活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2011年8月」で絞込み
 県と五條市、吉野郡11町村で構成する南和の医療等に関する協議会の第5回目の会合を大淀町文化会館で開催しました。 
 前回(4月28日開催)合意いただいた「地域医療再生計画(案)」を5月20日に国に提出したことを報告しました。 
 今回は、今後のスケジュールや救急病院(急性期)の建設予定地について、合意を得るとともに、新たに設置する一部事務組合の規約や運営組織、新南和公立病院体制基本構想について意見交換を行いました。 
 今後も引き続き、「南和の医療は南和で守る」という基本理念のもと、南和の医療体制のあり方について検討を重ねるとともに、10月に予定している次回の協議会では、一部事務組合規約案等の合意や基本構想及び基本計画策定を目指してまいります。

2011年8月31日

 県における南部等地域(五條市、吉野郡、宇陀市、宇陀郡、山添村、御所市、高市郡)の振興を総合的に推進する奈良県南部振興推進会議を大淀町文化会館で開催しました。
 「南部振興推進体制」
 「地域を元気にする寄合」 
  「南部振興プロジェクトの進捗状況」
 「南部における一町一村一まちづくり」
 「旧耳成高校跡地の観光案内施設」
 「林業振興等に向けた取組み」
 「全国豊かな海づくり大会奈良県開催」
などについて、意見交換を行いました。今後とも広域的な連携を強め、効果的な施策を展開してまいりたいと思います。

2011年8月31日

 「障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内のホテルで開催しました。 本フォーラムは、県内各界のトップの方々と障害者の課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために、県の今後の取組等について議論いただく「障害者政策推進会議」と、障害者への理解を深めていただく「障害者政策推進フォーラム」の2部構成で実施しました。 
 小学校低学年向け学習塾「花まる学習会」代表の高濱正伸氏から、「『こんな子』がかわるとき」と題して、生きていく困難を自分で乗り越えるための『たくましさ』を子供たちの中に育てていくことが大切であるという熱い思いを聞かせていただきました。また、立積住備工業株式会社取締役管理部長の森安英憲氏からは、「オープンで融合した社会に」と題して、知的障害者の雇用は「目の前の人を大切にするという人として当たり前のことを実践しているだけ」との視点で、障害者と接する日常の紹介や障害者の雇用の拡大に向けた社内外での取組を聞かせていただきました。 
 今後とも、ご参加いただいた方々には、それぞれの立場で障害者への理解を深めていただき、県も障害者政策を総合的に推進してまいりたいと思います。

2011年8月26日

 8月7日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都)で開催された2011全日本ジュニア綱引選手権大会において、見事優勝を果たされた月ヶ瀬TCジュニアの皆さんがお見えになりました。   
 昨年度のベスト8という成績から、新しい目標を立て、厳しい練習を乗り越え、全国から集まった強豪を破って優勝を勝ち取られました。 
 友達と力を合わせて手にした優勝は、将来、皆さんの人生において大いに活かされることと思います。今後、ますますのご健闘を願っています。

2011年8月26日

2011年8月23日 1日こども知事

 県内の小学校5・6年生に知事の仕事を体験してもらう「1日こども知事」を実施しました。 
 県内の小学校5・6年生197名から応募があり、10名を「1日こども知事」に任命させていただきました。 「1日こども知事」に任命書を交付し、就任挨拶のあと、「知事になったら、こうしたい」というテーマで模擬記者会見を行いました。 
 また、庁内巡視として、防災統括室で県の防災・危機管理の説明を受けたあと、防災行政無線統制室の視察や防災に関するビデオを鑑賞したほか、ならの魅力創造課では、せんとくんの仕事ぶりを視察しました。 
 県庁などで行っている公の仕事に興味を持っている子どもや将来、知事や市町村長になりたいという子どもたちに「1日知事」を体験してもらうことで、奈良県政に対する興味や奈良に対する愛着を深めてもらえればと思います。

2011年8月23日

 地方を取り巻く厳しい行財政環境の中、市町村が抱えるさまざまな課題解決に向け、市町村長をはじめ、県議会議員、市町村議会議員、県・市町村職員等を対象に平成23年度奈良県・市町村セミナー(奈良県市議会議長会との共催)を橿原市の県社会福祉総合センターで開催しました。 
 セミナーでは、中央大学佐々木信夫教授から「地方分権と地方議会の改革」、東海旅客鉄道(株)須田寬相談役からは「観光から見たまちづくり」をテーマに、それぞれご講演をいただきました。 
 参加された方々からは、「非常に有益だった」等の声をいただき、好評でした。

2011年8月22日

 8月21日に東京体育館で開催される第21回全日本ドッジボール選手権全国大会に出場される「Tenri Bombers SP」の皆さんがお見えになりました。 
 平成6年に結成された「天理ボンバーズ・エス・ピー」は、平成22年に新生「Tenri Bombers SP」として再出発され、通算3年ぶり6回目の夏の全国大会出場を果たされました。 
 チームのモットーである「全員アタック」で、日頃の練習の成果を十分に発揮され、悔いの残らない試合をしていただきたいと思います。健康に留意され、頑張ってきてください。

2011年8月9日

 五條市立中央公民館において、平成23年度第2回知事と県民のつどいを開催しました。 
 「知事と県民のつどい」は、県政の現状を県民の皆様にお伝えするとともに、直接ご意見をいただき、今後の県政運営の参考とさせていただくものです。  
 今回は、「若手農業従事者の望むことについて」をテーマに、県内でお茶、酪農、柿、切りバラ、イチゴやキクの生産経営に携わっておられる6名の意見交換者から県産農産物のブランド化や若者の就農、生産・流通・販売への支援をはじめ、情報交換の場の創出や農繁期の労働力確保などについてご意見をいただきました。会場では、約110名の方々に熱心に耳を傾けていただきました。

2011年8月7日

 8月5日~14日の10日間、奈良公園一帯で開催されます「なら燈花会」のオープニングセレモニーに出席しました。 
 今年で13回目を迎え、今や奈良の風物詩として定着している「なら燈花会」は、古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み人々の心にさまざまな感動を与えてまいりました。今年のなら燈花会は、熊本県の灯りイベント「熊本みずあかり」と灯りのコラボレーションを実施されています。 
 県においても、「なら燈花会」をさらに応援するため、県庁舎正面玄関前芝生に約700個のろうそくを灯しています。5日は、県内養護学校の生徒とPTAのみなさんが、自分たちでデザインを考えてカップを並べ点灯してくださいました。 
 また、県庁正面回廊下において、奈良と熊本のうまいものを販売しておりますので、是非ご賞味ください。

2011年8月5日

 7月18日~8月6日の20日間、日本・中国・韓国の地方政府職員と大学院生等を対象に、短期集中合宿型セミナー「東アジア・サマースクール(「NARASIA未来塾」)」を奈良市内及び吉野郡十津川村などで開催し、県新公会堂において閉校式を行いました。
 本スクールは、東アジアにおける若い世代の交流を一層活発化するとともに、日本(9名)、中国(18名)、韓国(11名)の将来を担う人材が、東アジアの将来を一緒に考え、話し合いました。

2011年8月5日

 自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク知事会合を奈良市の県新公会堂で開催しました。 
 同ネットワークは、新しいふるさとの創造に向けて「地域主権」に内実を吹き込む政策グループとして、「自立と分散・連携」を掲げ政策のイノベーションを進めるとともに、そのために必要な政策の転換を国に積極的に提言するため設立され、11県(青森県・山形県・石川県・福井県・山梨県・長野県・鳥取県・島根県・高知県・熊本県・奈良県)で構成されています。 
 今回で4回目となる知事会合において、東日本大震災で被災された方々が新しい一歩を力強く踏み出していけるよう、将来にわたって安心して暮らせる社会の構築をめざし、新しい日本の基盤づくりや再生に向けた活力づくりに関する共同宣言(奈良宣言)を採択したほか、「新たな国づくり税制調査会」、「共同研究プロジェクト(中間報告)」、「新しい連携のかたち」について討議を行いました。 
 翌日は、平城宮跡において第一次大極殿、平城京歴史館を視察し、国のはじまりである平城京の歴史に触れていただきました。

2011年8月3日

 8月6日から甲子園球場(西宮市)で開催される第93回全国高等学校野球選手権大会に出場される智辯学園高等学校野球部の皆さんがお見えになりました。 
 奈良大会では、連日にわたって緊迫した好ゲームが繰り広げられましたが、激戦を制して、3年ぶり16回目の甲子園出場を果たされました。 
 この輝かしい優勝は、選手皆さんの精進と関係者の方々の努力が結実した尊い成果であります。奈良大会を勝ち抜いた自信と誇りを胸に、感謝の気持ちを忘れず、あこがれの舞台「甲子園」で、これまで培った力と技を存分に発揮し、高校生らしいはつらつとしたプレーで奈良県民の皆さまはもとより、全国の人々に熱い感動を伝えていただけることを期待しています。

2011年8月2日

 8月9日から12日まで熊本県で開催される日韓高等学校射撃大会に出場される県立山辺高等学校の阪口真唯さんがお見えになりました。
 県立山辺高等学校のライフル射撃部は、本県で開催されたわかくさ国体(昭和59年)を契機に創部されて以来、全国大会で優勝や入賞するなどの成績を収めており、阪口さんも同部に所属して、日々の練習に励んでおられます。 また、7月28日から31日に広島県で開催された第49回全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会で第3位の成績を収められました。 
 日韓高等学校射撃大会では、10mエアライフル・立射・40発に出場されます。日本代表としてのプレッシャーに負けることなく、日頃身につけた精神力と集中力を信じて頑張ってきてほしいと思います。

2011年8月2日