活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2011年4月29日 平城京天平祭

 奈良市の平城宮跡第一次大極殿前庭で平城京天平祭・祈りのメッセージが行われ、出席しました。
 「平城京天平祭」は、平成18年より開催され、昨年は平城遷都1300年祭の春季フェアの一環として開催した「平城遷都祭」を継承する形で、4月29日から5月5日まで開催し、にぎわいを創出していくとともに、祈りのメッセージを発信、チャリティーフェア、募金等を行い、東日本大震災からの復興を支援をいたします。
 祈りのメッセージでは、東日本大震災の犠牲者の方々への追悼と被災者の方々の安寧を願い、神仏ともに手をたずさえて被災地に向けた祈りを日本のはじまりである奈良からお届けします。

2011年4月29日

 第4回南和の医療等に関する協議会を下市町の下市観光文化センターで開催し、出席しました。 県と五條市、吉野郡11町村で構成する協議会を昨年7月に立ち上げ、「南和の医療は南和で守る」という基本理念のもと、南和の医療体制のあり方について検討を重ねてまいりました。 今回、立地条件や通院、救急搬送の利便性等の観点から大淀町福神地区に救急病院を新設し、吉野町国民健康保険吉野病院と県立五條病院を地域医療センターに改修する案に決定しました。 今後、県地域医療再生計画を国に提出し、平成26年度中の開設に向け、「地域の救急を断らない病院」を目指し、へき地医療や災害医療にも対応できる医療体制を市町村とともに整備してまいります。

2011年4月28日

 日本とドイツの相互理解と交流・親睦を深めるため、第三回日独パートナー会議が奈良市のホテル日航奈良で開催され、出席しました。
 日本とドイツは政治、経済、文化、芸術など数多くの分野で連携・協力しており、市民レベルの交流も年々活発になってきています。
 また、今年は、ドイツと日本の交流が始まって150年を迎える記念の年であり、これからも両国の友好交流の輪がより一層広がることを願っています。

2011年4月25日

2011年4月18日 初登庁・就任式

 このたび、県民の皆さまの信任を賜り、奈良県知事として第二期目の県政を担わせていただくこととなり、職員をはじめ皆さまの出迎えを受け、初登庁をしました。
 続いて、第一会議室での就任式において、職員に向けて就任の挨拶をしました。


 就任式ごあいさつ

2011年4月18日

 日本ミシュランタイヤ社(東京)は、星の数でレストランを格付けする「ミシュランガイド」2012年版に、新たに奈良を加えた「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012」を今年10月に出版すると発表し、ベルナール・デルマス社長が、お見えになりました。
 県では、今年度フランスへのプロモーションを検討しており、ミシュランガイドへの掲載をきっかけにフランスからの観光客の増加に大いにつなげていきたいと考えています。

2011年4月13日

 平成23年度新規採用職員101名に対して、辞令交付と訓辞を行いました。「公務とはなにか。国、県、市町村とそれぞれ立場は違うが、行政として喜んでいただけるサービスをすることが公務の中心的な仕事である。そのような仕事を永年にわたり十分果たせるようになるために一番大切なことは、素直な心で仕事に真摯に向かうこと。人に教えられることも多いし、素直に一生懸命努める人は、人が助けてくれる。そのような気持ちが10年、20年続けば立派な公務員、立派な社会人、立派な人間になれる。皆さんへの期待はとても高いが、今結果を出すのではなく、素直な心を持って、将来、役に立つ県庁の公務員になっていただきたいと願っている。」と話をしました。

2011年4月1日