活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2011年7月」で絞込み
 第22回紀伊半島知事会議が和歌山県伊都郡高野町で開催され、出席しました。紀伊半島知事会議は、紀伊半島地域における広域的課題について協議等を行い、紀伊半島地域の振興と活性化を図ることを目的に、毎年開催しています。 
 今年度は、東日本大震災を踏まえ、まず現在三県がそれぞれ取り組んでいる防災・減災対策について報告し、紀伊半島を一周する幹線道路網の整備の必要性を確認しました。 
 また、観光振興については、平成25年の伊勢神宮遷宮や平成26年の世界遺産登録10周年、平成27年の高野山開創などの記念行事に合わせ、三県で連携していくこととし、過疎対策や地域の教育力向上などについても意見交換を行い、三県のノウハウ等を情報交換していくこととしました。 
 今後、三県で連携を図りながら、紀伊半島地域の課題解決に向けての取り組みをすすめてまいります。

2011年7月27日

 平成23年度奈良県献血功績表彰式において、7月14日に山形県で開催された「第47回献血運動推進全国大会」で贈呈された厚生労働大臣表彰状を1団体に、感謝状を7団体に伝達しました。
 また、奈良県献血推進協議会の会長として、献血事業の推進に功績のあった5団体に表彰状を、8団体に感謝状を贈呈するとともに、「愛の血液助け合い運動」期間行事の一環として募集した「献血運動啓発ポスター」入賞者6名に賞状を贈呈し、日頃から献血事業に積極的にご協力をいただいていることに感謝を申し上げました。 
 県では、7月1日から8月31日までの2か月間、県内各地で街頭献血キャンペーンを実施しています。夏は、血液が不足する時期であり、いつでも血液を必要とされている患者さんにお届けできるよう皆様にご協力を呼びかけています。

 *献血運動啓発ポスター入賞作品展示
   特選1点、入選5点、佳作14点を展示しています
    ・8月 2日(火)~ 9日(火) 
     イオンモール橿原アルル 3階 店舗「スポーツオーソリティ」前
     ・8月23日(火)~30日(火)
     イオンモール大和郡山   1階 南小路コート「ジョーシン」前

2011年7月26日

 
 第25回全日本小学生ソフトボール大会に出場される志都美・旭ケ丘スポーツ少年団(男子・女子)の皆さんがお見えになりました。 
 男子、女子ともに奈良県小学生ソフトボール選手権大会を見事制覇され、全国大会に出場されることとなりました。 
 健康に留意され、ベストコンディションで練習の成果を発揮していただきたいと思います。

2011年7月22日

 
 小学生バレーボールの奈良県大会で優勝され、8月10日から13日まで東京体育館などで開催される第31回全日本バレーボール小学生大会に出場される片桐VBC(男子)と五條牧野クラブ(女子)の皆さんがお見えになりました。 
 男子代表チームの片桐VBCは、2年連続17回目の出場実績を誇り、女子代表チームである五條牧野クラブは、県大会決勝戦で逆転勝ちを収め、4年ぶり3回目の優勝を勝ち取りました。 
 日々の練習で鍛えた力を思う存分発揮し、全国大会では好成績を目指して頑張ってきてほしいと思います。

2011年7月22日

 
 8月1日から6日まで静岡県御殿場市・裾野市・沼津市で開催される第35回全日本少年サッカー大会に奈良県代表として出場されるディアブロッサ高田FCの皆さんがお見えになりました。
 日頃の練習の成果を十分に発揮されるとともに、全国の少年サッカー仲間と友好の輪を広げて来ていただきたいと思います。 
 また、第11回奈良県知事杯争奪選抜野球大会を勝ち抜き、高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会に出場される「高田ヤマトイーグルス」の皆さんがお見えになりました。
 全国約15,000チームが参加し、勝ち抜いてきた強豪チームが出場する大会は、「小学生の甲子園」とも呼ばれており、悔いの残らないよう目標達成に向かって頑張っていただくとともに、将来甲子園で活躍する選手が育ってくれることを願っています。

2011年7月22日

 橿原市の県橿原文化会館において、部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民集会が開催され、出席しました。 あらゆる差別の撤廃と人権の確立を目指し、「人権侵害救済法の早期制定に向けて取り組みをさらに進め『人権の21世紀』につなげよう!」を今年の集会スローガンに、約1,300名が参加して行われました。 
 7月を「差別をなくす強調月間」とする本県の取り組みも今年で38年目を迎え、すべての人びとが個性や能力を十分に発揮でき、共に助け合い、支え合う暮らしが営まれるといった県民一人ひとりの人権が尊重される社会づくりをめざしています。

2011年7月22日

 
 東日本大震災で被災された方々や被災地の復興を支援するため、今年6月定例県議会において、東北3県(岩手県、宮城県、福島県)へ3億2760万円(各県1億920万円)の見舞金を贈ることが決まりました。 
 見舞金は、昨年開催した平城遷都1300年祭と全国都市緑化ならフェアの剰余金で、7月13日~14日に被災地を訪問し、贈呈しました。 
 今後、大規模災害等が発生した際、他府県等とどのような連携が必要になってくるのか、東北への支援を続けながら学んでまいりたいと考えています。 
 また、本県から宮城県、福島県へ派遣し、業務にあたっている県職員に被災者支援に力を尽くすよう言葉をかけました。

2011年7月13日

 橿原市の佐藤薬品スタジアム(県立橿原公苑野球場)において、第93回全国高等学校野球選手権大会奈良大会開会式が行われ、出席しました。
 「夢の甲子園出場」を目指して、今年も高校球児の熱い戦いが始まろうとしています。
 日頃の厳しい練習で培った強い精神力ともてる技を発揮し、悔いの残らない戦いを繰り広げていただくとともに、友情と交流の輪もさらに深めて欲しいと思います。特に高校3年生の皆さんにとっては、最後の夏となります。高校生活の集大成として意義ある大会になるよう全力でがんばってください。 
 今年の始球式は、3月に発生した東日本大震災で被災し、県内に避難している被災地の子ども達が登板し、奈良から被災地に向け、元気を発信しました。

2011年7月9日

 県庁第一会議室において、窪田副知事の退任式を行いました。
 窪田副知事は、平成19年7月から4年間、商工労働部長、総務部長、副知事の職に就いていただき、県勢発展のためご尽力をいただきました。4年間の功績と労をねぎらい、お礼を申し上げました。
 今後も健康に留意され、国の職務に邁進いただきたいと思います。
 退任式の後、県庁正面玄関において、離庁式を行いました。職員から感謝の気持ちを込めて花束を贈呈し、拍手に送られて離庁されました。

2011年7月8日

 橿原市のかしはら万葉ホールにおいて、第2回奈良県・市町村長サミットを開催しました。 
 これまでのサミット等において、さまざまな課題に市町村とともに向き合い、議論を進めるなかで、本県が目指すべき方向や実現のための方策を考えてまいりました。引き続き、将来を見据えた連携や広域的な取り組み等について協議し、市町村と連携を図り、本県に適した効率的な行政運営を目指していきたいと思います。 
 今回のサミットは、「地域主権戦略大綱対応の市長村長会議」をテーマとして、甲南大学マネジメント創造学部前田正子教授に「住民中心の行政への転換:地域主権改革の目指すもの」、上坊勝則内閣府地域主権戦略室参事官補佐には「地域主権改革の動向について~基礎自治体への権限移譲と義務付け・枠付けの見直しを中心に~」と題して講演いただき、市町村長と活発な意見交換を行いました。

2011年7月8日

 奈良市の県新公会堂において、第1回奈良県節電協議会を開催しました。
 今年3月11日に発生した東日本大震災により、原子力発電所の事故が発生し、点検中の原発の再稼働が難しいという状況の中で、電力の供給量がこの夏特に不足するという申し出が関西電力からありました。
 そのため、6月22日、奈良県と関西電力は、7~9月の県内電力消費量について、前年度同期比10%超の節電を目指すことで合意しました。この目標達成に向けた取り組みを進めるため、県内の関係者からなる「奈良県節電協議会」を立ち上げたところです。
 今後、大規模停電を未然に防止するため、県内各種団体のご協力を得ながら、県下全域への広がりと実効性のある節電対策を推進してまいりたいと考えています。  

○県庁舎における主な節電の取り組み  
 *7月11日から9月22日までの取り組み 
  <ピーク時間帯>
    ・昼休み(1時間)の開始を正午から13時に変更 
     ・昼休み時間帯の執務室一斉消灯 
  <その他>
    ・定時退庁による18時以降一斉消灯 など

2011年7月8日

 サッカーJリーグ参入を目指す「奈良クラブ」の監督、選手がお見えになりました。
 「奈良クラブ」は、前身の都南クラブ設立から20周年を迎えられ、地域密着型総合スポーツクラブとして、電動車椅子サッカー部門、チアリーディング部門を併設するなど、スポーツの普及に努めていただいています。
 4月10日に開幕した関西リーグ2011(1部)では、首位をキープされており、奈良からJリーグチームが誕生することを願うとともに、県民の皆さんと共に応援してまいりたいと思います。

2011年7月7日

 奈良工業会通常総会優良従業員表彰式が奈良市内で開催され、出席しました。日々、努力を惜しまず職務を遂行されておられる従業員の方の功績を称え優良従業員表彰を行いました。 
 「排水処理施設バクテリアの活性と薬剤の削減」に取り組まれた住江織物株式会社(安堵町)の田中裕晃さんと「生産性の向上と明るい職場づくり」に貢献されたハウス食品株式会社奈良工場(大和郡山市)の馬庭克恵さんに表彰状を授与しました。  
 表彰式に先立ち、今年度の総会が開かれ、第3代会長に近東宏光会長が選出されました。このたび勇退されました柴田修会長には、永年にわたり本県の産業振興にご尽力いただきましたことにお礼を申し上げました。

2011年7月7日

 8月27日から9月4日まで、韓国東南部にある大邱(テグ)で開催される世界陸上テグ大会に出場されるマラソン日本代表選手で、奈良県出身の北岡幸浩選手(株式会社NTN陸上競技部)と伊藤舞選手(株式会社大塚製薬陸上競技部)がお見えになりました。 
 北岡選手は、昨年のアジア競技大会マラソンで銀メダルを獲得、伊藤選手は、今年の大阪国際女子マラソンで2位の成績を収められました。
 世界の強豪が集結する舞台で、日頃の練習の成果を存分に発揮され、ふるさと奈良に栄光を持ち帰っていただきたいと思います。

2011年7月7日

 田原本町の田原本青垣生涯学習センターにおいて、平成23年度第1回知事と県民のつどいを開催しました。
 「知事と県民のつどい」は、県政の現状を県民の皆様にお伝えするとともに、直接ご意見をいただき、今後の県政運営の参考とさせていただくものです。 
 今回は、6名の意見交換者から「起業へのチャレンジについて」ご意見をいただきました。会場では、約80名の方々に熱心に耳を傾けていただきました。

2011年7月3日

 橿原市の県立橿原公苑第一体育館において、「ならスポーツフェスティバル21」総合開会式を開催しました。
  「ならスポーツフェスティバル」は、多くの県民の方々によるスポーツの祭典であり、スポーツの楽しみや喜び、体験を通して、スポーツを生活に欠かせない文化として根付かせ、ゆとりや生きがいのある心豊かな県民生活の実現を目指して開催するものです。 
 県では、「だれもが、いつでも、どこでも運動・スポーツができる地域づくり」を目標に、子どもから高齢者まで、初心者からトップレベルの競技者まで、地域の誰もが、年齢、関心、技術、技能レベルなどに応じていつまでも親しめるような環境づくりに取り組んでいます。

2011年7月3日

 平成23年度「愛の血液助け合い運動」の一環として、近鉄奈良駅前広場周辺及び東向商店街において街頭献血キャンペーンを実施し、献血の協力を呼びかけました。 
 7月1日から8月31日までの2か月間、県内各市町村において街頭献血キャンペーンを実施します。夏場は、血液が不足する時期であり、いつでも血液を必要とされている患者さんにお届けできるよう皆様の献血へのご協力をお願いします。

2011年7月1日