と福祉事業所の方に話していただき、
質問時間をはさんだ後に、参加者からの様々な意見(アイデア)を出し合いました。
地域の特産品を活かした授産製品の開発や、
リサイクル事業、子どもの見守りに関する活動などなど、
他にもワクワクするようなアイデアが沢山出てきました

次回はその中から、環境に関することと、授産品(食品)に関することをテーマに、
少し具体的な話をしていきたいと思っています。

 

月更新
<橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会>
8月20日:就労支援部会
就労支援部会でモデルケースとしてバックアップを行っていた方が就労されました。
作業能力は十分あるのですが、雨が降ると事業所を休む方でしたので、
継続して就労できるか心配されましたが、1か月以上休まず続いています。
本人の頑張りと笑顔、就労支援事業所の施設長を始め、
関係機関が綿密に連携したことによる成果だと思います。


8月30日:権利擁護部会
13時30分~奈良家庭裁判所葛城支部より事務官の方に来ていただき、「成年後見制度の基本的な理解」と題した研修会を開催。
当日は、協議会の委員を中心に行政関係者も参加し、
成年後見制度ができた背景や主旨について学びました。
とてもわかりやすく説明していただき、
参加者からは多くの質問がなされ、大変有意義な研修会になりました
(権利擁護部会では、後見制度に関する研修会を数年かけてシリーズで開催したいと考えています)。



<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>
7月2日:就労支援部会(今回から2つのPJ(プロジェクト)に分けて検討)
・発達障害に関する就労支援PJ
潜在化しているニーズの掘り起こしや訓練期間を中心としたスキルアップ、社会資源の整理・資料作成、当事者のオブザーバー参加を中心に、それぞれの具体化に向けて検討されています。

 ・優先調達推進法関係PJ

モデル市町を設定し、バズセッションを実施する予定です。

得られたアイデアや情報の中から、活用できるヒントを持って帰るという流れです。

・子育て支援PJ
葛城保健所管轄市町村の保健師の会議にプロジェクトメンバーが参加し、児童発達支援や福祉の現状について報告・意見交換をしました。
そして、健診後のフォロー体制の確認や児童発達支援について情報交換をしました。

月更新
<橿原市・高取町・明日香村 地域生活支援協議会>

5月30日:全体会

1.協議会の要綱改正があり、協議会の名称、運営委員会や部会の位置づけ、部会委員の選任方法等が変更・追加になりました。

名称については法律改正もあり、「障害者自立」という名称は使わず、協議会の目的をより具体的に表す「地域生活支援」に変更されました。また協議会の委員構成については、障害者やその家族も含めた地域住民がお互いに協力する場として協議会を位置づけ、あえて「障害者」や「障害者の家族」と言った文言を要綱に明記していません。これは、「障害者」あるいは「障害者の家族」を「地域住民」という更に大きな概念に含め、法律等で定められた障害の枠組みには当てはまらない「生き辛さ」を抱える方々も対象に含め、誰もが地域で安心して暮らせる街づくりを目指して協議する場所を目指しているからだそうです(現在、すでに障害者やその家族の方は部会委員に選任されています)。

2.「災害時における支援体制の整備」をテーマにグループ討議を行いました。災害への事前対応、災害時の対応、被災後の対応について議論しました。誰もがわかりやすい避難マップの作製や、福祉避難所での支援体制の整備、医療品の備蓄や補給態勢の整備など、さまざまな意見が出されました。

 5月7日:運営委員会1
6月25日:運営委員会2

2 .5月30日全体会での議論を整理しました。協議会の要綱に、協議会構成メンバーとして「障害者及びその家族」を明記して欲しいという意見や、グループ討議の内容を今後どのように発展させるか等について議論しました。災害時の支援体制については、9~10月に開催される第2回全体会で引き続き議論することになりました。


5月28日:日中活動支援部会

医療的ケアの必要な方の支援について議論しています。日中・短期入所場所の確保についてある程度の見通しはつきましたが、自宅から支援機関までの移動手段(医療的ケアをしながらの移動)について、現在の制度では想定されていない事が明らかになりました。部会では第2回全体会での部会提案を目指して、この問題の解決に向けた取り組みを行う予定です。


5月28日:移動・居住支援部会

前年度に引き続き、障害のある方の居住をテーマに議論を進めていく予定です。


6月11日:就労支援部会

就労移行支援事業を利用中の方のフォローアップや、就労を希望されている方のエントリーシートの作成と活用、行政実習について議論しました。


4月11日:精神障がい者部会1
 5月9日:精神障がい者部会2
6月13日:精神障害者部会3

発達障害や高次脳機能障害等の課題、居住の問題、家族教室の開催についての問題、就労支援に関する問題などについて議論しています。


5月16日:権利擁護部会1
6月25日:権利擁護部会2

2.前年度全体会から地域課題として出された成年後見制度に関する研修会の開催や、障がい者週間の啓発イベント(作品展等)などについて議論しました。成年後見制度に関する研修会については、8月下旬に開催予定です。

 

<中和地区3市1町障害者自立支援協議会>

6月12日:運営委員会

部会・ワーキングからの報告と、相談支援事業所等からの地域課題について議論しました。また、サービス等利用計画の実施状況やその評価方法について議論しました。


5月14日:就労支援部会

今年度は発達障害者の就労支援に関するプロジェクトと障害者優先調達に関するプロジェクトに分かれて議論することになりました。


5月14日:児童ワーキング

3市1町の保健師からの聞き取りをまとめ、保健師と福祉の連携方法を検討しています。保健師による療育支援機関の見学会や、連絡会議への参加等が検討されています。

 


4月26日:中和圏域内委託相談支援事業所連絡会議1
6月28日:中
和圏域内委託相談支援事業所連絡会議2

各協議会における議論やサービス等利用計画の進捗状況等について意見交換しました。また、各相談支援事業所からは、対応が難しいケースについての意見や、サービス提供事業所等の社会資源に関する情報交換がされました。法律に関係する事案については、圏域弁護士からのアドバイスがありました。

 

 

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