活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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 平成22年度ベンチャースカウトとして、富士章を受章されたスカウトの方2名がお見えになりました。
 富士章とは、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟のベンチャースカウト(高校生から20歳未満のスカウト)に与えられる最高位の栄誉ある記章であり、奉仕活動等定められたプロジェクトアワードを3つ以上取得し、かつ救急章等を含む5つ以上の技能章を取得したスカウトから選ばれるもので、自分の為、人の為に最も努力したスカウトに授与される章です。
 このたび受章されましたスカウトの方々には、この最高位である富士章受章の感動とそれぞれの団より指導していただいた方々への感謝の気持ちを忘れることなく、今後もいろいろなことに挑戦し、ますますご活躍されることを願っています。

2011年2月23日

平成22年度農業振興功績者表彰式

 奈良市のなら土連会館において、平成22年度農業振興功績者表彰式が開催され、出席しました。
 農業技術の開発、農村環境の整備など、本県の農業発展にご尽力され、功績のあった農業者(2名)、農業団体(2団体)に表彰状が授与されました。
 受賞者の方々には、日頃から、地域のリーダーとして、ご尽力いただいていることに対し感謝を申し上げました。 
 昨今、農業を取り巻く状況は、農産物価格の低迷や担い手の高齢化など、厳しい状況が続いており、県では、県産農産物のPRなど販売プロモーションの強化、協定直売所「地の味 土の香(ちのあじ つちのか)」の支援による販路開拓に努めるほか、マーケティング・コスト戦略に基づく農業振興を柱に、将来展望の持てる奈良らしい農業を展開するための施策を実施してまいりたいと思います。

2011年2月21日

第26回技能グランプリ出場選手表敬訪問

 3月4日から千葉県の幕張メッセをメイン会場に開催される第26回技能グランプリに出場される選手の皆さんがお見えになりました。
 技能グランプリは、全国の優れた熟練技能士が集結し、その技能の日本一を競い合う大会です。今回出場される3つの職種では、奈良県選手による2位以上の受賞実績があり、選手からは、日頃培った技能と経験を活かし、これまでの奈良県選手に恥ずかしくない成績を残したいという心強い決意が聞かれました。
 選手の皆さんには、実力を十分に発揮され、良い成績を収められますことを期待しております。
 
 
 *出場種目
   和裁        川上典子さん
   日本料理    河村正英さん
      フラワー装飾  槌屋まりこさん
      フラワー装飾  時岡功二さん

報道発表資料

2011年2月18日

第3回南和の医療等に関する協議会

 県と五條市、吉野郡11町村で構成する「南和の医療等に関する協議会」の第3回会合を吉野町中央公民館で開催し、今後の医療体制のあり方について協議しました。
 今年10月には、一部事務組合を設置し、現在の県立五條病院、大淀町立大淀病院、吉野町国民健康保険吉野病院の再編整備を行い、平成26年春に3公立病院の経営統合を目指します。
 現在検討している案は、拠点となる救急病院(急性期)と2つの地域医療センター(療養期)に再構築するというもので、救急病院、地域医療センターの場所と初期投資費用、運営費用、既存施設と人材の活用などの受益と負担のあり方については、次回5月に開催する協議会で決定し、国に地域医療再生計画を提出する予定です。

報道発表資料

2011年2月17日

2011年2月17日 大門ダム定礎式

大門ダム定礎式

 三郷町南畑の実盛川(さねもりがわ)上流で建設を進めている大門(だいもん)ダムの定礎式を行いました。
 定礎は、建築の着工に際し、柱の土台として石を置く儀式で、年月などを刻んだ石材を敷地内にはめ込み保存することで、工事の着手を祝うとともに、悠久の無事を願う行事です。
 関係者や地元住民ら約150人が見守る中、「定礎」と書かれた石をダム本体コンクリート内部に埋納した後、近くの三郷町立南畑幼稚園の園児約30人が、メッセージを書いた思い出の石を添え、安全で円滑な工事の施工と堅固なダムの完成を願いました。
 大門ダム本体は、平成23年度中の完成をめざし工事を進めていきます。


報道発表資料

2011年2月17日

社団法人奈良県宅地建物取引業協会創立50周年記念式典 

 奈良市内のホテルにおいて、社団法人奈良県宅地建物取引業協会創立50周年式典が開催され、出席しました。
 これまで、大阪への通勤圏として住環境が充実してきたというのが本県の大きな特徴であり、長年にわたり宅地・建物の取引を通じて、奈良の住環境の充実に多大な貢献をいただきました。
 高齢社会を迎え、今後、高齢者が住みやすい環境(医療や介護などの充実)を整え、交流とにぎわいのある「まちづくり」に取り組んでまいりたいと考えています。

2011年2月15日

しあわせ回廊なら瑠璃絵

 2月8日から14日までの7日間、奈良公園で開催するしあわせ回廊なら瑠璃絵のオープニングセレモニーを公園内の浮雲園地で開催しました。
 瑠璃の深い青色は至上の色として神聖視され、貴重な鉱石としてシルクロードを渡り、古来より我々を魅了してきました。「しあわせ回廊なら瑠璃絵」は、奈良を代表する三社寺(春日大社、東大寺、興福寺)を幻想的な光の道でつなぎ、美しい瑠璃絵の世界に皆さまをご案内します。
 小さな祈りの数々が、大きな平和の祈りとなって世界に届くように、瑠璃色の星がいつまでも美しく輝くように、そんな願いを込めて実施いたします。

報道発表資料

2011年2月8日

地域医療を考える県民フォーラム

 奈良市の県新公会堂において、地域医療を考える県民フォーラムを開催しました。
 奈良県の医療等のあり方について、県民の皆さまと医療・福祉関係者・行政等がともに考えるためのフォーラムで、財団法人地域社会振興財団と開催地の都道府県が共催して実施し、平成18年度に青森県で第1回が開催されて以来、今回が第6回目となります。
 「住めば都、健康になるまちづくり」をテーマにパネルディスカッションが行われたほか、各テーマごとに3つの分科会に分かれて議論され、報告がなされました。
 今後も、安心して健やかに暮らせる健康長寿県・奈良を目指し「健やかに生きる」構想を皆さんとともに考えてまいりたいと思います。

報道発表資料

2011年2月6日

奈良県・市町村長サミット

 橿原市のかしはら万葉ホールにおいて、今年度10回目となる奈良県・市町村長サミットを開催しました。
 平成20年度から奈良県という地域の実情に応じた「県と市町村の役割分担のあり方」を県内市町村と協働して検討し、それぞれの役割分担について、方向性の見直しが必要な業務を「奈良モデル」として整理してまいりました。
 今回のサミットでは、「奈良モデル検討会」の検討課題の追加や「なら健康長寿基礎調査」の結果、総合型スポーツクラブについて、報告や意見交換を行いました。
 県では「『奈良モデル』の実現に向けた取り組み」や「市町村の行政経営向上の取り組み支援」などに取り組んでいるところであり、今後も積極的に市町村間の調整を行い、具体的な成功例をつくり、それらをモデルとした事例を積み上げることにより、県の市町村支援のあり方を考え、進めてまいりたいと思います。

市町村振興課のホームページへ

2011年2月4日

社団法人国際女性教育振興会奈良県支部30周年記念式典

 奈良市内のホテルにおいて、社団法人国際女性教育振興会奈良県支部30周年記念式典が開催され、出席しました。
 同支部が結成されて30年の長きにわたり女性教育を中心とした国際理解、国際交流を深める事業を展開され、国際的な視野をもつ人材の育成と地域での女性の支援活動を進めてこられました。
 昨年7月には、平城遷都1300年祭平城宮跡会場交流ホールにおいて、「明日に向かって国際交流!!」をテーマにお祭りを盛り上げていただいたところです。
 今後も国際交流活動等を通じて女性教育の推進を継続していただきたいと思います。

2011年2月2日

奈良県指導農業士30周年記念式典

 奈良市の新公会堂で奈良県指導農業士30周年記念式典が開催され、出席しました。日頃から指導農業士の皆さまには、地域のリーダーとして青年農業者の育成や地域の活性化に熱意を持って取り組んでいただいていることにお礼を申し上げました。
 本県は、小規模な農家が多いことからひとつの品目について丁寧にブランド化を図り、小さくとも元気な農業経営が行われることを目指して奈良らしい農業振興の方針を追求して参りたいと考えています。
 今後とも農業の発展のために指導力を発揮していただきますとともに、地域づくりのさまざまな分野でリードしていただきたいと思います。

 

2011年2月1日