森林には、県土の保全、災害の防止、自然環境の保全、水源のかん養等の多くの公益的機能があります。奈良県では、この重要な役割を果たす森林を県民全体で守り育てていくため、平成18年度から森林環境税を導入し、従来からの林業振興施策に加え、新たな施策を展開しています。
  また、平成22年度末に適用期限を迎えることから、県民の皆様のご意見や法定外税懇話会の報告、5ヶ年間の成果等の検証をもとに検討し、平成27年度末まで延長することとなりました。
 ここでは、森林環境税導入の経緯、目的、内容等について紹介します。


 <課税のしくみ>

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 平成18年度からの森林環境税導入の経緯


 平成23年度からの森林環境税延長の経緯 (奈良県税務課のページ)