平成12年国勢調査第1次基本集計結果

結 果 の 要 約

記号人口の男女・年齢・配偶関係、世帯の構成・住居の状態
第1次集計結果




 平成12年10月1日現在の奈良県の人口は1,442,795人で、前回調査の平成7年に比べ11,933人(0.8%)増加している。


 人口を市町村別にみると,奈良市が366,185人(県人口の25.4%)で最も多く、次いで橿原市が125,005人(同8.7%)、生駒市が112,830人(同7.8%)となっており、最も少ないのは野迫川村の783人(県人口の0.1%)となっている。


 人口を男女別にみると、男性が691,098人、女性が751,697人で、女性が60,599人多く、人口性比(女性100人に対する男性の数)は、91.9となっており、平成7年の92.8に比べ0.9ポイント低下している。


 人口を年齢別にみると、年少人口(15歳未満人口)は213,822人(県人口の14.8%)、生産年齢人口(15歳以上65歳未満人口)は987,435人(同68.4%),老年人口(65歳以上人口)は239,432人(同16.6%)となっている。これを平成7年と比べると、年少人口、生産年齢人口は共に1.4ポイント低下し、一方老年人口は2.7ポイント上昇している。


 25~34歳の未婚率をみると、25~29歳は、男性が69.6%、女性が56.6%と、平成7年に比べそれぞれ4.3ポイント、7.9ポイント上昇している。また,30~34歳は、男性が37.6%、女性が25.0%と、平成7年に比べそれぞれ7.2ポイント、8.3ポイント上昇している。


 県内に在住する外国人は8,443人で、平成7年に比べ342人(4.2%)増加している。


 奈良県の一般世帯数は484,954世帯で、平成7年に比べ29,970世帯(6.6%)増加しており、このうち2人世帯が124,053世帯で25.6%を占め最も多い。また、世帯人員別に一般世帯数の増加率が最も高いのは2人世帯で、平成7年に比べ22.3%増加している。
 一般世帯の1世帯当たり人員は2.93人となっており、平成7年の3.10人に比べ0.17人減少している。


 世帯の家族類型をみると、核家族世帯は314,917世帯(一般世帯の64.9%)で、平成7年に比べ8.1%増加している。このうち夫婦のみの世帯は97,074世帯(同20.0%)、夫婦と子供から成る世帯は182,227世帯(同37.6%)で、平成7年に比べそれぞれ22.6%、0.2%増加している。また、単独世帯は92,780世帯(同19.1%)で、平成7年に比べ15.1%増加している。


 65歳以上の高齢親族のいる世帯は163,768世帯(一般世帯の33.8%)で、平成7年に比べ24,788世帯(17.8%)増加している。このうち高齢単身世帯は28,644世帯(高齢親族のいる世帯の17.5%)、高齢夫婦世帯は40,310世帯(同24.6%)で、平成7年に比べそれぞれ38.7%、40.4%増加している。

10  住居の状態をみると、住宅に住む一般世帯の持ち家率は71.1%で、平成7年の70.0%に比べ1.1ポイント上昇している。また、住宅に住む一般世帯の1世帯当たり延べ面積は107.9m2で、平成7年の102.6m2に比べ5.3m2広くなっている。



図1 奈良県の人口及び人口増減率の推移(大正9年~平成12年)

奈良県の人口及び人口増減率の推移(大正9年~平成12年)

図2 奈良県の年齢(5歳階級),男女別人口(平成2年・12年)

図2


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