活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2011年5月」で絞込み
 東京都港区のホテルオークラ東京において、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会が開催されました。 
 本同盟会は、沿線9都府県(東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、奈良県、大阪府)で構成され、昭和54年に設立されて以来、今日まで中央新幹線建設促進の運動に努めてまいりました。 
 総会に先立ち今月26日、国土交通省は「全国新幹線鉄道整備法」に基づき、「奈良市附近」を主要な経過地とする中央新幹線の整備計画の決定をしました。 
 リニア中央新幹線が整備されることにより、東京・大阪間は約1時間で結ばれることになります。県では、今後もリニア中央新幹線の東京・大阪間の早期の全線同時開業と奈良駅設置に向けて取り組んでまいります。

2011年5月31日

 第11回奈良県障害者スポーツ大会陸上競技会を県立橿原公苑陸上競技場で開催しました。 
 この大会は、障害者がスポーツを通じて、機能回復と体力の維持増強を図り、自らの障害を克服し、希望と勇気をもって、たくましく生きていく能力を育てるとともに、県民の障害者に対する理解を深め、障害者の社会参加を推進することを目的に、毎年実施しています。 
 県内各地から選手をはじめ、ご家族、ボランティアの方々など、1,000名を超える方にご参加いただき、交流を深めていただきました。午後からの雨で、競技が途中で中止となったのが残念です。
 また、県では、私を本部長として「奈良県障害者政策推進本部」を設置し、全庁的に障害者の方々の自立・就労や社会参加などの施策に取り組んでいます。秋以降には、障害のある方とない方が共に楽しみ、理解を深めるためのスポーツと芸術に関するフェスティバルを予定しており、ふれあいの輪がさらに広がることを期待しています。

2011年5月22日

 全国共済農業協同組合連合会奈良県本部(JA共済連奈良)の救急自動車寄贈式典に出席しました。 
 JA共済連奈良では、地域貢献活動の一環として、交通事故のない安全・安心な地域づくりに向けた「地域の安全・安心プロジェクト」を推進しておられ、その活動のひとつとして県内に13ある全ての消防本部に「高規格救急自動車」を寄贈されました。 
 本県では、救急に対する需用は拡大しており、救急現場や搬送途上での応急措置に対応できる「高規格救急自動車」の充実が求められています。今回の寄贈により、県民の生命・身体を事故や災害・疾病から守り、安心して暮らせる社会の実現に大いに貢献していただけるものと期待しています。

2011年5月16日

 平成23年度第1回奈良県・市町村長サミットを桜井市の桜井市立図書館で開催しました。
 県では、平成20年度から奈良県という地域の実情に応じた「県と市町村の役割分担のあり方」を県内市町村と協働して検討し、それぞれの役割分担について、方向性の見直しが必要な業務を「奈良モデル」として整理し、検討を進めてまいりました。
 今回のサミットでは、「奈良モデル」検討会のこれまでの検討成果が報告された後、今後の方向性等について意見交換を行い、市町村税の税収強化、史跡等整備活用、市町村国民健康保険のあり方、一般廃棄物処理などの6分野において、継続的に検討を行うことが確認されました。
 また、行財政改善検討会での協働型の地域社会づくりや地域包括支援センターの機能強化に向けた取組みの検討状況報告のほか、「巡る奈良」の推進、市町村食育推進計画の取組みについて報告されました。
 今後も奈良県に最適な地方行政の仕組みである「奈良モデル」を目指し、その実現に向けた検討、支援を行ってまいりたいと考えています。
 

2011年5月12日

 大和高田市の奈良県産業会館において、平成23年春の交通安全県民大会を開催しました。
  本大会は、交通安全運動を県民全体の運動とするため、運動の周知徹底と県民の交通マナーの向上を図り、交通事故を防止するために開催するものです。
 県内各地域において、日頃から交通安全の推進にご尽力をいただいた方々6名と10団体に「交通安全功労者表彰」を行いました。
 今後も「子どもと高齢者の事故防止」を基本方針に「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」の取り組みを行ってまいります。

2011年5月10日