活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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OSKスターとのトークショー

 今年、7月23日(金)から29日(木) まで中国・上海国際博覧会「日本館」の「21世紀の遣唐使 奈良ウィークin上海」で上演する『夢の旅人「NAKAMARO」』に出演されるOSKのスター8名とのトークショーが大阪ビジネスパーク円形ホールで行われました。
  斑鳩町出身で、同町の観光大使を務めるOSK日本歌劇団のトップスター桜花昇ぼる(おうかのぼる)さんをはじめ、8名の皆さんにおひとりずつ上海国際博覧会に向けての抱負を伺い、中国をはじめ世界の人々に楽しんでいただける舞台となるよう激励しました。

2010年5月30日

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会

 リニア中央新幹線沿線9都府県(東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、奈良県、大阪府)で構成するリニア中央新幹線建設促進期成同盟会は、東京都港区のホテルオークラ東京で総会を開催しました。
 本同盟会は、昭和54年11月、中央新幹線建設促進の運動をより強力に推進するために設立されたもので、本総会では、リニア中央新幹線の早期実現に向け、地域の意見を十分踏まえ、全国新幹線鉄道整備法に基づく「整備計画」を速やかに決定すること等を決議しました。
 今後も国がリニア中央新幹線の整備計画を速やかに決定するよう要望してまいります。

 

2010年5月28日

橿原公苑野球場ネーミングライツ記者発表

 今年3月に募集した橿原公苑野球場の愛称命名権者が、佐藤薬品工業株式会社(本社:橿原市)に決定し、命名権(ネーミングライツ)契約を締結しました。
 同社は、全国優勝の実績のある軟式野球チームを有するなど「スポーツを通じて社名の高揚を図ろう。」を経営方針の一つに掲げており、契約期間は7月1日から3年間、命名権料は年間500万円で、球場の愛称は「佐藤薬品スタジアム」です。
 県では、命名権料を活用して「衝撃緩衝ラバー」を整備し、外野フェンスでの激突事故を防止し、伸び伸びとプレイできるよう安全性の向上を図ることとしています。

 「ネーミングライツ」決定のページへ

2010年5月27日

NEXCO西日本との包括協定調印式

 NEXCO西日本と奈良県は、県民の安全・安心の向上と地域社会の活性化、高速道路等の利便性向上と利用促進を図ることを目的とする包括的相互協力協定を締結いたしました。
 防災・災害対策など地域の安全・安心の向上をはじめ、県中南和地域の世界遺産や豊かな観光資源(自然・温泉・歴史)への来訪者増に向けた協力など、観光・文化・産業の振興や環境保全のほか、高速道路やサービスエリア・パーキングエリアにおける利用者の利便性向上及び利用促進を相互に連携し協力してまいります。

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2010年5月26日

奈良市・揚州市友好都市提携記念式典

 奈良市と中国・揚州市の友好都市提携の調印式が、奈良市のなら100年会館で行われました。奈良市長と張愛軍 揚州市常務副市長が盟約宣言と協定書に調印した後、奈良市の歓迎演奏と揚州市の文化芸術公演が行われ、両市の友好を深めました。
 鑑真和上のふるさとである揚州市は、遣唐使ゆかりの地でもあり、数ある中国の都市の中でも特に奈良とゆかりが深い都市です。
 平城遷都1300年を記念する本年に友好都市提携を結ばれることは、誠に素晴らしいことであり、提携を機に揚州市と奈良市、奈良県との関係が、今後ますます発展することを願っています。

2010年5月23日

駐日大韓民国大使、総領事来県

 權哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使をはじめ、大阪、福岡、神戸、名古屋、広島、横浜、仙台の各日本大使館の総領事8名が、平城遷都1300年祭平城宮跡会場等を視察されました。
 平城京歴史館、朱雀門、第一次大極殿等をご覧になった後、法隆寺をご視察になりました。

2010年5月22日

東アジア歴史シンポジウム

 平城遷都1300年祭を記念して、「美しき飛鳥の祝祭」が、5月15日から6月5日まで、飛鳥・藤原地域において開催されています。
 「美しき飛鳥の祝祭」イベントのひとつとして、「東アジア歴史シンポジウム」が、橿原市のかしはら万葉ホールで開催されました。
 「天平文化の国際性」と題して、アジア史学会会長の上田正昭 京都大名誉教授の基調講演やパネルディスカッションが行われ、日本国家形成と渡来人をテーマに、大陸文化に影響された飛鳥と韓国の文化の深いつながりについて意見が交わされ、東アジアの歴史と友好について考えました。

「美しき飛鳥の祝祭」へ

2010年5月22日

ふるさとカフェ

 奈良を“ふるさと”とされる著名人や奈良にゆかりのある有識者をお招きし、「奈良の今」、「奈良のこれから」、「奈良への思い」を語っていただく「ふるさとカフェ」を開催しました。
 第4回目となる今回は、日本藝術院会員 絹谷幸二氏と国連・水と衛生に関する諮問委員会委員 尾田栄章氏にふるさと奈良についての思いを語っていただきました。
 政策推進課「ふるさとカフェ」のホームページで動画配信を予定しています。


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2010年5月21日

OSK歌劇団スター知事表敬訪問 斑鳩町出身で、同町の観光大使を務めるOSK日本歌劇団のトップスター桜花昇ぼるさんをはじめ、OSKのスター8名がお見えになりました。
 今年、7月23日(金)から29日(木) まで中国・上海国際博覧会「日本館」の「21世紀の遣唐使 奈良ウィークin上海」で上演する『夢の旅人「NAKAMARO」』に出演されます。この舞台は、遣唐使として中国に渡り、唐の高官として活躍した安倍仲麻呂が題材で、桜花昇ぼるさんが演じます。
 OSK日本歌劇団の皆さんに「中国の人々に楽しんでいただける舞台を」と激励しました。

2010年5月18日

第2回奈良県・市町村長サミット

 各市町村を取り巻く課題について、知事と市町村長が定期的に意見交換し、お互いの課題や状況を把握するための場である奈良県・市町村長サミットを大淀町文化会館において開催しました。
 本年度第2回目のサミットは、五條市と吉野郡の市町村長にご出席いただき、南和地域における医療と福祉の現状と、安心して健やかに暮らせる健康長寿をめざす「健やかに生きる・奈良に暮らす構想」について意見交換をしました。 この会議において、南和地域の医療ネットワーク構築を検討する協議会を設立することとなりました。県と市町村が一体となり、地域にとって最適な仕組みづくりに向けた取り組みを進めてまいります。

奈良県・市町村長サミットへ

2010年5月17日

ツアーオブジャパン ならステージ

 世界各国から有力選手を迎えて、第14回ツアー・オブ・ジャパンのセカンド・ステージが奈良で開催され、スターターを務めました。
 昨日の天候とは一転して快晴の奈良ステージは、東大寺大仏殿前をスタートし、1周約10キロの山添村布目ダムを周回するもので、白熱したチームバトルが繰り広げられました。アップダウンが激しく、見通しの悪い急カーブが続くコースは、総合優勝するためにも重要なステージとして位置づけられています。
  世界的なスポーツ大会が奈良の地で開催され、自転車を通じて青少年の国際交流が深まることを期待しています。

2010年5月17日

平城遷都1300年記念経済フォーラム

 東京・大手町の日経ホールにおいて、奈良県と日本経済新聞社の共催による「平城遷都1300年記念経済フォーラム」を開催しました。
 本フォーラムは、日本と東アジアの未来を展望する「弥勒プロジェクト」の一環として実施するもので、昨年度、東京・丸の内と奈良市内での開催に続く第3回目で、編集工学研究所長 松岡正剛氏に構成、モデレーターを務めていただきました。
 青山学院大学教授 榊原英資氏による基調講演「市場主導で進む東アジアの経済統合」等のあと、パネル討論「歴史と未来をつなぐ発想」では、平城京の時代の歴史に学び経済や政治など、さまざまな面での新たな制度設計の必要性や人材教育の重要性についての意見が出されました。

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2010年5月13日

平和の賛歌 ~ピースメッセージ~

 平城遷都祭2010「平和への讃歌 ~ピースメッセージ~」が第一次大極殿正殿前庭・南門広場において開催されました。
   はじめに神職や僧侶らが世界平和などを願った後、園児たちの歌「はなまつり」が披露されました。続いて、1300年後に残したい文字の発表と1万人で編んだ「縷(る)」のお披露目がありました。
 平城遷都1300年を祝うとともに、過去に感謝し、争いのない未来になるよう願いました。
*1300年後に残したい文字 
 1位「和」 2位「愛」 3位「心」

*「縷(る)」とは、752年大仏開眼供養で大仏と参列者を結んだ紐。今回は、1万人が思いを込めて編んだ「平成の縷」で、千年の時と参加者の縁をつなぎました。

 平城遷都祭2010へ
  主催:平城遷都祭実行委員会
 

◎平城遷都1300年祭春季フェア(花と緑のフェア)
  4月24日~5月9日の期間中に、当初予想35万人を上回る54万人が来場されました。
県内各地でも観光客が増加するなど、多くの方に来県いただきました。引き続き、夏季フェア(8月20日~8月27日)、秋季フェア(10月9日~11月7日)など、多彩なイベントを実施してまいります。 

2010年5月9日

3000人の少林寺拳法の演武

 平城遷都1300年祭平城宮跡会場において、近畿2府4県の少林寺拳法連盟、実業団、学生連盟による少林寺拳法の演武が行われました。
 朝から雲ひとつない晴天に恵まれるなか、当初の予定をかなり上回る3500人が第一次大極殿前に集結し、「日本の心」をテーマに、日頃の練習の成果を発揮し、堂々としたすばらしい演武を披露してくれました。3500人の拳士による突きや蹴りは、大変迫力があり感動しました。

  平城遷都祭2010
  主催:平城遷都祭実行委員会

2010年5月2日