活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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「全国光とあかり祭」オープニング式典

 奈良国立博物館なら仏像館前広場において、「全国光とあかり祭」のオープニング式典に出席しました。
 この催しは、平城遷都1300年を記念して、7月31日(土)から8月4日(水)まで、奈良公園登大路園地、奈良国立博物館なら仏像館前広場、県庁県民ホールにおいて開催します。「神戸ルミナリエ」(神戸市)、「OSAKA光のルネサンス」(大阪市)、「美濃和紙あかりアート展」(岐阜県美濃市)、「横濱キャンドルカフェ」(横浜市)など、今までそれぞれの地域でしか見られなかった全国的に有名な13のイベントが、5日間奈良公園に集結します。
 奈良公園というすばらしい借景の中で、幻想的な「光とあかり」を皆様に楽しんでいただきたいと思います。
 また、この「全国光とあかり祭」に引き続き、今や奈良の夏の風物詩として定着し、全国的にも有名となった「なら燈花会」や平城遷都1300年祭の平城宮跡会場で光と灯りのフェアを実施します。この夏の奈良は「光とあかり」のイベントが満載ですので、是非、足をお運びいただきたいと思います。

 *「光とあかり」のイベント
    7月31日~8月4日 「全国光とあかり祭」 奈良公園登大路園地 他
    8月5日~8月14日 「なら燈花会」      奈良公園一帯
    8月20日~8月27日 光と灯りのフェア  平城遷都1300年祭の平城宮跡会場
           

2010年7月31日

部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民集会

 部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民集会が、橿原市の県橿原文化会館で開催され、出席しました。
 7月は「差別をなくす強調月間」であり、今年は「人権侵害救済法の早期制定に向けて取組みをさらに進め『人権の21世紀』につなげよう!」を集会スローガンに約1300名が参加して、あらゆる差別の撤廃と人権の確立について共に考えました。
 人権は、時代の変遷はありますが、国や地域にかかわらず、普遍的な損なわれてはならない価値、また、歴史の積み重ねによって克服しなければならない価値であり、これからの日本、奈良において、人権尊重の精神が普遍的で当たり前の価値として根付きますように、また、これから未来に生きていく者として、対話と支え合う人間関係を基調とした地域社会が実現できますように心から望んでいます。

2010年7月31日

平成22年度第4回奈良県・市町村長サミット

 橿原市のかしはら万葉ホールにおいて、平成22年度第4回奈良県・市町村長サミットを開催しました。
 今回のサミットは、第2回目に引き続き、五條市と吉野郡の市町村長にご出席いただき、南和の医療等に関する協議会の設置と(仮称)南部振興計画・(仮称)南部振興局について、お互いの課題や状況について意見交換を行いました。
 5月17日に開催した第2回サミットにおいて、南和地域の医療ネットワーク構築を検討する協議会の設立について合意が図られましたので、今回のサミットにおいて、「南和の医療等に関する協議会」を正式に設置し、どうすれば南和地域の医療を守ることができるのか、今後、具体的に検討していくことに決めました。
 引き続き、南部地域における振興計画等について意見交換し、「南部を元気にする」構想案の実現に向け、できる限りの対策を講じるとともに、市町村と県が一体となり、南部地域の振興を図っていくこととなりました。

2010年7月29日

第16回全国女性消防団員活性化奈良大会

 第16回全国女性消防団員活性化奈良大会が、奈良市のなら100年会館において開催され、出席しました。
 全国の女性消防団員が一堂に会し、より幅広い視野と知識を習得して、地域のくらしをより「安全」「安心」にするため、それぞれの活動状況についての事例発表やパネルディスカッション等が行われました。
 今年も各地で集中豪雨による災害が多発しており、先日も本県を震源とする地震も発生したところです。今後、東海地震や東南海・南海地震などの大規模地震災害の発生が危惧されるなか、地域に密着した消防団員のご活躍がぜひとも必要です。
 特に、女性消防団員の皆様には、災害現場における活動だけではなく、日頃から火災予防の広報活動や応急手当普及活動などにきめ細やかな対応をいただいているところです。今後とも、地域の安全・安心な暮らしの推進にお力添えをいただきたいと思います。

2010年7月29日

第24回全日本小学生ソフトボール大会・第38回日本リトルシニア野球選手権大会出場チーム表敬訪問

 「奈良県女子小学生ソフトボール選手権大会」で優勝され、「第24回全日本小学生ソフトボール大会」に出場される「志都美・旭ケ丘スポーツ少年団」の皆さんがお見えになりました。
 今回の全国大会出場は、春夏合わせて7回目となります。日頃の練習の成果を発揮されますとともに、大会を通じて全国の仲間と楽しい思い出をつくっていただきたいと思います。
 また、「第39回日本選手権関西大会」で準優勝を収められたことにより、「第38回日本リトルシニア野球選手権大会」と「第4回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」の2つの大会に出場される「橿原磯城リトルシニア」の皆さんがお見えになりました。
 全国大会では、目標達成に向かって頑張っていただくとともに、将来甲子園で活躍する選手が育ってくれることを期待しています。

2010年7月28日

第30回全日本バレーボール小学生大会出場チーム表敬

 奈良県予選大会を見事制覇し、8月11日から東京体育館他3会場で開催される第30回全日本バレーボール小学生大会に2年ぶりに出場される「片桐VBC」(男子)と2年連続出場される「葛城ジュニア」(女子)の皆さんがお見えになりました。
 「片桐VBC」の皆さんは、「練習はうそをつかない」「のびのびバレー」をチームのモットーに、また「葛城ジュニア」の皆さんは、「笑顔で勝ち進みたい」とチームが一丸となり、日頃の練習に励んでこられました。
 来月開催される全国大会では、健康に留意して、ベストコンディションで練習の成果を発揮していただきたいと思います。

2010年7月28日

株式会社サークルKサンクスとの連携包括協定締結式

 株式会社サークルKサンクスと奈良県は、県民の安全・安心の向上と地域社会の活性化を図ることを目的とする包括的相互協力協定を締結いたしました。 コンビニエンスストアは、県内に多数の店舗を有し、県民生活になくてはならない存在です。
 地元の食材を使った商品開発等で、地産地消を推進するほか、現在開催中の平城遷都1300年記念事業をはじめとする観光情報や県政情報発信の場として、また、災害時における応急生活物資の調達、安定供給への協力など、多岐にわたる分野で、より一層緊密な連携を図り、各種事業を協力して推し進めてまいります。

2010年7月26日

平成22年度奈良県献血功績者表彰式

 平成22年度奈良県献血功績表彰式において、7月15日に島根県で開催された「第46回献血運動推進全国大会」で、贈呈された厚生労働大臣表彰状を1団体に、感謝状を6団体に伝達しました。
 また、奈良県献血推進協議会の会長として、献血事業の推進に功績のあった4団体に表彰状を、8団体に感謝状を贈呈するとともに、「愛の血液助け合い運動」期間行事の一環として募集した「献血運動啓発ポスター」入賞者5名に賞状を贈呈し、日頃から献血事業に積極的にご協力をいただいていることに感謝を申し上げました。
 県では、7月1日から8月31日までの2か月間、県内各地で街頭献血キャンペーンを実施しています。夏は、血液が不足する時期であり、いつでも血液を必要とされている患者さんにお届けできるよう皆様にご協力を呼びかけています。
 *献血運動啓発ポスター 入賞作品展示
  特選1点、入選4点、佳作15点を展示します。 
  ・8月3日(火)~10日(火)
    イオンモール橿原アルル 1階 店舗「ディズニーストア」前 
    ・8月17日(火)~24日(火)
      イオンモール大和郡山  1階 南小路コート「ジョーシン」前

2010年7月26日

2010年7月14日 中国 甘粛省訪問

中国 甘粛省訪問

 7月10日から14日まで、今秋開催する「東アジア地方政府会合」への参加を呼びかけるためため、中国を訪問しました。

○7月12日
  敦煌市の甘宣文副市長と会談し、「東アジア地方政府会合」にご参加いただけることになりました。
 敦煌市の主要産業は農業ですが、観光業の比重も高く、敦煌・莫高窟はユネスコ世界遺産に登録されており、敦煌と奈良は共通の文化を有しているように思います。また、奈良の文化財の多くが、敦煌を経由してもたらされたものであることを改めて確認することができました。

○7月13日
  甘粛省の咸輝副省長と会談しました。甘粛省には、多くの民族が調和的に居住されています。また、天然資源が豊富なところです。
 甘粛省からも東アジア地方政府会合に参加いただけることになり、10月に開催する平城遷都1300年祝典では、東アジアへの感謝の気持ちをもってお祝いしたいと思います。

2010年7月14日

吉野・高野・熊野の国 建国宣言

 第21回紀伊半島知事会議終了後、会場を平城宮跡大極殿正殿前庭に移し、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を有する奈良・三重・和歌山の三県による「吉野・高野・熊野の国」建国宣言を行いました。
 奈良県知事が「我々は、古来より多くの人々が訪れた地域の魅力をさらに向上させ、この地に住む人、国内外から訪れる人々の豊かな交流と心の安らぎの場となる国づくりを行う。」と建国を宣言し、もてなしと寛容の精神に満ちた、多様な文化と恵みのある癒しと神秘の国である「吉野・高野・熊野の国」が誕生しました。
 建国宣言の後、古代の警備兵「衛士隊」による国旗の入場・掲揚が行われました。国旗は、吉野・高野・熊野の文字をわかりやすく図案化し、背景の深緑色は、この国の自然の広大さと心の深さを表現したもので、応募総数803作品のなかから選ばれました。三重県知事からデザイン制作者に最優秀賞の表彰状が授与されました。また、優秀賞を受賞した3名の方々が発表されました。
 引き続き、奈良の地で研鑽を積まれ、現在、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字制作など、多彩な活動をされている書道家の紫舟さんを初代「国のシンボル」に任命しました。和歌山県知事から任命書が手渡された後、紫舟さんが書かれた「吉野・高野・熊野の国」の「のぼり旗」が披露されたほか、建国を記念して、「蘇り」(よみがえり)と揮毫されました。
 今後、建国記念ウォーキングツアーの実施をはじめ、国を紹介するDVDやマップ、建国記念グッズを制作するほか、物産展等を開催するなど、連携して紀伊半島の一体的な発展につながるよう取り組んでまいります。

2010年7月8日

第21回紀伊半島知事会議

 平城遷都1300年祭開催中の奈良に和歌山県の仁坂知事、三重県の野呂知事にお越しいただき、紀伊半島知事会議を奈良市の新公会堂で開催しました。紀伊半島知事会議は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をはじめとする豊富な地域資源・観光資源を有効に活用し、紀伊半島の観光振興と地域活性化を図ることを目的に、毎年開催しています。
 会議では、紀伊半島における「世界遺産等の保全と活用に関する連携」及び「交通体系の整備促進」や「地上デジタル放送移行における難視世帯の解消」などについての意見を交わしました。
 今後、三県で連携を図りながら、幹線道路網等の整備を促進し、観光拠点施設へのアクセスの時間短縮や快適性(周遊性)の向上を目指した取り組みをすすめてまいります。
 また、広域連携のシンボルとして「吉野・高野・熊野の国」を建国し、世界遺産等の地域資源の認知度・理解度の向上と来訪者の増加につながるよう創意工夫に満ちた事業展開を共同で行っていくこととしました。
 

2010年7月8日

平成22年度奈良工業会通常総会

 本年度の奈良工業会通常総会が、橿原市内で開催され、出席しました。
 6月の政府月例経済報告によると「景気は、着実に持ち直してきており、自律的に回復への基盤が整いつつあるが、失業率が高水準にある。」など依然として厳しい状況にあります。
 このような中、教育委員会部局と協働して、「奈良県ものづくり人材育成・確保事業」として、企業の技術者が学生等に実践指導を行い、技術力の向上と勤労意識の醸成を図るなど、ものづくり、人づくりの取り組みを行っており、奈良で製造された製品が全国や世界で使用され、それが地域の誇りにつながればと思います。
 また、産業・経済振興として、「(仮称)ポストベットタウン奈良構想」「産業・雇用振興プロジェクト」を立ち上げるなど、産業の振興や雇用の創出を図ってまいります。
 総会の後、日々たゆまぬ努力を惜しまず職務を遂行されておられる従業員の方の功績を称え優良従業員表彰式を行い、2名の方に表彰状を授与しました。

2010年7月7日

2010年7月7日 奈良県私学振興大会

奈良県私学振興大会

 県内の私立中学高等学校関係者、保護者会連合会の会員約1300名が参加して、奈良市の県文化会館で開催された奈良県私学振興大会に出席しました。
 永年にわたり豊かな経験と深い知識を活かし、私学学校教育の振興にご尽力いただいた21名の方々に、私学功労者表彰を授与しました。
 各私立学校におかれましては、それぞれの校風を活かしつつ、創造力に満ちた魅力ある教育を推進していただいておりますが、混迷する国際情勢の中、私たち一人ひとりが視野を世界に拡げて、バランスのとれた国際感覚を養うことが必要になっています。本県では、現在、平城遷都1300年祭を開催しておりますので、1300年前の国際交流の歴史に学んで、国際交流、特に東アジアにおける交流のあるべき姿の探求などに、教育の場でも取り組んでいただければと考えています。

2010年7月7日

世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会

 世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会を奈良市の猿沢荘で開催しました。
 この協議会は、県と明日香村、桜井市、橿原市が連携して、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録を推進するために、平成19年10月に設置しました。
 協議会では、平成21年度の事業報告・決算報告と平成22年度事業計画・予算案を審議し、承認されました。
 また、「明日香とは何か。」というテーマでプレゼンテーションも行われ、一日も早い「飛鳥・藤原」の世界遺産登録を目指して、関係機関のさらなる連携を図っていくことを確認しました。

2010年7月5日

ERIAリージョナルネットワークフォーラム

 歴史的、文化的にも関係の深い東アジア、ASEAN諸国の皆様が、奈良にお集まりいただき、東アジア共同体という考えのもと、それぞれの国が直面している経済、文化における課題や政策についてご報告・議論いただくERIAリージョナルネットワークフォーラムを奈良市の県新公会堂で開催しました。
 参加者の皆様には、フォーラムに先立ち、朝早くから平城宮跡において第一次大極殿をご覧いただいた後、東大寺をご見学いただくなど、1300年前の歴史的空間を体感いただきました。
 このフォーラムは、平城遷都1300年記念事業の趣旨と合致した国際フォーラムであり、スリンASEAN事務総長、西村ERIA事務総長にご出席いただき、将来に向けた経済統合の推進や持続的な成長に向けた議論が活発になされたことは、大変有意義で異議深いことであると考えています。
 平城遷都1300年を契機に、日本と東アジアが持続的に、その多様性を維持し、発展的な未来を共有できることを願っています。

   *ERIA Economic Research Institute for ASEAN and East Asia
              (東アジア・ASEAN経済研究センター)

2010年7月4日

橿原公苑野球場リニューアル記念式典

 橿原市にある橿原公苑野球場において、リニューアル記念式典を開催し、出席しました。
 今回、高校生をはじめ、小・中学校から大学、社会人まで、幅広い層の野球愛好家に親しまれている橿原公苑野球場を安心して、快適に利用していただくことができるようグランドの排水工事のほか、外野の人工芝生化をするなど、グランド全面改修工事を実施しました。
 また、愛称も7月から「佐藤薬品スタジアム」(橿原公苑球場)となり、新しく生まれ変わりました。
 記念式典の後、都市対抗野球に出場が決まった社会人野球チーム「大和高田クラブ」と元メジャーリーガーの野茂英雄氏が立ち上げた名門のNOMOベースボールクラブとの記念試合の始球式を行いました。
 今後、当野球場が、これまでと変わらず県民の皆様に親しまれ、スポーツの振興、健康づくり、コミュニケーションの場として広く利用されることを期待するとともに、この球場から将来、野茂さんのような大リーガーが育つことを願っております。

2010年7月4日

ならスポーツフェスティバル21総合開会式

 橿原市の県立橿原公苑第一体育館において、「ならスポーツフェスティバル21」総合開会式を行いました。
 「ならスポーツフェスティバル21」は、スポーツの楽しさや喜びを体験・実践する場を提供し、心身の健康と体力の増進、競技力の向上を図るとともに、スポーツ活動を通じて21世紀を展望した活力に満ちた生きがいのある心豊かな県民生活の実現を目指して開催するものです。
 奈良がスポーツの最も盛んな県として、運動・スポーツを通じて、健康で長寿の県となるための大事なイベントであると考えています。
 開会式において、スポーツ活動の普及振興にご尽力をいただいた方々に対し、功労者表彰を行いました。
 県では、「だれもが、いつでも、どこでも運動・スポーツできる地域づくり」を目標に「総合型地域スポーツクラブ」の普及を進めています。必要なのは、このようなスポーツ活動を支えていただくリーダーの方たちです。子どもから高齢者まで、初心者からトップレベルの競技者まで、地域の誰もが、年齢、関心、技術・技能レベルなどに応じて、いつまでも健康でスポーツに親しめる環境づくりに取り組んでまいりたいと考えています。
 本フェスティバルに参加をされます皆様には、日頃の練習成果を十分発揮され、スポーツを通じてお互いの交流と親睦を深めていただきたいと思います。

2010年7月4日

2010年7月3日 東海奈良県人会総会

東海奈良県人会総会

 奈良県出身で、現在東海地方でご活躍されておられる皆様が集われる「東海奈良県人会総会」が名古屋市内で開催され、出席しました。
 ふるさと奈良への愛着を大切にされ、各方面でご活躍されている傍ら、奈良県の観光物産等のPRに努めていただくなど、奈良を愛して応援してくださることに対し、心からお礼を申し上げました。
 現在、平城遷都1300年祭をはじめ、県内で多彩なイベントを開催しており、是非ふるさと奈良へ里帰りしていただき、共に過ごした奈良の地で、日本の歴史が連綿と続いてきたことを県人会の皆様とご一緒にお祝いし、感謝して、未来の安寧を願いたい思います。

 

2010年7月3日

愛の献血助け合い運動街頭献血キャンペーン

 平成22年度「愛の血液助け合い運動」の一環として、近鉄奈良駅前広場周辺において街頭献血キャンペーンを実施し、献血の協力を呼びかけました。
 7月1日から8月31日までの2か月間、近鉄奈良駅前広場周辺をはじめとして、県内各市町村で街頭献血キャンペーンを実施します。夏場は、血液が不足する時期であり、いつでも血液を必要とされている患者さんにお届けできるよう皆様のご協力をお願いします。

2010年7月1日