活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2011年12月28日 平成23年仕事納め式

 平成23年を振り返りますと、3月には東日本大震災が発生し、被災地へ職員を派遣しました。職員は本当に一生懸命で、現地からその後も感謝の連絡が続いているところです。 
 9月には、紀伊半島大水害が起こり、警察、消防、自衛隊も含めて現地にいち早く駆けつけ活動いただきました。その後、激甚災害の指定を受け、復旧・復興に努めており、順調に詰めが進んでいるように思います。併せて私から感謝を申し上げました。 
 また、その他にも医療や観光の面をはじめ、いろいろなプロジェクトについても努力が実を結びつつあり、大変心強く思っています。 
 来年は、奈良県の資源、歴史の資源を活かした古事記の年にも入りますし、我々の持っている歴史の意味、地域のこの資源を信じて活用してまいりたいと思います。
 
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2011年12月28日

 パナホーム株式会社と奈良県は、地域の誇る循環型資材である奈良県産木材の利用を促進することで、県の林業・木材産業の活性化と自然環境の保全、活力ある地域社会の実現を目的とした連携協定を締結いたしました。
 パナホーム株式会社は、高齢者住環境創造企業No.1を目指して取り組んでおられ、医療・介護施設や高齢者住宅をはじめ、公共性の高い施設についても県産材が活用されることを期待しています。

2011年12月27日

 奈良市内で、平成23年度世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会を開催しました。
 世界遺産が1000件に近づき、世界遺産登録が厳しさを増す中、「飛鳥・藤原」の価値をどのように考え、見直すかが課題となっています。 
 登録に向けどうアピールしていくかを検討してまいりたいと考えています。

2011年12月26日

 東京都内で自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク「第1回新たな国づくり税制調査会」が開催され、出席しました。 
 我が国が活力を取り戻し、世界において活躍・貢献できる国に生まれ変わるためには、これまでの集中を促す発展の仕方を見直し、新たな発想の下で、新しい国づくり戦略を描くことが必要です。 
 そこで、当税制調査会において、新たな国づくり政策の根幹を支える税制について、地方税に限らず国税法にかかる税制も検討し、我が国が中長期的な視点に立って取り組むべき課題などを取りまとめてまいります。

2011年12月21日

 奈良市の春日野荘において、第4回奈良県紀伊半島大水害復旧・復興推進本部会議を開催しました。
 災害発生から3ケ月以上が経ちますが、依然としておよそ300人もの方々が仮設住宅などで避難生活を余儀なくされておられる状況であり、一日も早く帰宅することができるよう地域の方々と十分話し合い、集落の復興方針を決定し、住まいやライフラインの確保など「帰宅するための環境づくり」や仕事の確保など「帰宅後の生活再建支援」に取り組むこととしています。 
 また、復旧・復興の基本方針として (1)被災地域の迅速な立ち直り・回復、(2)地域の再生・再興、(3)安全・安心への備えを3つの柱とした計画案を来年2月に公表し、3月に確定を予定しています。百年の計に立ち「災害に強く、希望の持てる」地域を目指して取り組んでまいります。

2011年12月20日

 東京・大手町の日経ホールにおいて、奈良県と日本経済新聞社の共催による「NARASIA経済フォーラム」を開催しました。 
 本フォーラムは、日本と東アジアの未来を考える「弥勒プロジェクト」の一環として実施し、あらためて「経済」本来の意味を捉え直し、日本と東アジアの未来を展望するために開催したものです。 
 大和総研理事長 武藤敏郎氏による基調講演「日本とアジア経済の将来」のあと、「いま日本に必要な世界観」と題して、パネル討論を行い、再生に向かう日本とこれからの東アジアを考えました。

2011年12月19日

 奈良市の奈良商工会議所において、奈良県節電協議会が開催されました。 
 今年7月に立ち上がった本協議会も今回で5回目となり、前回の協議会では、今冬の節電について前年度比10%以上の節電を目指すことに合意をいただいたところです。 
 今月19日からは、いよいよ冬の節電の取組みが始まります。春まで長期間続けていく必要がありますので、県内各種団体のご協力を得ながら、県内全域への広がりと実効性のある節電対策の推進を再確認しました。








○県庁舎における主な節電の取組み  
 平成23年12月1日から平成24年3月31日までの取組み
  *夏に実施した節電対策(継続)   
   ・県民ホール照明の1/3消灯
   ・就業前・昼休み時間帯の執務室一斉消灯   
   ・正面噴水の停止    
   ・せんとくんライトアップ、噴水イルミネーション点灯停止 
   ・エレベーターの間引き運転 
    ・共通端末の節電   

  *冬に新たに実施する節電対策
   ・節電推進員を各課に設置し、節電メニューの進捗管理 
   ・暖房設定温度を19℃から17℃に変更
   ・事務室の窓側照明の原則消灯(執務に支障のない範囲で実施)  
   ・各所属で重点的に取組む項目をメニュー化

2011年12月15日

 岐阜県で開催される第17回全日本ユースフットサル選手権と東京都で開催されるバーモントカップ第21回全日本少年フットサル大会に出場されるアスペガスFC(U-15・少年)の皆さんがお見えになりました。 
 体調に十分注意し、大会にはベストコンディションで臨んでいただくとともに、日頃の練習成果を100パーセント発揮され、アベック優勝を目指してそれぞれの大会において悔いのないよう頑張ってきてください。

 

2011年12月14日

 12月27日から花園ラグビー場(東大阪市)で開催される第91回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場される県立御所実業高等学校の皆さんがお見えになりました。 
 日頃から練習に励み、努力を重ねられ4年連続7回目の県大会優勝を飾り、全国大会出場を果たされました。先輩方が築き上げてこられた伝統を引き継ぎ、晴れの舞台花園ラグビー場での活躍を期待しています。 
 また、この大会では、多くの他府県の出場校が奈良で宿泊されます。この機会を通じて全国の高校生と交流を深め、意義深い大会にしていただきたいと思います。

2011年12月14日

 12月25日に京都市で開催される全国高校駅伝競走大会(男子:第62回大会、女子:第23回大会)に出場される選手の皆さんがお見えになりました。 
 男子代表校の智辯学園高等学校は、17年連続27回目の出場、女子代表校の奈良育英高等学校は、9年連続9回目の出場となり、共に県内では圧倒的強さを誇っています。この強さを支えているのは、選手の皆さんが繋ぐタスキに込められたチームメイトの思いやサポートしてこられた方々の思いです。 
 都大路を舞台に繰り広げられる全国高校駅伝競走大会では、チーム一丸となって持てる実力を発揮されますことを願っています。

 

2011年12月14日

 12月30日に開幕する第90回全国高校サッカー選手権大会に出場される奈良育英高等学校の選手と学校関係者の皆さんがお見えになりました。 
 奈良大会の激戦を制覇され、4年ぶり13回目の全国大会出場を果たされました。 
 全国大会では、厳しい試合が続くかと思いますが、これまでに培った力と技を存分に発揮して、最後までゴールを狙い続けるはつらつとしたプレーを見せていただきたいと思います。すばらしい青春の1ページを描いてきてください。

2011年12月13日

2011年12月11日 奈良マラソン2010

 昨年に引き続き第2回目となる「奈良マラソン2011」が開催されました。 
 全国から集まった約1万人のランナーは、奈良市鴻ノ池陸上競技場をスタートし、朱雀門前、東大寺や春日大社などの近くを通り、天理市内を折り返して、スタート地点の陸上競技場に戻る42.195キロの大和路を駆け抜けました。 
 感動のゴールを目指し、沿道の声援に応えながら大和路を快走されている姿はとてもすがすがしく思いました。

2011年12月11日

 橿原市の市商工経済会館において、スポーツ振興セミナーを開催しました。 
 本セミナーは、奈良県のこれからのスポーツ振興について考えるもので、びわこ成蹊スポーツ大学准教授 望月聡氏(“なでしこジャパン”コーチ・国民栄誉賞を受賞)となでしこジャパンのエピソードを交えながら「プロスポーツが地域に与える影響」について語り合いました。 
 本セミナーが、奈良県のこれからのスポーツ振興をみんなで考えていくきっかけになればと思います。

2011年12月4日

 県では、少子高齢社会を踏まえた課題解決型の産業創出を目指し、「Living Science研究会」を立ち上げることとし、キックオフシンポジウムを県文化会館で開催しました。 
 政策研究大学院大学名誉教授・国際都市研究学院理事長 松谷明彦氏に「少子高齢社会における奈良県の産業政策の方向性」について講演いただきました。 
 講演に引き続き、「今後の暮らしを支えるソリューションについて~奈良の新産業創出に向けて~」と題して、松谷氏と日本電気株式会社C&Cイノベーション研究所所長 山田敬嗣氏、私の三人でパネルディスカッションを行いました。 
 パネルディスカッションでは、奈良で「健やかに暮らす」ことを念頭に、地域活性化の方向性とその具体的な方策などについて意見交換をしました。参加者には、興味深く熱心に耳を傾けていただきました。

2011年12月2日

 第49回技能五輪全国大会に出場される6名の奈良県選手団の皆さんがお見えになりました。 
 毎年開催される技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、今年は12月16日から19日まで静岡県で行われます。奈良県代表者は、美容・和裁・電工・日本料理・造園の各種目に出場されます。
 選手の皆さんには、日頃の鍛錬の成果を発揮されますとともに、大会を通じて全国の方々と交流され、有意義な大会にしていただきたいと思います。

2011年12月1日