活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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叙勲、褒賞伝達式

 平成22年春の叙勲・褒章及び第14回危険業務従事者叙勲の受章者に対する知事伝達式を県庁第一会議室にて行いました。長年、地方自治、厚生労働及び消防関係に携わり、社会の発展に寄与された方々に敬意を表し、勲章や褒章を伝達しました。
 今回は、叙勲26名(総務省・地方自治関係8名、厚生労働省・厚生関係3名、消防庁関係15名(うち危険業務従事者は6名))と褒章3名(消防庁関係3名)の29名の方々が出席されました。

2010年4月30日

第一次大極殿ライトアップ点灯式 完成記念式典を終えた第一次大極殿のライトアップ点灯式に出席しました。まさに、昼間とは違った幻想的な美しさを演出しようとしている第一次大極殿。古都奈良の夜空に浮かび上がる情景を多くの方々にご覧いただき、天平時代の人々の楽しみや苦労、愛情や悲しみなどに思いを馳せながら、奈良の魅力と奥深さを十分に味わっていただきたいと思います。第一次大極殿が新たな奈良の文化的観光施設となること願っています。

平城遷都1300年記念事業協会へ

2010年4月24日

平城宮跡会場開幕セレモニー 平城遷都1300年祭メイン事業「平城宮跡事業」のオープニングを記念してテープカットを行いました。大極殿南門広場、平城京歴史館、まほろばステージを映像で結び、テープカットなどの様子をまほろばステージで放映しました。県警音楽隊のファンファーレとともに、いよいよ開幕! 
 平城宮跡会場では、平城京歴史館をはじめ、実物大の遣唐使船の復原展示などを通じて、平城京の造営に込められた往時の世界観や国づくり、文化づくりにかけた古代の人々の情熱を体感していただけるようなイベントを11月7日まで展開してまいります。
 会場を訪れていただいた方々に、奈良の魅力を味わっていただき、気持ちよく帰っていただけるよう、県民の皆様とともにもてなしの心をもってお迎えしてまいりたいと考えています。


平城遷都1300年記念事業協会へ

2010年4月24日

第一次大極殿完成記念式典 皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、文化庁主催による第一次大極殿完成記念式典が開催され、地元関係者を含む約200名が出席しました。また、一般来場者の方々には、平城遷都1300年祭平城宮跡会場交流広場「まほろばステージ」の大型モニターで式典の模様をご覧いただきました。
 式典終了後、第一次大極殿完成記念祝賀会を奈良市内のホテルで開催し、平城宮跡の保存、国営公園化等にご尽力いただきました元文部大臣の奥野誠亮氏に感謝状を贈呈させていただき、関係の方々に感謝の気持ちを述べました。
 会場では、東アジアとの交流、華やかな天平文化をイメージさせる「あをによしパレード」の上演のほか、「せんとくん」と「平成伎楽団」も参加して、会場を盛り上げました。



平城遷都1300年記念事業協会へ

2010年4月23日

日中韓賢人会議

 4月18、19日の2日間、奈良市内で第5回日中韓賢人会議が「変わる世界と日中韓の役割」をテーマに開催されました。
 新公会堂能楽ホールで開催された金融・財政・経済統合分科会の冒頭、参加された皆様に「奈良は、国際的に利用された和同開珎が発行された地であり、能楽発祥の地である。この能舞台が、金融・財政・経済の活発な議論のインスピレーションとなる事を祈ります。」と挨拶しました。
 日中韓賢人会議は、日中韓3カ国のオピニオンリーダーが集まり、東アジア地域の協力・交流や各国間の諸問題を討議するため2006年に創設され、毎年3カ国持ち回りで開催。今回は平城遷都1300年記念事業の一環として奈良県で開催されました。

第5回日中韓賢人会議へ

2010年4月19日

平山郁夫展オープニングセレモニー 平城遷都1300年記念特別展として、奈良県立万葉文化館で開催する「シルクロード奈良への道 平山郁夫展」オープニングセレモニーに出席しました。
 故平山郁夫氏は、薬師寺玄奘三蔵院大壁画をはじめ、「高躍る藤原京の大殿」や「大仏開眼供養図」などの奈良にゆかりのある作品を多数遺された偉大な日本画家であります。
 この特別展は、日本画壇を代表する同氏の生涯のテーマとなったシルクロードの20年余りにわたる連作をはじめ、シルクロードの終着点である大和路を描いた作品群約60点で構成した平山芸術の集大成となる展覧会であり、在りし日の平城京をイメージして描かれた大下図も、ご遺族の深いご理解のもと、特別に出品されています。是非この機会に、平山芸術の世界をご堪能ください。

万葉文化館へ

2010年4月16日

2010年4月16日 中和幹線開通式

中和幹線開通式 中和幹線(桜井東・慈恩寺工区)の開通式に出席し、テープカットを行いました。中和幹線は、県中和地域の拠点都市(桜井市・橿原市・大和高田市・広陵町・香芝市)を東西に連絡する主要幹線道路です。
 この道路の開通により、地域内の連携強化はもとより、周辺市街地の混雑の緩和や中和地域から京奈和自動車道等へのアクセスが飛躍的に向上するほか、医療機関への緊急輸送時間の短縮など地域の安全性の向上が見込まれます。
 また、沿道の商業施設・公共施設等の利便性が向上するなど、地域経済の活性化にもつながると期待しています。

2010年4月16日

奈良県版 県と市町村の役割分担「奈良モデル」後援会

 関西学院大学東京丸の内キャンパスにおいて、奈良県版 県と市町村の役割分担(「奈良モデル」)講演会を開催しました。
 県では、平成20年度から奈良県という地域の実情に応じた「県と市町村の役割分担のあり方」を県内市町村と協働して検討し、それぞれの役割分担について、方向性の見直しが必要な業務を「奈良モデル」として整理しました。
 今後、関係市町村等とも連携しながら、奈良県という地域に適した地方行政を目指していきます。

「奈良モデル」講演会へ

2010年4月12日

奈良サイクルフェスティバル 平城遷都1300年祭のメイン会場となる平城宮跡会場において、4月24日の開幕に先駆けて開催された奈良サイクルフェスティバル(第54回全国サイクリング大会in奈良プレ大会、第14回ツアー・オブ・ジャパン奈良ステージプレ大会)に参加しました。
 日頃は、絶対に走ることのできない平城宮跡電動トラムコースを大極殿や朱雀門を観ながら走る「タイムトライアルレース」や視覚障害者の方々に、健常者と協力してタンデム自転車(2人乗り自転車)のペダルをこぎ、サイクリングの楽しさを味わってもらう「視覚障害者タンデムサイクリング大会」などが行われました。

2010年4月11日

2010年4月7日 奈良県立大学入学式

奈良県立大学入学式 奈良県新公会堂能楽ホールで行われた奈良県立大学平成22年度入学式に出席し、入学された155名の皆さんにお祝いを述べました。
 本大学では、21世紀の地域づくりに貢献できる人材を養成することを目指し、平成13年に地域創造学部を開設して、実践的なフィールドワークや少人数のゼミ教育を行っています。
 また、本年1月には韓国の初代文化大臣で梨花女子大学名誉教授の李御寧(イ・オリョン)先生に名誉学長にご就任いただきました。国際的な視野をもって活躍できる人材の育成に力を入れてまいります。


奈良県立大学へ

2010年4月7日

ふるさと知事ネットワーク

 「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」の第2回知事会合が都道府県会館内の会議室で開催されました。山形、福井、長野、島根、鳥取、高知、熊本の知事と政策提案や共同研究等について意見交換し、「他府県の優れているところ、例えば、医療の長野県や工業の福井県などをベンチマークとして、政策を進めていきたい。」と述べました。

2010年4月6日

春の交通安全県民大会 大和高田市の奈良県産業会館において、平成22年春の交通安全県民大会を開催しました。
 県内各地域で県民生活の身近な問題である交通安全の推進にご尽力をいただいた方々11名と11団体に「交通安全功労者表彰」を行いました。
 子どもと高齢者の交通事故防止を基本とする様々な対策を図り、「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」を実現してまいります。



    春の交通安全県民大会

2010年4月5日

2010年4月3日 飛鳥・藤原みやび祭

飛鳥・藤原みやび祭パレード

 毎年行われている「春の神武祭」と連携して開催された平城遷都1300年祭広域連携イベント「飛鳥・藤原みやび祭」に出席しました。橿原神宮参道周辺には、全国の「ゆるキャラ」も集合し、参道パレードには、今年新たに推古天皇、持統天皇、卑弥呼にふんした女性による「女帝行列」が加わり盛り上がるなか、せんとくんと一緒にオープンカーに乗り、沿道の方々に手を振りました。
 また、夜間のイルミネーションや県内の名産品を集めた「飛鳥・藤原の食市」などの企画をはじめ、日本の源流「飛鳥・藤原」の魅力や往時の大陸との様々な歴史を体感しました。


平城遷都1300年記念事業協会へ

2010年4月3日

国税調査奈良県実施本部発足式

 平成22年度国勢調査奈良県実施本部発足式を行いました。
 「政策課題を明らかにし、解決に向けて取り組む基礎資料として、積極的に統計を利用し、実態の把握と分析に根ざした統計に立脚した県政の推進がきわめて重要である」との訓辞と激励のことばのあと、本部長に看板を手渡しました。
 国勢調査は、我が国に住んでいるすべての人を対象とする国の最も基本的な統計調査で、平成22年10月1日に実施されます。



統計課へ

2010年4月1日

平成22年度新規採用職員辞令交付式

 平成22年度新規採用職員に対して、辞令の交付と訓辞をしました。
 「それぞれの配属先に県の行政があり、皆さんの職務があり、何をすべきかのミッションがある。そのミッションをどう感じるかが一番重要である。県庁生活は長く、トータルで考えていただき、スピードを上げる時期もあるが、完走できるようにしてほしい。」と話しました。

 

2010年4月1日