活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


  第10回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、honbu

奈良県対処方針(5.29方針)を発表しました。

 奈良県内における新規感染判明者は、これまでの県民の外出自粛へのご理解、事業者の休業要請へのご協力のおかげで引き続き低水準 にあります。
また、関係者の絶大な努力によって、万全な医療体制が維持されるとともに、医療機関や福祉施設等での多発感染は起こっていません。
 更に、5月25日には全都道府県の緊急事態宣言が解除されました。
 これらの状況から、出口戦略検討会議委員の意見も踏まえ、奈良県の感染拡大防止への対処方針を見直し、社会活動正常化・経済活動活性化への取組方針を示します。

詳しくはこちらをご覧ください↓

 奈良県対処方針(5.29方針)

 

2020年5月29日

   第9回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、奈良県対処方針(5.22方針)を発表しました。

奈良県内における新規感染判明者は、これまでの県民の外出自粛へのご理解、事業者の休業要請へのご協力のおかげで引き続き低水準にあります。
また、関係者の絶大な努力によって、万全な医療体制が維持されるとともに、医療機関や福祉施設での多発感染は起こっていません。
更に、近隣地域においても同様の状況が確認されたことから、昨日、京都府、大阪府、兵庫県においても緊急事態宣言が解除されました。
これらの状況から、奈良県の置かれたフェーズの認識を示し、対処の考え方を示しました。

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2020年5月22日

  第8回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、奈良県対処方針(5.15方針)を発表しました。

現在、新規感染者の発生は、次の感染者増加の危険性は存在するものの、県内、近隣地域、全国で低下傾向にあり、活動自粛による地域社会経済へのダメージを考えると、「感染拡大防止」に努めながら、「社会経済活動の自粛緩和」を共に行う体制への移行を検討すべきものと思われます。

奈良県では、出口戦略検討会議の意見を踏まえて、これからとるべき対処方針を検討し、県民の皆様のご理解とご協力を得た上で、対策を果敢に実行し「新型コロナウイルス感染防止対策」と「域内社会経済活動の正常化」を両立させようとするものであります。

このたびの戦いは、姿の見えないウイルスとの戦いであり、長期戦になる可能性も高いですが、辛抱強く、賢く対処し、最終的に力強い奈良県の復活を目指したいと思います。

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2020年5月15日

 第7回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。現在、「出口戦略検討会議」に照会し、意見を求めている段階です。
出口戦略検討会議メンバーのご意見を反映した形で、5月15日にとりまとめ、同日の対策本部会議に諮り、「出口戦略の具体的取組方策」を決定する予定です。

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2020年5月13日

 地方行政を取り巻く環境が大きく変化する中、これからの(私学)教育の在り方などに関する講演会(勉強会)を開催しました。

第1部では、東京大学・慶應義塾大学教授の鈴木寬氏に「予想困難な未来社会における教育」と題し講演をいただきました。私からは「奈良県教育振興大綱をどうつくるのか」をテーマに話をさせていただきました。

第2部では「教育のこれから」について、鈴木教授と対談を行いました。

 今後の「奈良新『都』づくり戦略(Ⅳ 智恵の「都」をつくる)」および第2期奈良県教育振興大綱の策定に繋げるスタートアップの日となりました。

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2020年1月27日

 ガストロノミーツーリズムの推進等のためスペインへ渡りました。

UNWTO(国連世界観光機関)はスペインに本部があり、159か国、6の準会員、および民間部門、教育機関、観光協会、地元の観光当局を代表する500を超えるアフィリエイト会員が加盟し、地方事務所が唯一奈良市内にあります。                 今回UNWTO本部のズラブ・ポロリカシュヴィリ事務局長と会談し、「第8回UNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラム2022」の奈良県での開催誘致の支援及びNAFIC(なら食と農の魅力創造国際大学校)とBCC(バスクカリナリーセンター)との連携協力について意見交換を行いました。

 またスペインバスク地方にある4の料理専門大学BCCではホセ・マリ・アイゼガ校長及びバスク州政府幹部等と会談し、BCCNAFICの今後の連携のあり方について会談しました。今後も大規模な国際会議の誘致と食の振興に引き続き努力してまいります。

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2020年1月22日

 2020年1月にベトナムのダナンに領事事務所が開設されることを機に、日本とベトナムの相互交流を促進させるため、日本から約1,000名の交流団が編成されました。
 今回、県内の産業・観光関係者、福祉・医療関係者等とともに奈良県訪問団を編成し、交流団に参加しました。現地では、フック首相との面談やベトナムの知事との交流会などに参加したほか、トゥアティエン・フエ省人民委員会のファン・ゴック・トー委員長と会談し、歴史文化財や景観など、奈良県とトゥアティエン・フエ省に共通する課題について意見交換を行いました。
 今回の訪問は、奈良県が、ベトナムとの将来的な交流や協力を様々な分野で進めていく上で、大変有意義な機会となりました。引き続き、交流を通じて奈良県とベトナム双方の発展に貢献できるよう、取り組んでまいります。

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2020年1月11日

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  11月6日~8日の日程で、奈良市内において第10回東アジア地方政府会合を開催し、5カ国40の会員地方政府のほか、国連世界観光機関(UNWTO)等の8つの関係機関より、あわせて約180名の皆様にご参加いただきました。

 会合では、「観光振興」、「地域で支える福祉・医療の充実」の2つのテーマについて、各地方政府の代表が活発な議論を行ったほか、第10回の節目を記念した特別講演、メモリアル上映、ゲストスピーチ等を行いました。

なお、次回の第11回会合はインドネシア共和国西ジャワ州が主催し、同州バンドン市内で2020年11月に行うことが決まりました。  

今後も、会合のより一層の充実、発展に向け、引き続き努力してまいります。

 

 

2019年11月6日

 daiei  奈良を代表する7つの社寺の協力を得て、イギリス・ロンドンの大英博物館において、国宝5件を含む19点の奈良の名宝の数々や大英博物館の関連する所蔵品8点が一堂に会する、これまでにない特別展示「奈良-日本の信仰と美のはじまり」展が始まりました。

   この特別展示の開会行事に出席するためイギリスに渡り、今回は持っていくことができなかった塑像や構築物など、他にもたくさんの国宝が奈良にはあるので、是非、奈良へお越しくださいとPRしてきました。

   また、大英博物館のフィッシャー館長と、法隆寺の夢違観音の展示会場で対談し、奈良の貴重な名宝を、世界中の歴史上の文物が展示されている大英博物館において世界中の多くの人に観覧いただき、展示作品を通じて、様々なつながりや新しい知識が生み出されることをお互いに期待したいなど意見交換を行いました。今回の特別展示に大英博物館に格別なご協力をいただいたことを大変うれしく思います。

2019年10月1日

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  国道168 十津川道路の十津川村平谷~折立(延長1.7km)が916日に開通しました。平成239月の紀伊半島大水害時に緊急措置として前倒しで開通した区間(十津川村折立~小原)延長4.3kmとあわせて全区間6.0kmの完成を祝して、開通式を開催しました。

 今回開通した区間の前の道は、平成23年紀伊半島大水害により折立橋が落橋したため、約2ヶ月間の通行止めとなり、住民生活に大きな影響を及ぼしました。今回開通した今戸高架橋と十津川温泉北トンネルの完成により、住民の安全安心の向上が期待されます。

 また、十津川道路は「紀伊半島アンカールート」の一部として、南海トラフ巨大地震等の大規模災害への対応力の強化を図り、地域の生活や救急医療を支える「命の道」であり、これからの紀伊半島地域の産業や観光の振興なども期待されます。

 引き続き、「紀伊半島アンカールート」の早期整備に向けて、皆様のご協力を頂きながら、国・県・沿線市村と力を合わせて取り組んで参ります。 

2019年9月16日

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 かしはら万葉ホールにおいて、令和元年秋の交通安全県民大会が開催され、出席しました。

 9月21日から30日まで実施される「秋の交通安全県民運動」では、「子供と高齢者の安全な通行の確保」「高齢運転者の交通事故防止」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」「二輪車、原付車の交通事故防止」の6つの重点について、関係機関・団体が一致団結して推進します。

 引き続き、皆様のご協力をいただきながら、「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」の実現に向け、取り組んでまいります。

 

 

2019年9月13日

「障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内で開催しました。
 このフォーラムは、県内の経済、労働、教育、障害者団体、国、市町村など各界の代表者の方々と、課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために開催するもので、県の今後の取組等について議論する「障害者政策推進会議」と、障害者への理解をさらに深めていただく「障害者政策推進フォーラム」の2部構成で実施しました。
 「障害者政策推進会議」では、奈良県における障害のある人への就労支援の取組状況を紹介し、障害者雇用の推進について意見交換を行いました。
 「障害者政策推進フォーラム」では、障害のある人を積極的に多数雇用されている障害者雇用優良事業所として、医療法人清和会を表彰させていただきました。また、平成26年2月に設立しました「障害者はたらく応援団なら」に本年度新たに3つの事業所(なんとチャレンジド株式会社、社会福祉法人仁南会、医療法人清和会)に登録証を交付しました。
 続いて、農林水産省農林水産研究所客員研究員でJA共済総合研究所主任研究員の濱田健司(はまだ けんじ)氏をお迎えして、「地域を元気にする福祉の力~農福+α連携~」と題してご講演をいただきました。
 本フォーラムを通じて、障害のある人の就労支援について理解を深めていただき、取組を推進いただけることを期待しています。

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2019年9月2日

 岡山県にある国立ハンセン病療養所 長島愛生園、邑久光明園奈良県人会を訪問しました。

ハンセン病の患者・回復者の方々がたどった長く悲しい歴史を繰り返さないために、また、本県出身で現在も入所されている方々のふるさとへの想いを少しでも支えることができるよう、毎年ハンセン病療養所を訪問しています。

 納骨堂で献花を行い、同地でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、本県出身の方々と懇談しました。皆さんのお元気なご様子を拝見し、奈良県に住んでおられた頃の思い出や最近の楽しみなどについてお話しできたことを大変うれしく思いました。

 奈良県では、今後もハンセン病に対する正しい知識の普及・啓発に努めてまいりたいと思います。

懇談

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2019年8月30日

 

 

芸術文化村

「奈良県と天理大学とのなら歴史芸術文化村に関する連携協定」を締結しました。県が、なら歴史芸術文化村に関する連携協定を大学と締結するのは今回が初めてとなります。

今回の協定は、県と天理大学が連携し、文化を担う人材の育成、教育・研究の振興、歴史芸術文化を活用した地域の活性化を目指すものです。

天理大学は、歴史学・考古学分野や国際関係、地域連携に関する学部があり、また、国内外の貴重な歴史文化資源を多数所有しておられます。学内の文化活動も盛んで、雅楽や創作ダンスなど全国屈指のクラブもあります。

今後、同大学と様々な文化村の活用アイデアについて意見交換を行い、連携事項を具体化していきたいと考えています。

 

2019年7月4日

シニア

  60歳以上のシニアがスポーツと文化活動で交流する催し「ならシニア元気フェスタ」が5月11日と12日、県内各地で開催されました。

 スポーツ19種目、文化3種目、合計22種目の競技2,628名の方が競技を楽しみました。メイン会場の県立橿原公苑には、特産野菜の加工品で地域おこしに取り組むシニアグループなど、さまざまな団体の模擬店が並び、大勢の人で賑わっていました。

 今後も、スポーツや文化活動への参加を通じて、シニアに心もからだも元気になっていただき、奈良県の健康寿命日本一を目指してまいります。

2019年5月11日

奈良公園バスターミナル   観光客の皆様が、気持ちよく奈良公園を周遊し、また奈良に来たい、今度はどこに行こう、と思っていただけるような観光拠点として、県が県庁東側に整備していた「奈良公園バスターミナル」のオープニングイベントに出席しました。
 このバスターミナルには、観光バスの乗降だけでなく、奈良の魅力ある文化や歴史を学んでいただくため、300人収容のレクチャーホールや奈良の奥深い魅力を紹介する展示施設を設けています。また、おみやげ店や飲食店、着物レンタルを併設し、アメニティの充実も図っています。
屋上は、絶好のビューポイントとなっておりますので、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2019年4月13日

おおさか東線 

 「おおさか東線」が全線開業し、奈良・新大阪間を最速52分で結ぶ直通快速列車が運行開始されることとなり、JR奈良駅で行われた出発式典に出席しました。

 城東貨物線の旅客線化については約40年前に認可され、JR西日本様による粘り強い取組の結果、今回「おおさか東線」が完成したことに本当に敬意を表します。奈良の発展に必ず寄与していただけると思いますので、奈良県も頑張らせていただきたいと思います。

 

2019年3月16日

大和北道路起工式 国土交通省と西日本高速道路株式会社により工事が始められる京奈和自動車道大和北道路の建設予定地に近い大和郡山市の平和小学校において、起工式に出席しました。

 大和北道路(仮称)奈良ICから郡山下ツ道JCT間のこれまでの用地取得並びに工事着手に至るまで、多大なるご協力をいただいた関係の皆様に、心より感謝申し上げます。

 これまでの京奈和自動車道の開通により、国道24号の渋滞緩和や観光地間のアクセス向上、企業立地の新たな進出など効果が現れています。県内の南北に幹線道路が整備され、そこにつながる域内の道路整備による交通インフラの整備が格段に上がることにより、奈良県の経済活性化が進むことを期待しています。

 今後も、京奈和自動車道の早期全線開通に向け、国土交通省や西日本高速道路株式会社と協力し、県としても最重点事項として取り組んでまいります。

 

2019年3月10日

シニアカレッジ修了式 現役世代を退いた世代の学び直しの場として、今年で5回目を迎える「奈良県立大学シニアカレッジ」の修了式に出席しました。

 今年度は、新たに王寺町に西和分校も開設し、約1,000名の方に受講いただきました。「奈良県立大学シニアカレッジ」が皆様にとって有意義な学び直しの場となり、さらには新たな学びへの第一歩となりますことを願っております。

2019年3月7日

  ふるさと納税に対する感謝状贈呈 千房株式会社様から、企業版ふるさと納税として、昨年度に引き続き、多額の寄附をいただきました。心から感謝申し上げ、感謝状贈呈式を行いました。

 お申し出いただいた寄附金は、重要文化財である桜井市メスリ古墳から出土した玉杖(ぎょくじょう)のレプリカ製作や、奈良の仏像等の魅力を紹介するパンフレットの作成等に活用させていただきました。

2019年3月5日