活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2010年8月」で絞込み
タイ王国政府若手幹部候補公務員表敬訪問

 政策大学院大学(東京都港区)が実施する研修プログラムの一環として、タイ政府から選抜された若手幹部候補公務員の皆さんがお見えになりました。
 本年、本県では、「第8回日ASEAN次官級交通政策会合」や「日メコン古都シンポジウム」などの国際会議が開催され、タイを始め、東南アジアから多くの方々が奈良へお越しくださいました。
 奈良県の国際観光についての説明を聞いていただいた後、平城遷都1300年祭平城宮跡会場において第一次大極殿をご覧いただきました。本県の歴史文化の魅力の一部を体感していただけたことと思います。

2010年8月30日

平城遷都1300年祭 富山県「越中万葉歌めぐり」展

 平城遷都1300年祭のメイン会場である平城宮跡会場・交流広場「交流ホール」で8月29日~31日の3日間、富山県が「越中万葉」テーマに「越中万葉歌めぐり」展を開催されました。
  万葉集は、8世紀に奈良の地で生まれ、その代表的な歌人である大伴家持は、越中国守として、現在の富山県に赴任し、多くの歌を詠んだとされています。 交流ホールでは、大伴家持が赴任した越中国庁跡碑の原寸模型や「越中万葉」の世界を紹介する大型パネルなどが紹介・展示されています。
 また、29日には、富山県から、石井富山県知事、高橋高岡市長をはじめ「越中万葉朗唱の会」の皆さんがお見えになり、まほろばステージにおいて、代表的な万葉歌を朗唱しました。
 万葉文化を発信するため、平城京ゆかりの自治体のネットワークがより一層強く深まっていくことを願っています。

2010年8月29日

国際都市計画シンポジウム2010(奈良)

 社団法人日本都市計画学会主催の「国際都市計画シンポジウム」が、8月28~30日の3日間 奈良市で開催され、シンポジウムに先立ち、新公会堂で行われたウェルカムパーティーに出席しました。
 このシンポジウムは、1994年以来、国際的な学術交流の一環として、日本 、韓国、台湾の都市計画学会が持ち回りで毎年開催されていますが、今回は平城遷都1300年を迎え、古代の日本の首都として特に東アジア地域と文化的、経済的な繋がりを有してきた奈良で開催されることになり、テーマも奈良にふさわしく「歴史遺産と都市計画」とされたことは、大変興味深く、嬉しく思います。
 本シンポジウムを通じて、学会においてこうした歴史まちづくりの議論が一層深まることを期待しています。

2010年8月28日

平成22年度奈良県防災総合訓練

 大淀町の平畑運動公園隣接地において、早朝から多数の防災関係機関、団体と住民の方々約730名が参加して、平成22年度奈良県防災総合訓練を実施しました。
 このような総合的な防災訓練は、防災関係機関等の連携強化と住民の方々の防災意識の高揚を図ることを目的に毎年実施しています。
 いつどこで起きるかわからない災害による被害を最小限に抑えるため、広域の応援体制の整備をはじめ、消防・警察・医療チームなど関係機関の連携のほか、「自助」と「共助」による地域防災力の向上に努めてまいります。

 

2010年8月28日

平成22年度「みんなですすめよう交通安全」交通安全啓発キャラバン出発式

 「交通安全は家庭から」を合い言葉に、社団法人全国交通安全母の会連合会、奈良県交通安全母の会連合会主催による平成22年「みんなですすめよう交通安全」交通安全啓発キャラバン出発式が、県庁本庁舎前広場において行われました。
 昭和54年から毎年実施され、32回目となる今年は、「奈良~滋賀~石川コース」(奈良→三重→岐阜→滋賀→福井→石川)の出発地として実施されました。初日の23日は、五條市・御所市・葛城市、24日は、生駒市・王寺町・大和郡山市で、特に交通事故の被害に遭いやすい子どもや高齢者を悲惨な事故から守るため、地域に密着した交通安全啓発活動が積極的に展開されます。
 県におきましても、「人優先」の交通安全思想を基本として、県民の皆さまを交通事故の脅威から守ることを目指し、交通安全対策を推進してまいりたいと思います。

2010年8月23日

日中韓子ども童話交流2010絵本発表会

 日中韓子ども童話交流2010(8月17日~23日)が、東京都(国立オリンピック記念青少年総合センター)および奈良県(信貴山観光ホテル)において、日本、中国、韓国の小学生100名を含む230名が参加して開催されています。
 日中韓子ども童話交流は、「童話・絵本」を通じて、日本、中国、韓国の子どもたちが交流し、友情を深めることを目的に、2002年の「日中韓国民交流年」を機に始まり、今年で第8回を迎えます。今回は、交流と創造の象徴である「風」をテーマに、第1回参加者による「OB交流」も盛り込んだ特別版として交流を深めました。
 平城遷都1300年を迎える奈良に東アジア交流の新しい風が吹き、3か国の未来を担う皆さんの豊かな成果が、大きな風になって世界へ吹きわたることを心から願っています。

2010年8月22日

第3回知事と県民のつどい

 県政の現状を県民の皆様にお伝えするとともに、今後の県政運営の参考とさせていただくため、知事が県民の皆様から直接ご意見をいただく「第3回知事と県民のつどい」を橿原市の県社会福祉総合センターで開催しました。
 ご参加いただいた約120名の方に、奈良の未来を創るうえで「こうあればいい」「これをやりたい」という願いをまとめた「5つの構想案」の中から、「(仮称)ポスト1300年祭構想」について説明し、観光振興策について様々なご意見をいただきました。
 今後も、県民の皆様とともに「奈良が良くなるように」取り組んでまいります。

2010年8月21日

大和ハウス工業株式会社からの協賛目録贈呈式

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市)から、平城遷都1300年祭へ物品協賛(LEDソーラーライト2,000基)のお申込みをいただき、目録贈呈式を行いました。
 今回ご提供いただいたLEDソーラーライトは、同社が奈良とエコロジーをテーマに開発されたもので、太陽光発電・蓄電池・LED照明が搭載されています。
 平城宮跡会場で実施する夜間イベント「光と灯りのフェア」で足元灯として使用させていただくこととなっており、設置にあたっては、同社社員の皆様がボランティアとして参加いただく予定です。
  「光と灯りのフェア」は、8月20日~27日まで実施します。ライトアップされた大極殿と朱雀門、平成の新たな光と灯りの作品群、夕暮れを楽しむコンサートなど、平城宮跡で夏の夜のひとときをお楽しみください。

2010年8月11日

奈良県がん検診の受診率向上に向けた包括的連携事業に関する協定締結式

 株式会社南都銀行、東京海上日動火災保険株式会社、奈良交通株式会社の3社と奈良県は、がん予防啓発活動を行うための「奈良県がん検診の受診率向上に向けた包括的関連事業に関する協定」を締結しました。
 がんを早期に発見して、早期に治療するためには、がん検診を定期的に受診することが重要であり、県では、昨年11月に「奈良県がん対策推進計画」を策定し、がん検診受診率向上の取組みを推進しています。
 今回の協定により、締結企業が「奈良県がん検診応援団」として、企業ネットワークを活用した広報事業や来店者への啓発、従業員への受診勧奨などを通してがん予防啓発活動を行っていただくことで、がん検診の受診率が向上することを期待しています。

2010年8月5日

アサヒビールからの寄付金贈呈式

 県民、企業の皆さまからの寄付を原資として、地域社会の課題解決に取り組む団体を助成する「奈良県地域貢献サポート基金」に対して、アサヒビール株式会社から寄付をいただき、感謝状の贈呈式を行いました。 
 県では、今回いただいた寄付金を活用して、「奈良県吉野山のヤマザクラ保護・育成事業」をテーマに、NPO等の団体からの事業提案を募集いたします。
 同寄付は、自然や文化財保護などを目的に、アサヒビール株式会社が昨年春から全国で展開している社会貢献事業「うまい!を明日へ!」プロジェクトの一環で、今回が第3弾になります。熱心に社会貢献を行っておられる企業の経営理念に敬意を表しますとともに、地域貢献活動の支援に有効に活用させていただきたいと思います。

2010年8月5日

今後の行政経営に関する有識者会議

 奈良県の行政経営上の諸課題について、専門の立場からご意見をいただく「今後の行政経営に関する有識者会議(第2回)」を開催しました。
  今回も第1回会議と同様6名の委員にご出席いただき、「相談窓口の一元化」をはじめ5つの具体的事例を切り口に、現状と問題点、それに対する今後の方針や考え方を提示し、委員のこれまでのご経験を踏まえた意見や感想を自由に発言していただきました。第3回は、これまで2回の会議での意見等を踏まえ、包括的な議論・意見交換を行う予定です。

2010年8月4日

高円宮賜杯第30回記念全日本学童軟式野球大会出場チーム表敬訪問

 県内各地区予選を勝ち抜いた精鋭17チームが出場して開催された第10回奈良県知事杯争奪選抜野球大会でみごと優勝され、高円宮賜杯第30回記念全日本学童軟式野球大会に出場される「大淀緑が丘ファイターズ」の皆さんがお見えになりました。
 これまで、少年野球を通して、挨拶等の大切さをモットーに感謝の気持ちを持てる子どもたちになれるよう取り組んでこられたことは、大変すばらしいことだと思います。
 全日本学童軟式野球大会では、日々の練習で鍛えた技と力を思う存分発揮し、目標達成に向かって頑張っていただくとともに、今後も心身ともに健全に成長され、将来甲子園で活躍する選手が育ってくれることを願っています。

2010年8月3日

天理高校野球部表敬訪問 8月7日から甲子園球場(西宮市)で開催される第92回全国高等学校野球選手権大会に出場される天理高等学校野球部の皆さんが、飯降校長先生をはじめ、関係者の皆さんとご一緒にお見えになりました。
 奈良大会では、緊迫した好ゲームが連日にわたり繰り広げられ、激戦を制して、二年連続25回目の甲子園出場を果たされました。
 「あこがれの甲子園」を舞台として、県大会を勝ち抜いた自信と誇りを胸にこれまで培った力と技を存分に発揮し、高校生らしいはつらつとしたプレーで奈良県民の皆さまはもとより、全国の人々に熱き感動を伝えていただけることを期待しています。

2010年8月3日

第2回 知事と県民のつどい

 県政の現状を県民の皆様にお伝えするとともに、今後の県政運営の参考とさせていただくため、知事が県民の皆様から直接ご意見をいただく「知事と県民のつどい」を斑鳩町のいかるがホールで開催しました。
 ご参加いただいた約100名の方に、奈良の未来を創るうえで「こうあればいい」「これをやりたい」という願いをまとめた「5つの構想案」の中から、「(仮称)ポストベッドタウン奈良構想」と「(仮称)奈良に暮らす構想」について説明し、ご意見をいただきました。
 今後も、県民の皆様とともに「奈良が良くなるように」取組んでまいります。

2010年8月1日